GOOD DESIGN AWARD

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2008

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
ガラス食器 [オーディン]
事業主体名
東洋佐々木ガラス株式会社
領域/分類
生活領域 - 家事・調理のための道具・機器
受賞企業
東洋佐々木ガラス株式会社 (東京都)
受賞番号
08A03008
受賞概要
2008年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

主にホテル、レストラン、カフェ等で使われる業務用の食器として開発された商品です。モダンなホテルの天井の高いロビーラウンジ等、スタイリッシュで上質な広々とした空間で使用される事をイメージしデザインしたグラスです。4種類のサイズをそろえたことで様々なメニューに対応できる他、口部強化加工によりタフな業務用のハンドリングにも耐える機能を備えています。

プロデューサー

東洋佐々木ガラス株式会社 代表取締役社長 戸田逸男

ディレクター

東洋佐々木ガラス株式会社 営業企画部 部長 富樫亜人

デザイナー

東洋佐々木ガラス株式会社 営業企画部 市販デザイングループ 課長 山岸悦夫

発売
2007年11月15日
価格

650 ~ 400円

販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

応募対象が達成しようとした目標

スタイリッシュな商業空間にマッチし様々なメニューに対応したハイグレードな業務用グラスの開発。

デザイナーのコメント

細身のグラスは今までにもあるが、現代のように天井が高くモダンでスタイリッシュなホテルはじめレストランの空間とインテリアにマッチしたグラスが少ないように感じている。今回の開発の課題は、いかにそのターゲットの雰囲気に適合し、業務用グラスを扱うプロフェッショナル、お客様に満足していただけるグラスができるかであった。結果として目的を果たす商品を生み出せたと思う。

使用者、社会等への取り組み

どのような使用者・利用者を想定したか

ハイグレードなデザインと業務用のタフな機能の両立を求めるホテルやレストランのプロフェッショナル。スタイリッシュな生活間を求める一般消費者。

その使用者・利用者にどのような価値を実現したか

高いデザインと両立する経済性の高さ。

社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点

なし

その問題点に対し、どのように対応したか

なし

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