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G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
N o . 0 8 3 [ 30. November. 2006 ]
Japan Industrial Design Promotion Organization
http://www.jidpo.or.jp/
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"Good design opens up the future"
本ニュースメールはグッドデザイン賞を中心に最新デザイン関連情
報をお届けします。
グッドデザイン賞公式ブログもご覧ください。
http://blog.g-mark.net/
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G-News: Gマーク受賞記念広告にご注目下さい
G-News: 2007年3月オープン、「東京ミッドタウン」HPリニューアル
G-News: 「MYグッドデザインコレクション」募集中!
G-News: 「文化を創るグッドデザイン」連載開始
G-News: スーパーデザイナー養成講座 第二期受講生募集
GD-Partner Shop News: 今月のGマークアイテム 「アッシュコンセプトの仕事」
Media: 「ビンタ本」スクーリング・パッドの挑戦
Media: 「Product Design World」リニューアル号を発売
Space: 「京都国際マンガミュージアム」開館
Exhibition: 「空間に生きる−日本のパブリックアート」展
Exhibition: LIGHT de NIGHT 10×10
Exhibition: 『室内』の52年 - 山本夏彦が残したもの - 展
Exhibition: 「名取洋之助と日本工房」 in 長崎県美術館
Exhibition: graf展「ワーキング・ワークショップ」 in福井
Seminar: サステナブルデザイン国際会議
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【G-News】 〜Gマーク受賞記念広告にご注目下さい
主要紙でグッドデザイン賞広告特集を展開中
本年度のグッドデザイン賞受賞対象をご紹介する広告特集が日刊紙
各紙で展開されています。さまざまなジャンルのグッドデザイン賞
受賞作を通じて、私たちの暮らしをより豊かにするデザインの数々
を皆様にお伝えしています。各社の受賞記念キャンペーンのご案内
などもあるので、お手元の各紙をぜひご覧下さい。
最近の出稿例:朝日新聞(11月29日朝刊)、産経新聞(11月25日朝
刊)、中日/東京新聞(11月29日朝刊)、読売新聞(11月28日朝刊)
グッドデザイン賞公式ブログでのご紹介:
http://blog.g-mark.net
【G-News】 〜2007年3月オープン、新しいデザインがある街
「東京ミッドタウン」ホームページがリニューアル
東京・六本木に建設中の「東京ミッドタウン」。来春には当会も拠点
を構え、新しいデザイン情報受発信の場となる「東京ミッドタウン・
デザインハブ」の運営に参画します。東京ミッドタウンのHPではデザ
インハブや、タウン内に出店予定の130のショップ情報などが紹介さ
れています。
東京ミッドタウンのウェブサイト:
http://www.tokyo-midtown.com/
東京ミッドタウン・デザインハブの紹介ページ:
http://www.tokyo-midtown.com/japanese/design/index.html
【G-News】 〜「MYグッドデザインコレクション」募集中!
ユーザーによって登録された関心事が連鎖することによって、話題
の広がりや意外な発見の連続を楽しむことができるコミュニティサ
イト「関心空間」で、「MYグッドデザインコレクション」がス
タートしました。Gマークに限らず、参加者が「いい!」と思った
デザインを、同サイトのコレクション機能を使って教えていただく
というものです。参加方法など詳細は下記サイトにて。
関心空間「MYグッドデザインコレクション」のページ:
http://www.kanshin.com/campaign/gooddesign
【G-News】 〜「文化を創るグッドデザイン」連載開始
朝日新聞社が運営するウェブサイト「どらく」にて、グッドデザイ
ン賞50年間の歴代受賞対象とともに、当時の世相や社会情勢を紹介
する連載「文化を創るグッドデザイン」がスタートしました。第一
回は、1957年から60年代後半までを振り返る「出会うモノ全てが
驚きの連続だった」。毎月下旬更新の予定です。
どらく「文化を創るグッドデザイン」のページ:
http://doraku.asahi.com/kiwameru/design/index.html
【G-News】 〜スーパーデザイナー養成講座 第二期受講生募集
スーパーデザイナー養成講座は東京都が主催して行なう、プロデ
ザイナー向けの実践的カリキュラムです。デザインの視点から戦
略的・俯瞰的にものづくりに取り組める能力を身につけるため、
各分野のプロフェッショナルによる講座が設定されています。
第二期の受講生を12月15日まで募集中。詳細は下記サイトまで。
スーパーデザイナー養成講座のウェブサイト:
http://aiit.ac.jp/152.html
【GD-Partner Shop News】 〜今月のGマークアイテム
「アッシュ コンセプトの仕事」 名児耶秀美と36人のデザイナー
「雑草という名の草はない。どんな草にだって名前がある。雑貨と
呼ばれるモノたちにも、ちゃんと名前と個性があるんだ。心を込め
てデザインした人、つくった人たちがいる。」そんな帯のフレーズ
が嬉しい新刊がでた。アッシュコンセプトが手がけるブランド「+
d」から生み出されたモノ、そしてそれに関わるデザイナー、そし
てプロデューサーである名児耶秀美の言葉を集めた内容だ。
多くのGマーク商品を世に送り出し、デザイナー、生産工場や生産
地、そして販売店、ユーザーへと、「もの」というカタチにして結
びつけてきたプロデューサー、名児耶秀美とアッシュコンセプト。
「アニマルラバーバンド」に代表される、優れたデザインと機能を
もち、「私たちを幸せにしてくれる」かたちをしたその製品たちの
ことは、みなさんもよく知るところだろう。
この本に収録された多くの製品たちを眺めるうちに、アッシュコン
セプトの存在しなかったこの4年間というものを、我々、販売店と
してもおよそ想像できないことが分かる。さて、2007年にアッシュ
がどんな新製品を世に送り出してくるのか、楽しみでならない。
(AssistOn 店主 大杉信雄)
○本商品の詳しい内容、ご注文はAssistOnWebサイトから:
http://www.assiston.co.jp/?item=1382
*このコーナーは「G-mark Partner Shop」であるAssistOnのご協
力を得て連載しています。「G-mark Partner Shop」とは、Gマー
クの意味を正しく理解し、 Gマーク商品を息長くユーザーに大切
に届けることをお約束いただいたショップです。
【Media】 〜「ビンタ本」スクーリング・パッドの挑戦
東京の世田谷ものづくり学校を舞台に、今までにない新しい学びの場
として開講した「スクーリング・パッド」では、クリエイションや実
業の第一人者を数多く講師に招いています。デザイン・コミュニケー
ションとレストランビジネスの最前線を担う講師陣が、問題への回答
ではなく、問題を探ることの意義を説く「目の覚める」講義録です。
著者:スクーリング・パッド「ビンタ本」編集・製作チーム
監修:黒崎輝男
発行:幻冬社/定価:1,575円(税込)
幻冬社、本書の紹介ページ:
http://www.gentosha-mc.com/solution/case1/case1-26.html
【Media】 〜「Product Design World」リニューアル号を発売
プロダクトデザイン情報誌「Product Design World」が誌面を一新、
デザインワークや開発に役立つテクニカルな情報に加え、プロダクト
デザインの世界をより多面的に理解する企画を新たに盛り込みました。
リニューアル号では北欧デザイン、日本の伝統工芸と先端的なデザイ
ンの二大特集のほか、サイトウマコト氏のインタビューを掲載。
発行:ワークスコーポレーション
第7号・12月15日発売/予価:1,980円(税込)
Product Design Worldの紹介ページ:
http://www.wgn.co.jp/pdw/7/
【Space】 〜「京都国際マンガミュージアム」開館
国際的な評価が定着した現代の国内マンガを中心に、江戸末期以降
の関連歴史資料や世界各国の名作など約20万点をコレクションす
る「京都国際マンガミュージアム」がオープンしました。開館記念
の企画展は、国内外千冊以上を紹介する「世界のマンガ展」。マン
ガ家諸星大二郎をゲストに迎えるシンポジウムも12月に開催予定。
「京都国際マンガミュージアム」のウェブサイト:
http://www.kyoto-seika.ac.jp/kyotomm/
【Exhibition】 〜「空間に生きる−日本のパブリックアート」展
戦後のパブリックアートの主要なプロジェクトを模型、図面、写真、
映像などの豊富な資料によって検証し、これからのアートとまちづく
りの理想的な関係を探る展覧会。2002年度グッドデザイン大賞を受賞
した、イサム・ノグチの「モエレ沼公園」(札幌)も紹介されます。
<「空間に生きる−日本のパブリックアート」>
会 期:11月5日(日)〜12月24日(日)
会 場:世田谷美術館 (東京)
会場ウェブサイト:
http://www.setagayaartmuseum.or.jp
【Exhibition】 〜LIGHT de NIGHT 10×10
「光」をメインテーマに、10人の各界スペシャリストが10分間の
プレゼンテーションを行うトークショーです。グラフィックデザイ
ナーの佐藤卓氏、新潟県燕商工会議所の「磨き屋シンジケート」の
高野雅哉氏、熱気球パイロットの遠藤譲氏などスペシャルメンバー
が登場します。
<LIGHT de NIGHT 10×10>
会 期:12月1日(金) 18:40開演
会 場:東京デザインセンター ガレリアホール
LIGHT de NIGHT 10×10のウェブサイト:
http://www.bluemoment.jp/main/main.html
【Exhibition】 〜『室内』の52年 -山本夏彦が残したもの- 展
今年の3月で惜しまれながら休刊したインテリア情報雑誌『室内』。
コラムニスト山本夏彦氏が創刊した同誌は、斬新な特集や、様々な
視点を取り上げながら、52年にわたり独特の世界を作ってきました。
彼らが発信してきたメッセージを改めて見直す展覧会となります。
<『室内』の52年 - 山本夏彦が残したもの - 展>
会 期:12月1日(金)〜2007年2月16日(金)
会 場:INAXギャラリー名古屋
会場ウェブサイト:
http://www.inax.co.jp/gallery/
【Exhibition】 〜「名取洋之助と日本工房」 in 長崎県美術館
1933年にデザインの制作活動を行う「日本工房」を結成した写真
家、名取洋之助の展示会。日本工房に集った若きデザイナー河野鷹
思や亀倉雄策らによって刊行された日本初のグラフ雑誌「NIPPON」
他、400点余の作品を通じてあまり知られていない日本工房の活動
を紹介します。
<名取洋之助と日本工房>
会 期:12月28日(木)まで
会 場:長崎県美術館(長崎市出島町2番1号)
長崎県美術館のウェブサイト:
http://www.nagasaki-museum.jp/
【Exhibition】 〜graf展「ワーキング・ワークショップ」in福井
福井の「金津創作の森」では、自然環境をモノづくりの場として現
地の素材を用いた制作展示を「アートドキュメント」シリーズとし
て展開しています。10回目記念として「graf」による参加体験型
ワークショップによる展示会を開催中です。興味深いワークショッ
プが盛りだくさんです。
<graf展「ワーキング・ワークショップ」>
会 期:12月24日(日)まで
会 場:金津創作の森 アートコア ミュージアム-1および野外
金津創作の森のウェブサイト:
http://www.city.awara.fukui.jp/sousaku/event_adoc_05_01.html
【Seminar】 〜サステナブルデザイン国際会議
エコプロ2006会場内で開催する「サステナブルデザイン国際会議」は、
エコデザイン、エコマテリアル、ユニバーサルデザインなどを専門と
する豪華な講師陣により、持続可能な社会・企業の運営について、グ
ローバルかつデザインの視点から考える会です。参加申込は下記HPで。
<サステナブルデザイン国際会議>
会 期:12月14日(木)〜16日(土)[エコプロダクツ2006期間内]
会 場:東京ビッグサイト会議棟607+608会議室 および東3ホール 3097
参加費:個人:20,000円、法人:50,000円(1企業3名まで参加)
学生:5,000円
詳細・参加申込ページ:
http://www.ecodesigninstitute.com/
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G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
N o.0 8 3 [ 30. November. 2006]
発行:財団法人 日本産業デザイン振興会 Gマーク事業部
編集:村井正幸/秋元淳
矢島進二/浅賀武/酒井良治/鈴木紗栄/野口亜矢/有馬恵子/
川口真沙美/小林世以子/中島玲子/山本りえ
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