受賞後の活動

よくある質問

グッドデザイン賞受賞展について

Q:グッドデザイン賞受賞展では何が展示されるのですか。

グッドデザイン賞受賞展は、本年度グッドデザイン賞を受賞したすべての対象を展示するグッドデザイン賞最大の発表の場です。受賞対象すべての展示のほか、企業やデザイン系教育機関の展示、ステージイベント、デザインショップなどの会場企画も実施します。

Q:グッドデザイン賞受賞展は誰でも見られるのですか。

グッドデザイン賞受賞展は入場料(1,000円)をお支払いいただければどなたでも入場できます。例年、応募関係者の他に、百貨店のバイヤーなどの流通関係者、 マスコミ、デザインを学んでいる学生などの来場があります。

Q:グッドデザイン賞受賞展での展示の立ち会いはできますか。

他の出展者や見学の妨げにならない限り立ち会いは可能です。ただし、受賞デザイン展であることを鑑み、受賞展示エリアでの過度な宣伝活動はご遠慮ください。

Q:博覧会指定はありますか。

2012年4月1日より特許法等の一部が改正され、新規性喪失の例外規定の見直し、および、博覧会指定の廃止が施行されました。
新たに施行された法律では、新規性喪失の例外規定の適応範囲が拡大され、指定を受けた博覧会での展示だけではなく、あらゆる展示会、販売・配布の機会、テレビ・インターネットなどでの発表など、公開態様には限定されないことになり、発明が公になった後(公開後6ヶ月以内)でも、新規性喪失の例外規定に従い自ら証明書を提出することで、特許権を取得できるように変更されました。
この改正に伴い、新規性喪失の例外規定適用は出願者による自己申告が原則となったことから、当会は今年度より出展証明書の発行は致しません(意匠出願に関しては従来通り証明書を発行いたします)。
詳細は特許庁のウェブサイト「平成23年法律改正(平成23年法律改正第63号)解説書-第9章発明の新規性喪失の例外規定等の見直し」をご参照ください。

受賞発表について

Q:グッドデザイン賞の受賞確定はいつのタイミングになりますか。

受賞発表は10月4日に行い、この日をもって確定となります。なお、同日付で結果通知書を郵送します。

Q:応募フォームに記載したデータがそのまま公表されるのでしょうか。

応募フォーム上に「公開」と記載されている情報は公開されます。なお、公開前にエントリーサイトでご確認いただく機会を設けますので、その際に公開情報を確認してください。

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記入項目

Q:発表の段階でまだ発表されていない商品でも公表されるのでしょうか。

受賞された場合、原則として10月4日の発表時にすべての受賞対象を公表します。ただし、10月31日を限度に延期することもできます。

Q:受賞に至らなかった商品も公表されるのでしょうか。

公表は受賞したものに限ります。

表彰状、表彰式について

Q:共同(連名)で応募した場合の表彰状は複数枚の贈呈になるのでしょうか。

表彰状は、共同(連名)受賞であっても1受賞対象あたり1枚の贈呈となります。有償で複製もいたしますので必要な場合はご利用ください。

「表彰状の複製」はこちらをご覧ください。

Q:表彰状以外に「賞金」や「副賞」は贈呈されますか。

賞金の贈呈はありません。なお、グッドデザイン・ベスト100および大賞・金賞・特別賞の受賞者には、副賞のトロフィーを贈呈します。特別賞トロフィーはご希望によっては有償で複製もいたします。

「トロフィーの複製」はこちらをご覧ください。

Gマークの使用について

Q:Gマークの使用によって、どのような効果が期待できますか。

「グッドデザイン賞」受賞商品であることを示す「Gマーク(Gマーク商標)」は、通商産業省がこの制度を開始した昭和32年(1957年)から使われています。以来この積み重ねによって、Gマークの認知率は全国平均で80%近くに達しています。しかも生活者は、このマークの付けられた商品は、外観、品質ともに優れた「質の高い商品」と受け止め、商品購入の際に参考にしています。

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グッドデザイン賞に関する調査

Q:Gマークは必ず使わなければいけないのですか。

Gマークの使用は受賞者の任意ですが、できるだけお使いいただくようお願いしています。Gマークが付けられた受賞対象が増えていくことによって、生活者のデザインへの理解が進み、その結果、Gマーク受賞対象に優位性が生まれるという良い循環が生まれることを期待しています。

Q:Gマークは誰が使うことができますか。

グッドデザイン賞受賞者です。グッドデザイン賞の表彰状に受賞者として記載された企業などが、その受賞対象について広報活動や販売活動を行うために使用することができます。複数社の連名で受賞した場合は、いずれか1社の受賞者がGマーク使用申込を行い主催者の承諾を得れば、他の受賞者もGマークを使用することができます。
また、受賞者以外(受賞企業から依頼され広告を制作している会社など)でも、受賞者の承諾を得ている旨が確認できる書面を提出していただければ、使用申込や使用料の支払いができます。
受賞者ではない、報道や流通関係者がGマークを使用したい場合などは、使用目的などの概要を当会にご相談ください。内容を詳しく伺った上で判断させていただきます。

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Gマークを使う

Q:Gマークを使う場合はどのような手続きが必要ですか。

日本デザイン振興会が所有する「Gマーク商標」の使用許諾契約を結んでいただくという手続きになります。申請者が使用申込手続きを行い、使用料を入金いただいた後、当会より「Gマーク使用承諾書」を発行します。その後、「Gマーク使用承諾書」に記載された使用開始日から1年間、契約を結んでいただいた受賞対象について、自由にGマークをお使いいただけます。

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Gマークを使う
Gマーク使用要領

Q:Gマークをカタログなどで使用する場合、指定の色や大きさはありますか。

あります。詳しくは「Gマーク使用ガイドライン」をご参照ください。使用する媒体などに合わせて使用してください。なお、受賞対象が含まれる総合カタログや、企業紹介・名刺などでGマークを使用する場合には、Gマークに受賞対象名を併記するなどして、グッドデザイン賞を受賞した対象が明確になるようにしてください。

「Gマーク使用ガイドライン」はこちらをご覧ください。

Q:Gマークを使用申込前に試しに使ってみることはできますか。

グッドデザイン賞受賞発表日から11月5日までは「PRキャンペーン期間」として、Gマークを申し込み手続き無しで無料で使うことができます。この期間に認知度の高いGマークの強いに宣伝効果を実感してください。

Q:Gマークの使用を継続したり、一時中断したりすることはできますか。

申込みいただいたGマーク使用契約を継続する場合は、契約期間満了の3ヶ月前から継続手続きを行えます。契約期間満了後、一時使用を中断して再度使用申込をすることもできます。なお、使用契約期間中の一時中断はできません。

Q:受賞商品が改善などのため変更された場合、引き続きGマークは使用できますか。

内容により可能です。名称や型番変更などの仕様変更を行った受賞対象にGマークを使用するには、所定の変更届を提出してください。変更の程度と内容により、Gマークを使用することができます。なお、変更届は「Gマーク使用に関する適応範囲の変更」であり、受理されても受賞対象自体が変更されるわけではありません。したがって、イヤーブックやウェブサイトなど公開情報は変更できません。

→ 詳しくはこちらをご参照ください
Gマークを使う

Q:ラベルなどのPRグッズを使う場合にもGマーク使用申込が必要ですか。

不要です。

Q:Gマークは海外でも使えますか。

Gマークは使用お申し込みをいただけば、国内外を問わず使用することができます。

Gマークの使用料金

Q:Gマーク使用料の区分は何を基準にしているか、詳しく教えてください。

使用料の算出は原則として商品価格に基づいて行われます。ただし、土木構造物やウェブサイト、ビジネスモデルなど、商品価格が存在しないものについては総事業費により使用料の算出を行います。また、販売価格(オープンプライスの場合は実勢価格)に幅がある場合は、その平均値を適用します。なお、価格を証明する文書の提出などの必要はありません。
総事業費について、マンション建築などで事業に土地購入も含んでいる場合にはその費用も算入してください。ビジネスモデルの提案などで事業としての費用が発生していない場合は総事業費0円と判断してください。
Gマーク使用料、販売価格、総事業費などはすべて消費税込みの金額です。

→ 詳しくはこちらをご参照ください
Gマークを使う

Q:Gマーク使用料が減額となるケースはありますか。

中小企業の申し込みに適用される割引や受賞後の経過年数による割引等があります。

→ 詳しくはこちらをご参照ください
Gマークを使う

Q:使用要領補足にある「大企業の実質的な支配下にある中小企業」に関して、具体的な定義を教えてください。

以下の3項のいずれかに該当する場合となります。
1)発行済株式の総数または出資金額の2分の1以上が同一の大企業に属している法人
2)発行済株式の総数または出資金額の3分の2以上が複数の大企業に属している法人
3)大企業の役員または職員を兼ねている者が役員総数の2分の1以上を含めている法人

Q:株式会社ですが公益の仕事をしています。使用料は無料になりますか。

使用料は受賞者の業態によって決定するため、株式会社の場合、その業務内容にかかわらず使用料は無料にはなりません。

Q:株式会社と自治体の連名で受賞しました。この場合は株式会社が使用申込をしても使用料は無料になりますか。

株式会社からの使用申込では無料にはなりません。自治体から申込の場合のみ無料になります。

Q:「受賞後5年目以降の受賞対象のGマーク使用料は50%割引」とありますが、具体的には何年度の受賞対象に適用されますか。

2017年度の場合、2009年度から2013年度受賞の対象が50%割引、2008年度以前の受賞対象が無料です。

Q:受賞後10年以上経過した対象やロングライフデザイン賞など使用料が無料になる場合は、使用申込は不要ですか。

使用料が無料になる場合でも、使用申込は必ず行ってください。
使用申込をせずに使うと、Gマークの不正使用と見なされる場合がありますのでご注意ください。
また、ロングライフデザイン賞受賞対象にGマークを使用する場合は、「ロングライフデザイン賞受賞」であることをGマークとともに明記してください。