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         G O O D   D E S I G N   A W A R D   N E W S

                N o . 0 7 1  [ 30 . Nov. 2005 ]

        Japan Industrial Design Promotion Organization
                   http://www.jidpo.or.jp/

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                "Good design opens up the future"

 本ニュースメールはグッドデザイン賞を中心に最新デザイン関連情
 報をお届けします。
 グッドデザイン賞公式ブログもご覧ください。
 http://blog.g-mark.net/


 _____[ C o n t e n t s ]____________________________________

 Two Top Talk: ハイテクノロジー、ハイセンス、そしてやさしさ
 G-News: イヤーブック&私の選んだ一品 新春1月発売決定!
 G-Topics: NISSAN 〜21世紀をもっと豊かにするデザイン〜
 G-Topics: 大賞選出+表彰式のJDNレポート公開中
 G-News: G-Mark Exhibition & Seminar in Singapore
 D&B Forum: デザイン&ビジネスフォーラムの本を発売中!
 GDA Column: 岡田栄造の広G苑 連載第六回
 GD-Partner Shop News: 今月のGマークアイテム Number Cup
 Media: 松下のデザイン戦略
 Space: クオーレアモーレ名古屋ショールームがオープン
 Exhibition: LEADING EDGE DESIGN展 "Move"開催
 Festival: 「DIGITAL ART FESTIVAL 東京2005」開催
 Exhibition: オリジナルエコバッグ展「ECO BAGS SAVE THE EARTH」
 Exhibition: スヌーピー ライフデザイン展
 Exhibition: イサム・ノグチへのあかりオマージュ
 Exhibition: 日本の現代住宅 1985-2005
 D&B Forum: 「京都ものづくりデザインフォーラム」
 Workshop: 「色」がテーマの連続ワークショップ
 School: スクーリング・パッド第2期生徒募集中
 Present: 「Number Cup」を3名に

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 【Two Top Talk】 〜連載第19回:
        ハイテクノロジー、ハイセンス、そしてやさしさ

 今回はこれからの医用機器の方向性を示すデザインが評価されて
 2005年度グッドデザイン賞ベスト15を受賞した、株式会社東芝の
 Aquilion LB(アクイリオンLB)をテーマに、東芝デザインセン
 ターの石本尚嗣さんと北山雅彦さんをお招きしてお話をうかがい
 ました。(編集部)

 石本尚嗣/株式会社東芝
 デザインセンター 社会システム・開発デザイン担当 参事

 北山雅彦/株式会社東芝
 デザインセンター 社会システム・開発デザイン担当 主務

 喜多俊之/株式会社アイ・ディ・ケイ・デザイン研究所 代表取締役
 2005年度グッドデザイン賞 審査委員長

 喜多:このたびはAquilion LBでのグッドデザイン賞ベスト15受賞お
 めでとうございます。いま世界的にデザインが産業と経済、暮らし
 も含めた大きなキーワードとなっていて、特に少し先の未来を示す
 ようなものが求められています。このAquilion LBも医用装置とし
 て、ハイテクノロジーとハイセンスとのバランスを感じさせるもの
 ですが、開発にはずいぶん苦労もされたのではないかと思います。
 この分野の日本における製品開発の状況も合わせてまずお話をいた
 だけますか。

 >この続きはウェブサイトにてご覧下さい。
  http://www.g-mark.org/tttalk/index.html



 【G-News】 〜イヤーブック&私の選んだ一品 新春1月発売決定!
 
 2005年度グッドデザイン賞を受賞したすべての対象を紹介する「グッ
 ドデザインアワード・イヤーブック 2005-2006」と、審査委員のお気
 に入りの一品を集めたコラム集「私の選んだ一品 犬の巻」を新年1月
 下旬に発売します。イヤーブックは今年度の受賞対象1100点の概要と
 デザイナー名に加えて、2005年のデザインシーンを網羅した「デザイ
 ンクロニクル」や受賞各社の連絡先なども収録した便利な一冊。
 そして「私の選んだ一品 犬の巻」は、さまざまな分野で活躍する70
 名のグッドデザイン賞審査委員が、審査の過程で巡り会った気になる
 一品・注目の一品を書き下ろしで綴ります。 
 
 グッドデザイン賞を知れば「デザイン・ビジネス」の潮流が分かる!
 予約販売については近日おしらせします。



 【G-Topics】 〜NISSAN 〜21世紀をもっと豊かにするデザイン〜

 日産ギャラリーでは、グッドデザイン賞受賞の現行車種を集めたイ
 ベントを行います。展示車種は、ノート・ラフェスタ ('05受賞)・
 フーガ ('04受賞) など多数。連動企画として、本社ギャラリーで
 は、フジテレビの人気深夜番組「ニューデザインパラダイス」で紹
 介されたクリエイターの作品63点を展示。銀座ギャラリーでは昨年
 のクリスマス特番での中村史郎氏デザイン「クリスマスケーキ」も
 出品予定です。
 
 <「THE PERMANENT COLLECTION OF NEW DESIGN PARADISE」
                    presented by NISSAN >
 会 期:12月5日(月)〜20日(火)
 会 場:日産本社ギャラリーおよび日産銀座ギャラリー(銀座)

 日産ギャラリーウェブサイト:
  http://www.nissan.co.jp/GALLERY/


 【G-Topics】 〜大賞選出+表彰式のJDNレポート公開中

 去る10月25日に開催されましたグッドデザイン賞大賞選出および表
 彰式の模様がジャパンデザインネットにて公開中。大賞候補となっ
 た「ベスト15」の展示風景から各社のプレゼンテーション、選出投
 票、表彰式までたくさんの画像と解説で詳しくレポートされています。

  http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/051122/g2005/



 【D&B Forum】 〜デザイン&ビジネスフォーラムの本を発売中!

 「デザイン・エクセレント・カンパニー賞!」は、デザインを活用
 して社会に確かな価値を提供している企業経営者へのインタビュー
 集です。26人の視点から語られる経営資源としてのデザインの役割
 と可能性は、いずれもきわめて示唆に富む内容となっています。

 <デザイン・エクセレント・カンパニー賞!
  -受賞経営者26人が語るブランドマーケティング->
 デザイン&ビジネスフォーラム編
 発行:ダイヤモンド社(http://book.diamond.co.jp/)
 定価:1,890円(税込) 全国書店で好評発売中。

 デザイン&ビジネスフォーラムのHP:
  http://www.dbforum.jp/book_dec.html



 【GDA Column】 〜岡田栄造の広G苑

 京都工芸繊維大学でデザイン研究を行うとともに、dezain.netを主
 宰、リボンプロジェクトのディレクターや各メディアへの執筆を手
 がける岡田栄造さんのグッドデザイン賞・ワンテーマコラム。

 第六回:Gマーク

 今回はGマークそのものについて。あの「G」のマークです。

 Gマークは、グッドデザイン賞を受賞したことを表すマークです。
 1958年にデザインされて、それからほぼ半世紀にわたって使われて
 います。多くの日本人は子供の頃から店頭や広告で日常的に目にし
 ていますから、「『Gマーク』=良いデザイン」というのは、多くの
 場面で直感的に理解されるまでになっています。

 グッドデザイン賞を受賞したら、より多くの人がそのデザインの良
 さに触れられるよう、成果を広くアピールしたいところです。たく
 さんの人に知られているGマークは、そのための強力なツールになり
 ます。ではこのGマーク、どうすれば使用できるのでしょう?
 Gマークは、受賞発表後の1ヶ月間は無料で使用することができて、
 その後は有料で使用することができます。年間使用料は、商品の場
 合その価格によって決まっています。受賞後5年で半額に、受賞後
 10年を経過したものは無料で使用することができるなど、息の長い
 デザインにより優しくなっています。

 Gマークの使用には規則がありますが、それほど複雑なものではあり
 ません。色やサイズを自由に設定できますし、使用媒体も紙やウェ
 ブから建築物のプレート、鉄道車両まで、あらゆるものに使うこと
 ができます。この使い勝手の良さは、シンプルで力強いGマークのデ
 ザインがあってこそ、と言えるでしょう。いろいろな意味で「デザ
 インの力」を感じさせてくれるマークです。



 【GD-Partner Shop News】 〜今月のGマークアイテム Number Cup

 暖かい飲み物が嬉しい季節がきた。特に年末の慌ただしい時期、仕
 事場のスタッフ同士や、家族みんなでいただくお茶やコーヒーの時
 間はなにより落ち着く瞬間だ。今回ご紹介するのは、そんな時に役
 に立つ、すこし小ぶりの、清潔感あふれるコーヒー・マグカップだ。

 ところでこのアイテムの名前、「Number Cup」。その名前の由来は、
 マグの取っ手をよくご覧いただければわかるだろう。すべて、ゼロ
 から9までの数字になっている。だから種類はぜんぶで10通り。
 あなたの好きな数字はなんだろうか?それは記念日?それともあな
 たのラッキーナンバーだろうか?所属している草野球チームの背番号?

 そんなカップを選ぶ楽しさ、使う楽しさ、そして贈る楽しさに満ち
 たデザインのマグカップが「Number Cup」。ひとつ\1050とリーズナ
 ブルなところも嬉しい。星子卓也デザイン。2005年グッドデザイン
 賞受賞。
 (AssistOn 店主 大杉信雄)

 ○本商品の詳しい内容、ご注文はAssistOnWebサイトから:
     http://www.assiston.co.jp/?item=1084

 *このコーナーは「G-mark Partner Shop」であるAssistOnのご協
  力を得て連載しています。「G-mark Partner Shop」とは、Gマー
  クの意味を正しく理解し、 Gマーク商品を息長くユーザーに大切
  に届けることをお約束いただいたショップです。



 【Media】 〜松下のデザイン戦略
        業界を揺るがすパラダイムシフトとは

 松下電器産業におけるパナソニックデザイン社の役割とは、多岐に
 わたるデザイン領域の集約化にとどまらない、世界的な総合家電メ
 ーカーによるブランド再構築と新たな市場開拓への挑戦です。本書
 はパナソニックデザイン社の経営戦略とこれまでの歩みのリポート
 を通じて、企業活動におけるデザインの重要性を掘り下げます。

 著者:川島蓉子
 発行:PHP研究所/定価:1,365円

 PHP研究所、本書の紹介ページ:
  http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=4-569-64541-0



 【Space】 クオーレアモーレ名古屋ショールームがオープン

 本年度のグッドデザイン中小企業庁長官特別賞を受賞したベビー服
 「クオーレアモーレ」のショールームが名古屋市中区栄にオープン。
 高品位なデザインはもとより、繊維のレベルまでさかのぼった最適
 な布の開発、最新の乳児の体型データに基づく立体縫製などの取り
 組みが高く評価された「クオーレアモーレ」のベビー服が揃うこの
 スペースでは、同社以外のベビー用品や身の回りの品も歴代のグッ
 ドデザイン賞受賞対象から独自に選んで販売していく予定です。
 
 クオーレアモーレのウェブサイト:
  http://www.cuore-amore.co.jp/



 【Exhibition】 〜LEADING EDGE DESIGN展 "Move"開催

 最近発売された「WILLCOM SIM STYLE」をはじめ、さまざまな先端技
 術に関わるプロジェクトを手がける山中俊治氏(グッドデザイン賞
 審査副委員長)率いるリーディング・エッジ・デザインの作品の展
 覧会が開催されます。両手親指キーボード「Tagtype」や人型ロボッ
 ト「morph3」などのプロトタイプ10点を「動く状態」で展示。

 <LEADING EDGE DESIGN展 "Move">
 会 期:12月9日(金)〜11日(日)
 会 場:スパイラルガーデン(http://www.spiral.co.jp/)

 リーディング・エッジ・デザインのウェブサイト:
  http://www.lleedd.com/move/




 【Festival】 〜「DIGITAL ART FESTIVAL 東京2005」開催
 
 国内最大級のデジタルアートのお祭り「デジタルアートフェスティ
 バル東京2005」が開催されます。これまで数多くの若いアーティス
 ト達を発掘してきたNHKの番組「デジスタ」が母体となり、「デジス
 タアウォード展」やトークショー、作品の上映会など、誰でも気軽
 に参加できる刺激的なデジタルアートのイベントが目白押しです。
 
 会 期:12月9日(金)〜13日(火)
 会 場:パナソニックセンター東京(http://panasonic.co.jp/center/tokyo/
)
     日本科学未来館(http://www.miraikan.jst.go.jp/)
 
 「DIGITAL ART FESTIVAL 東京2005」紹介サイト
  http://www.daf-tokyo.jp/



 【Exhibition】 〜オリジナルエコバッグ展「ECO BAGS SAVE THE EARTH」

 毎年恒例で行われている年末チャリティー企画、今年のお題は「エコ
 バッグ」です。15年前から開催されているこのチャリティー企画では
 若手からベテランまで多くのクリエイターがボランティアで制作した
 作品を展示・販売し、その収益金をユニセフ協会に寄付しています。
 今年の作品は展覧会の他、雑誌「eyeco」で通信販売も行うとのこと。
 
 <オリジナルエコバッグ展「ECO BAGS SAVE THE EARTH」>
 会 期:11月28日(月)〜12月22日(木)
 会 場:クリエイションギャラリーG8、ガーディアンガーデン
 
 クリエイションギャラリーG8のイベント紹介ページ:
  http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2005/g8_0512.html



 【Exhibition】 〜スヌーピー ライフデザイン展

 アメリカの新聞掲載コミック「ピーナッツ」55周年を記念して開催さ
 れるイベント。スヌーピーとその仲間たちの世界をデザインやアート
 を通して表現します。参加アーティスト&デザイナーは草間彌生、生
 意気、深澤直人、クラインダイサムアーキテクツなど様々な顔ぶれ。
 毎年恒例の「東京ミレナリオ」期間中は閉館時間も延長するそうです。 
 
 <スヌーピー ライフデザイン展 Happiness is the 55th Anniversary>
 会 期:11月19日(土)〜2006年1月15日(日)
 会 場:東京国際フォーラム ホールA
 
 スヌーピー ライフデザイン展のウェブサイト:
  http://55.snoopy.co.jp/lifedesign/



 【Exhibition】 〜イサム・ノグチへのあかりオマージュ

 イサム・ノグチを敬愛する約20名のクリエーターによるオマージュ
 作品や、「あかりシリーズ」約100点を紹介する展覧会。イサム・ノ
 グチが「あかり」照明器具を創作した30余年の間、進化し続けたそ
 のデザインには氏の絶え間ない探求心が如実に反映されています。
 50年以上にわたって世界中で愛用されている「あかりシリーズ」の
 誕生プロセスや、日本の伝統技術に基づいた制作現場も紹介。

 <AKARI The Sculpture of Lightーイサム・ノグチへのあかりオマージュ>
 会 期:12月1日(木)〜1月17日(火)
 会 場:リビングデザインセンターOZONE 3F OZONEプラザ

 OZONEの本展紹介ページ:
  http://www.ozone.co.jp/WebX?13@62.2xKYaZQfbas.0@.342faf26



 【Exhibition】 〜日本の現代住宅 1985-2005

 今秋で20周年を迎えたギャラリー・間で「住宅」をテーマとした展
 覧会が開催されます。この20年にわたる住宅を俯瞰し、いま住宅か
 ら何が見えるのかを改めて考え、現代を生きる建築家たちが住宅か
 らどのようなメッセージを発信しようとしているかを紹介します。
 会期中、計4回の講演会も開催。詳細は下記ウェブサイトにて。

 <ギャラリー・間 20周年記念展ー日本の現代住宅 1985-2005>
 会 期:12月8日(木)〜2月25日(土)
 会 場:ギャラリー・間 (東京都港区・乃木坂)

 ギャラリー・間のウェブサイト:
  http://www.toto.co.jp/gallerma/



 【D&B Forum】〜「京都ものづくりデザインフォーラム」

 今日の企業活動においていっそう重要度を増す、ニーズの察知とニー
 ズの創造をめぐり、話題のデザイン・コンソーシアムブランド「メ
 タフィス」や「簡単ケータイ」などのデザイン開発事例と京都にお
 ける産学公の連携事業をテーマに講演を実施します。

 <京都ものづくりデザインフォーラム
  デザインが切り拓く新たなビジネス!>
 日 時:12月8日(木) 13時30分〜
 会 場:京都リサーチパーク

 京都リサーチパークのウェブサイト:
  http://www.kyo.or.jp/kyoto/



 【Workshop】 〜「色」がテーマの連続ワークショップ

 「色」をテーマに各方面の専門家が様々な切り口で討論する連続ワー
 クショップが東京デザインセンターで開催中。12月は、サイエンティ
 フィック・イラストレーション、現代建築・美術における色などを
 テーマに3回を開催。詳細は同センターのウェブサイトにて。

 東京デザインセンターのイベント紹介ページ:
  http://www.design-center.co.jp/events/index.html#event_14



 【School】 〜スクーリング・パッド第2期生徒募集中

 創造の現場や起業に直接結びつく「創造性」と「実践力」を学生自
 らの力で開拓していく姿勢を身に付けることを目指すという、新し
 い「学び」方を提案する「スクーリング・パッド」が、デザインコ
 ミュニケーション学部第2期の生徒募集を開始しました。詳細は同
 スクールのウェブサイトまで。第一期レポートも掲載されています。

 スクーリングパッドのウェブサイト:
  http://www.schooling-pad.jp



 【Present】 〜「Number Cup」を3名に

 今回は、大杉さんの連載「GD-Partner Shop News」で紹介していた
 だいた「Number Cup」を読者3名にプレゼント。ご希望の方は、12
 月18日までに、ご希望の「番号」、送付先住所、氏名、本ニュース
 メールへのご意見・ご感想を添えてメールにてお申込み下さい。
 当選の発表は発送をもって代えさせていただきます。

 AssistOnでの紹介ページ:
  http://www.assiston.co.jp/?item=1084

 プレゼントのお申し込み:
  mailto:newseditors@g-mark.org



 【from DeskTop】 〜編集後記

 大杉さんの連載「GD-Partner Shop News」の連載前、毎月の読者プ
 レゼント選びには頭を悩ませたものでした。今でもイベント毎に用
 意するデザインモニターへのプレゼント選択は、悩ましくも楽しい
 作業です。そんな時、我々は限られた予算額とキーワードを携えて
 「Good Design Finder」を叩きます。「カラフル」「ユニバーサル」
 ...そして「○○円以内」...。さて12月はプレゼントの季節、グッ
 ドデザインもあなたのプレゼント選びに参加させて下さい。受賞デ
 ザインへのコメントもお待ちしています。

 Good Design Finder:
  http://www.g-mark.org/search/


_J_I_D_P_O______________________________________________________
 G O O D  D E S I G N  A W A R D  N E W S
                           N o.0 7 1 [ 30. Nov.  2005]

 発行:財団法人 日本産業デザイン振興会 Gマーク事業部
 編集:真鍋武志/村井正幸/秋元淳
    矢島進二/酒井良治/鈴木紗栄/野口亜矢/有馬恵子/
    小林世以子/高橋裕美子/大関理恵/永澤香子/鈴木ふみ

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