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グッドデザイン賞、タイ王国「デザインエクセレンスアワード」と連携
(2008.04.01)
タイ王国商務省は、3月5日「Design Excellence Award(デザインエクセレンスアワード)」の創設を発表しました。この記者発表に続き、日本産業デザイン振興会とタイ王国商務省輸出振興局(Department of Export promotion)は、「グッドデザイン賞」と「デザインエクセレンスアワード」との連携協定を締結しました。タイ王国政府は、デザインの重要性を産業界等に訴求するため、新しいデザイン賞の創設を計画されていました。新賞設立へ向けて検討を進めていた同国商務省から、賞のあり方やまた運営方法等について助言と求めたいとの要請が、日本貿易振興機構を通じて当振興会に寄せられました。この要請に受け、当振興会と日本貿易振興会は、経済産業省デザイン政策室、同技術協力課の支援を得て、専門家(グッドデザイン賞審査委員の平野哲行氏)や当会役職員の派遣をおこない、同賞設立へ向けてのアドバイスを、約一年間にわたりおこなってきました。
このたびの連携協定は、受賞対象の相互優遇、審査委員の交流などを盛り込んだもの。振興会はこの協定に基づき、「デザインエクセレンスアワード」への支援協力を継続的におこないます。
写真左:DEmark(Design Excellence Awardのシンボルマークで且つ、受賞対象へ添付される)
写真右:連携協定締結 左:Rachane Potjanasuntorn DEP局長 右:飯塚和憲 日本産業デザイン振興会理事長