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      G O O D  D E S I G N  A W A R D  N E W S

         N o . 0 6 5  [ 31 . May 2005 ]

     Japan Industrial Design Promotion Organization
          http://www.jidpo.or.jp/

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        "Good design opens up the future"

 本ニュースメールはグッドデザイン賞を中心に最新デザイン関連情
 報をお届けします。


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 Two Top Talk: ジャパンデザイン、世界からの視線と世界への視点
 G-News: グッドデザイン賞応募受付 締め切り迫る! 
 G-News:「GDPオンライン」JDNサイト内に6月10日オープン!
 G-Topics: ASEANセレクションも展示「アジアのカタチ」展開催
 TOKYO-Topics:「東京デザインマーケット」提案デザイン募集開始
 GD-Partner Shop News: 今月のGマークアイテム "Cyclobag"
 Media: 今月のピックアップ
 Exhibition: Japan Design at Satellite in Milano Salone 2005
 Exhibition: Light Years:14人の日本人建築家たち
 Exhibition: 国際協働プロジェクト「グローバル・スーク」
 Exhibition: くらしの中の椅子展
 Deutschland in Japan: 日本におけるドイツ年 イベント盛りだくさん
 Design Year in Finland: フィンランドはデザイン・イヤー!
 Festival: ジャパン・デジタル・アニメーション・フェスティバル2005
 Competition: ネクストマルニのコンペ情報
 Seminar: ブランドが創る未来 顧客、従業員そして市場
 Seminar: 「デザイン保護のための基礎講座」開催
 Symposium: 2005年芸術工学会春季大会 テクノロジーとデザイン
 Symposium: 「オーストリア木材テクノロジー・シンポジウム」開催
 Present: 今回はフィリピンの「フラワーベース」です

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 【Two Top Talk】 〜連載第13回:ジャパンデザイン、
                 世界からの視線と世界への視点

 今回は、世界からの関心が高まっている日本の現代デザインをテーマ
 に、デザインディレクターとして日本のデザインシーンの活性化に貢
 献されている桐山登士樹氏にお話をうかがいました。(編集部)

 桐山 登士樹/株式会社TRUNK 代表取締役
        デザインディレクター

 喜多 俊之/株式会社アイ・ディ・ケイ・デザイン研究所 代表取締役
       2005年度グッドデザイン賞 審査委員長

 喜多:いまデザインという言葉が改めて国際的に脚光を浴びていて、
 多くの国が国家プロジェクトとして取り組み始めました。日本もこれ
 からこのデザインという言葉をどう解釈し、それを梃子に暮らし、産
 業、経済、文化の発展にどう取り組んでいくのかを考えなければいけ
 ない時期に来ていると思います。それは日本のデザインをこれまで以
 上に世界に示していくことが大事になっているということでもあり、
 グッドデザイン賞も今年はそうした視点で対外的な情報発信を行って
 いきます。

 桐山:喜多さんがシャープのAQUOSをミラノのトリエンナーレのエキ
 シビションで発表されたのはいつですか。

 喜多:2000年ですね。

 桐山:たぶんそのころから状況が変わってきたのだと思います。20世
 紀のバウハウス以降の大量生産をベースとした産業システムは、高密
 度なものづくりをしていこうという考えとなり先進各国に伝播してい
 きました。しかし、ここにきて20世紀の延長では21世紀はありえない
 のではないかという風潮がでてきました。同時に21世紀への期待感も
 出てきた。そのときに喜多さんがトリエンナーレで発表された茶室と
 AQUOSの組み合わせは、国が持つ固有の文化とそこにおける進化が同
 時に並んだという意味において非常におもしろい出来事でした。あの
 あたりから、日本という国の特異性、西洋にいてはわかりえない、何
 かがあるぞということが、彼らの共通の関心事になったのではないで
 しょうか。

 >この続きはウェブサイトにてご覧下さい。
  http://www.g-mark.org/tttalk/index.html




 【G-News】 〜 グッドデザイン賞応募受付 締め切り迫る!

 4月よりスタートした2005年度グッドデザイン賞の応募受付は6月15日
 で締め切りとなります。グッドデザイン賞は家電や車などの工業製品
 を中心に、住宅や建築物、ソフトウェア、サービスシステム、パブリ
 ックリレーション、地域づくりなど、人の手によって生み出されるあ
 らゆるものや活動を対象としています。応募に該当するものがござい
 ましたら、GマークのHPをご覧いただき、ぜひ応募をご検討ください。

 <2005年度グッドデザイン賞 応募受付> 
 期 間:4月26日(火)〜6月15日(水)
 応募受付URL:http://www.g-mark.org




 【G-News】 〜「GDPオンライン」JDNサイト内に6月10日オープン!

 グッドデザイン・プレゼンテーション(GDP)はグッドデザイン賞の
 審査会が開催される日本最大規模のデザインフェアです。ノミネート
 デザインの展示をはじめ、デザイン先進企業や大学による特別企画展
 「デザインイニシアチブ」、トークセッションなど最新のデザイン情
 報に触れられる場として、毎年来場者が増加しています。 このGDP公
 式ウェブサイト「GDP オンライン」が日本最大のデザインポータルサ
 イトである「Japan Design Net」内に 6月10日オープン。無料チケッ
 トの申込やイベント紹介などはこのウェブサイトを随時更新しておし
 らせします。8月の「グッドデザインノミネート対象 応援メッセージ」
 などの企画もさらに充実させていきますので、どうぞご期待下さい。

 GDPオンライン2005(6月10日開設予定):
  http://www.japandesign.ne.jp/gdp




 【G-Topics】 〜「アジアのカタチ」展開催

 ASEAN加盟国など、アジアを代表する8カ国の代表的なデザインを一堂
 に集め展示紹介する「アジアのカタチ」展が開催されます。地域の素
 材や技術を活かしつつ、世界市場を視野に入れた商品開発の数々から
 アジア諸国の製品成長を垣間みることができるでしょう。会場にはグ
 ッドデザイン賞 ASEANセレクションを受賞した商品も多数展示。さら
 にデザイナーによるクロストークも開催、詳細は下記HPにて。
 
 <「アジアのカタチ」展>
 会 期:6月17日(金)〜7月3日(日)
 会 場:国際デザインセンター デザインミュージアム(名古屋)
 入場料:一般300円、学生200円

 「アジアのカタチ」展の紹介ページ:
http://www.idcn.jp/asia/j/index.htm




 【TOKYO-Topics】 〜「東京デザインマーケット」提案デザイン募集開始

 東京都には優れた技術を持つものづくり中小企業が集まっています。
 また、同様に数多くのデザイナーも活動しています。もしこの両者が、
 今日以上に深く連携することができるなら、国際的に競争力に富んだ
 豊かな産業が次々と育っていくはずです。この事業はデザインサイド
 から、「デザイン提案」を核に商品開発を希望する東京都の中小企業
 に提案を行う「東京デザインマーケット」を開催するものです。本年
 度の「マーケット」は10月に東京ビッグサイトで開催される大規模な
 見本市「産業交流展2005」において開催されることから、デザイナー
 自身のプレゼンテーションの場としての役割も期待されています。
 中小企業と提案デザインの商品化に取り組みたいデザイナーの皆様か
 らのご応募をお待ちしております。

 <「東京デザインマーケット」デザイン提案募集>
 募集期間:6月28日(火)〜7月29日(金)

 <「東京デザインマーケット」デザイン提案募集説明会>
 日 時:6月28日(火)17:30〜19:30
 場 所:東京都庁第一本庁舎 42階北側 特別会議室B

 参加を希望される方は、組織名、氏名、参加人数をご記入の上、
 予めEメールで market@jidpo.or.jp 宛にお申し込みください。
 
 「東京デザインマーケット」のホームページ:
http://www.jidpo.or.jp
 本年度の応募要領は6月10日公開予定




 【GD-Partner Shop News】 〜今月のGマークアイテム "Cyclobag"

 これまで「自転車に乗る」というと、近所のスーパーへの買い物の足
 であるとか、非常にマニアックな趣味の領域のものと思われることも
 多かった。しかし私自身、そして私のまわりにも、休日にお気に入り
 の自転車に乗って、散歩ならぬ散輪をたのしむ人間が増えてきたよう
 に思う。そんなシーンにぴったりなのが、このフランスからやってき
 た「Cyclobag」である。
 
 身の回りのものが沢山入る、まるい形。モノの出し入れが簡単で、こ
 れが意外と使いやすい。手持ち用としてはもちろん、付属のベルトを
 使って、肩から下げたり、リュックの形にして背負うこともできる。
 そしてさらに付属しているアタッチメントをつかって、自転車のハン
 ドル部分にこのバッグを装着することができる。
 
 そしてさらにこのバッグが楽しいのは、バッグの前面にさまざまな模
 様や生地、そして機能をもった「フェイス」と呼ばれるオプションを
 自由に装着、交換できることだ。まるでTシャツを着替えるように、
 季節や用途にあわせて交換できるフェイスは現在、17種類。さらに
 季節ごとに新しいフェイスが登場しているので、飽きることなくバッ
 グを変化させて楽しむことができる。またこの6月には子供サイズの
 「Petit Cyclobag」の登場も予定されているから、親子でのサイクリ
 ングにもってこいだろう。2004年度グッドデザイン賞受賞。
 (AssistOn 店主 大杉信雄)

 ○本商品の詳しい内容、ご注文はAssistOnWebサイトから:
http://www.assiston.co.jp/?item=913

 *このコーナーは「G-mark Partner Shop」であるAssistOnのご協力
  を得て連載しています。「G-mark Partner Shop」とは、Gマーク
  の意味を正しく理解し、 Gマーク商品を息長くユーザーに大切に
  届けることをお約束いただいたショップです。




 【Media】 〜今月のピックアップ

 Gマークをはじめ、デザインにまつわるさまざまな情報を取り上げた
 最近のメディアをご紹介します。
 
 ▼洋雑誌「TIME」MAY 23,2005  定価:840円
 先頃、世界同時発表されたマイクロソフト社の新世代ゲームマシン
 「X-BOX360」。その本体デザインをGマークの審査委員でもある村田
 智明さんが手がけたことはご存知でしたか?屈指の演算性能を持つス
 ーパーマシンの開発レポートでは、初代よりも空間との調和や省スペ
 ース化を進めるなど日本市場を重視した取り組みが紹介されています。
 これまでのゲーム機と一味違うデザインのプロセスや、提案された多
 くのモックアップなどにも要注目です。 
 発行:TIME Asia

 「TIME」のホームページ:
  http://www.timeasia.com




 【Exhibition】 〜 Japan Design at Satellite in Milano Salone 2005

 4月にイタリアで行われた世界最大のデザイン祭「ミラノサローネ」。
 その中でも毎年最も注目されている場所のひとつが、世界の新進デザ
 イナーの展示が集まるサローネ会場9号館「サテリテ -Satellite-」
 です。今年このサテリテに参加した日本人デザイナー10組の企画展が
 東京で開催されます。

 <Japan Design at Satellite in Milano Salone 2005>
 会 期:〜8月2日(火) 12:00〜18:00
 会 場:東京デザインセンター1F TDCスペース
 入場料:無料

 「東京デザインセンター」のホームページ:
  http://www.design-center.co.jp/




 【Exhibition】 〜 Light Years:14人の日本人建築家たち

 ライター・写真家として世界の一流アーティストと交流してきたロー
 ランド・ハーゲンバーグ。4年以上もの歳月をかけ、日本を代表する
 建築家14人の仕事場を取材したハーゲンバーグによる、彼らのものづ
 くりの風景を写真、ビデオ、スライドで紹介する視覚的コラージュです。

 <Light Years:14人の日本人建築家たち>
 会 期:5月28日(土)〜6月26日(日)
 会 場:三菱地所アルティアム(福岡)
 入場料:一般 400円

 「三菱地所アルティアム」のホームページ:
  http://www.nishinippon.co.jp/jigyou/artium/artium.html




 【Exhibition】 〜文化財からゴミまで!? 「グローバル・スーク」

 企画者の1人である建築家セルジオ・カラトローニのサイトの呼びか
 けに応え、20カ国以上 300人を超える人々が届けてきた人工物を一堂
 に会し、人間の造形感覚、価値体系の多様性を模索するグローバルな
 プロジェクト。れっきとした文化財から世界の片隅で拾われたゴミま
 で、あらゆるモノを通じ、時代、地域、言語、文化について考えさせ
 られると共に、文化人類学的な資料としてはもちろん、デザイン資源
 としても膨大な情報を提供するアカデミックな展覧会です。

 <国際協働プロジェクト「グローバル・スーク」>
 会 期:〜7月31日(日) 
 会 場:東京大学総合研究博物館 小石川分館
 入場料:無料

 「グローバル・スーク」のホームページ:
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/real/tokubetsu/2005GlobalSouk/




 【Exhibition】 〜くらしの中の椅子展

 緑に囲まれた広大な敷地に位置する巨大公園文化施設、札幌芸術の森
 では、「木の椅子」をテーマにした展覧会を開催中です。1999年より
 隔年で開催し、毎回市民からも人気の高いこの展覧会では、全国で活
 躍しているデザイナー・木工家具作家の手による椅子97脚が公開され
 ます。木の持つ温かいぬくもりと魅力溢れるデザインが見る者の心を
 捉えます。

 <くらしの中の椅子展>
 会 期:〜6月12日(日) 
 会 場:札幌芸術の森 工芸館1F展示ホール
 入場料:無料

 「くらしの中の椅子展」のホームページ:
http://www.artpark.or.jp/show/rec2/center.html




 【Deutschland in Japan】 〜 日本におけるドイツ年 イベント盛りだくさん

 ドイツ年に関する300を超える様々な展覧会、演奏会、シンポジウム
 などが日本各地で行なわれています。当ニュースメールではデザイン
 に関するイベントをピックアップして紹介します。

 <「ルイジ・コラーニ バック・イン・ジャパン」展 in 京都>
 70年代、世界で最も過剰で奇抜なデザイナー、ルイジ・コラーニが
 日本で活躍していた時代をスケッチやモデルで紹介する展示会です。
 会 期:6月21日(火)〜9月19日(月)
 会 場:京都工芸繊維大学美術工芸資料館
 関連HP:http://www.goethe.de/ins/jp/kyo/ja426964.htm

 <「100枚の素晴らしいポスター」展 in 東京>
 現在、建設中の新丸ビルの外壁をドイツのグラフィックが覆っていま
 す。日本のモダニズムに強く影響を与えたドイツのグラフィックデザ
 インを野外で体験できます。
 会 期:〜10月31日(月)
 会 場:新丸ビル建設工事現場仮囲い(東京・丸の内)
 関連HP:http://www.marunouchi.com/doitsu-poster/

 ドイツ年の公式ウェブサイト
  http://www.doitsu-nen.jp/




 【Design Year in Finland】 〜フィンランドはデザイン・イヤー!

 豊かな自然から生まれるシンプルで暖かなフィンランドのデザイン。
 今年フィンランドではデザイン・イヤーと称し各地でデザインイベン
 トを開催中。

 <雑誌「TORi」創刊特集>
 日本でフィンランド政府観光局から創刊された雑誌「TORi」。創刊特
 集は首都ヘルシンキでみつけたデザインを "Finnish Design Showcase"
 として紹介しています。
 フィンランド政府観光局「TORi」紹介ページ:
  http://www.moimoifinland.com/tori.html

 
 <「日本で愛されているフィンランドデザイン」展>
 長野県の小海町高原美術館では「日本で愛されているフィンランドデザ
 イン」展を開催し、アルヴァ・アアルトなどの家具、ガラス器、金属
 器などを展示紹介しています。
 会 期:6月12日(日)〜8月28日(日)
 会 場:小海町高原美術館(長野)
 関連HP:http://www.koumi-town.jp/museum/exhibition/FD2005/FD2005.htm




 【Festival】 〜 ジャパン・デジタル・アニメーション・フェスティバル2005

 「デジタルコンテンツ産業の育成」「名古屋から情報発信力の強化」
 「若き才能の発掘・支援」を趣旨とし、企画されたイベント。会期中
 はコンペの公開審査と授賞式の開催、押井守氏などの審査員が講師と
 なり若きクリエーターを実践指導する「公開セミナー」も開催します。

 <ジャパン・デジタル・アニメーション・フェスティバル2005>
 会 期:6月3日(金)〜6月5日(日)
 会 場:ナディアパーク/国際デザインセンター(名古屋)
 入場料:無料

 「ジャパン・デジタル・アニメーション・フェスティバル」:
  http://www.jdaf.gr.jp/




 【Competition】 〜 ネクストマルニのコンペ情報

 「日本の美意識へのメッセージ」をテーマに様々なプロジェクトが進
 行中のネクストマルニでは、「木製アームチェアー(肘掛け付きの椅
 子)」のアイデアを募集中です。
 審査委員は世界で活躍中のジャスパー・モリソン氏です。

 課  題:木製アームチェアー
 応募締切:7月18日(月)
 詳細はコンペティション紹介ページより:
  http://compe.designtope.net/nextmaruni2005/




 【Seminar】 〜 ブランドが創る未来 顧客、従業員そして市場

 日本企業にとってももはや常識となりつつあるブランド戦略をテーマ
 に、それによる価値の構築に成功した各社のケーススタディに着目。
 各社の手法や効果を検証します。セミナーは「BtoBブランド」「ブラ
 ンドデザイン」「インターナルブランディング」の1日1テーマで開催。
 発表企業はKDDI、日産自動車、ブリヂストンほかを予定。

 日 時:6月16日(木)、21(火)、22(水)各回とも13:00〜17:00
 会 場:LEVEL XXI(東京・大手町) 
 受講料:21,000円(一回)

 参加申し込み、案内のページ:
  http://www.b-forum.net/




 【Seminar】 〜 「デザイン保護のための基礎講座」開催

 デザイン保護の実務担当者を対象に、意匠法、並びに不正競争防止
 法、著作権法、商標法の基礎知識の解説、および企業における実際
 のデザイン保護戦略の紹介を行うセミナーが開催されます。講師は、
 デザイン保護に関わる法制度に精通した弁理士と、キヤノンおよび
 花王の知財管理の担当者。申込み方法など詳細は主催、日本デザイ
 ン保護協会のHPまで(本講座情報は6月6日公開予定)。

 <デザイン保護のための基礎講座>
 日 時:7月11日(月)10:00〜17:00
 会 場:メルパルク東京4F 孔雀(東京都港区)
 参加費:有料 *詳細は主催HPまで

 日本デザイン保護協会の本セミナー紹介ページ(6/6〜):
  http://www.jdpa.or.jp/html/new1.html




 【Symposium】 〜 2005年芸術工学会春季大会 テクノロジーとデザイン
 
 日立製作所デザイン本部の最新の活動事例を通じて「インハウスデザ
 イン部門の新しい役割」を掘り下げるシンポジウム。同社フェローの
 小泉英明氏による脳とデザインをめぐる基調講演に続き、現デザイン
 本部長の大澤隆男氏からの発表を予定。終了後には懇親会も開催され
 ます。
 
 日 時:6月11日(土) 10:00〜16:45
 会 場:多摩美術大学八王子校舎 レクチャーホールB(八王子市) 
 入場料:無料(懇親会のみ有料)

 参加申し込み、問い合わせのアドレス:
  onishit@tamabi.ac.jp




 【Symposium】 〜「オーストリア木材テクノロジー・シンポジウム」開催

 オーストリアの伝統的建築は、サステナブルな木材の使用、自然から
 の学び、そして再生可能な資源の知的活用を実践し素晴らしい事例が
 数多くあります。このシンポジウムでは、同国の独創的な技術分野を
 紹介するとともに、木材に関わるテクノロジーやサステナビリティに
 ついて検討します。また、同企画と並行してウィーン工科大学、東京
 造形大学、東京大学との学生設計コンペティションも同時進行中、受
 賞作品は今年9月に発表。

 <オーストリア木材テクノロジー・シンポジウム>
 日 時:6月21日(火)13:00〜18:30 
 会 場:東京大学 弥生講堂 一条ホール
 入場料:無料

 オーストリア大使館商務部のホームページ:
http://www.austriatrade-jp.org/




 【Present】 〜今回はフィリピンの「フラワーベース」です

 今回は、ご紹介した「アジアのカタチ」展でも展示が予定されている、
 フィリピンのデザイン「フラワーベース」を読者2名の方にプレゼン
 トいたします。ご希望の方は、6月16日 までに、送付先住所、氏名、
 本ニュースメールへのご意見・ご感想を添えてメールにてお申込み下
 さい。なお、当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

 Good Design Finder での「フラワーベース」の紹介:
  http://www.g-mark.org/search/Detail?id=29429&lang=ja




 【from DeskTop】 〜編集後記

 3月中旬から2ヶ月間にわたってデザインモニターの皆さまにお願いし
 てきました「グッドデザイン賞 推薦」では、今年も143件におよぶ対
 象をご推薦いただきました。ご協力ありがとうございました。
 昨年のグッドデザイン大賞を受賞した「ドレミノテレビ」「にほんご
 であそぼ」をはじめ、金賞「青いバラ・青いカーネーション」、イン
 タラクションデザイン賞「日本のスイッチ」「ミューチップ」など、
 過去にもデザインモニターの推薦から数多くのグッドデザイン賞受賞
 対象が生まれています。
 今年度のノミネート対象をはじめ、グッドデザイン・プレゼンテーシ
 ョンのトピックなどをお知らせする「GDP オンライン」も近々オープ
 ンの予定です。お楽しみに。



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 G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
           N o.0 6 5 [ 31 . May 2005]

 発行:財団法人 日本産業デザイン振興会 Gマーク事業部
 編集:真鍋武志/村井正幸/秋元淳
    矢島進二/酒井良治/佐藤祐子/鈴木紗栄/野口亜矢

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