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G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
N o . 0 6 1 [ 31 .Jan 2005 ]
Japan Industrial Design Promotion Organization
http://www.jidpo.or.jp/
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"Good design opens up the future"
本ニュースメールはグッドデザイン賞を中心に最新デザイン関連情
報をお届けします。
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Two Top Talk: 新たなライフスタイルをデザインしたシステムキッチン
G-News:「イヤーブック」&「私の選んだ一品」好評発売中!
G-Topics:Gマークを特集した雑誌・TV番組が続々登場します。
GD-Partner Shop News:"Kcud" SlimPedal
Media:今月のピックアップ「d ロングライフデザイン」
Website:KDDI「talby」
Exhibition:「Japan Brand [SAJICA]Presentation」
Exhibition:「アート・ミーツ・メディア 知覚の冒険」開催中
Exhibition:「河野鷹思のグラフィック・デザイン」展
Exhibition:「ルイ・ヴィトン 時空を超える意匠の旅」展
Exhibition:「design ∞(無限大)」展
Exhibition:「横尾忠則−熊本・ブエノスアイレス化計画」展
Event:「プラネタリウムMEGASTAR-I 星空のつくりかた」開催中
Seminar:海外デザイン保護セミナー「中国におけるデザイン保護戦略」
Seminar:日本流行色協会のセミナー「カラーデザイン塾」
Tour:ミラノ・サローネ視察のスペシャルツアー
JIDPO News:JIDPO海外コレクション「世界のグッドデザイン展」
Present:「イヤーブック」と「かるた」をセットで
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【Two Top Talk】 〜連載第10回:新たなライフスタイルを
デザインしたシステムキッチン
今回は、画期的な構造の「サスティナブル・デザインキッチン」とし
て評価され、2004年度グッドデザイン賞金賞を受賞したシステムキッ
チン「アクティエス」をめぐって、サンウエーブ工業より取締役専務
の織田昌之助さんと、デザイン開発担当の田口哲さんをお招きしてお
話をうかがいました。(編集部)
喜多 俊之/株式会社アイ・ディ・ケイ・デザイン研究所 代表取締役
2004年度グッドデザイン賞 審査委員長
織田 昌之助/サンウエーブ工業株式会社
取締役専務
田口 哲/サンウエーブ工業株式会社
開発室 開発企画部 部長
喜多:流し台の時代からキッチンへ、日本のシステムキッチンはここ
へ来て市場としても意識としても一般に広く行き渡っています。そう
いう中で今年度のグッドデザイン賞金賞を受賞されたアクティエスの
コンセプトは、なかなかユニークだと思います。これまでは、キッチ
ンは主婦が一人で使うといったものでした。でもアクティエスは複数
の人が向かい合わせて使えるなど、大勢で一緒に楽しく台所仕事がで
きそうです。このコンセプトはとてもすばらしいと思いました。開発
をご担当の田口さんにお聞きしたいのですが、どういう点が今回のデ
ザインのきっかけになっているのですか。
田口:商品開発ではふだんからユーザーの声を聞くようにしています
が、その中で潜在的な不満、欲求として挙げられることがありました。
いろいろと考えてシステムキッチンを買って、最初はいいと思ったけ
れども、使っているうちに生活が変わったり、世の中にいろいろな新
しいものが出てきて、だんだん合わなくなってくる、気に入らないと
ころが出てくるといった声があるのです。
主婦の方にすれば、そのキッチンを選んだ自分の責任だという意識が
ありますので、あまり表立っては出てこないのですが、何となく気持
ちの中にある。一度買っていただくと20年は使っていただきますので、
長い間我慢して使ってもらうのもどうなのだろうか。そこで、使用者
の気持ちに合うように、環境の変化に応じて、商品の使い方も変えた
ほうがいいのではないか。そうした意識が開発側のスタッフの心の中
に生まれ、それを具体的に形にしてみようというところから出てきた
ものです。
>この続きはウェブサイトにてご覧下さい。
http://www.g-mark.org/tttalk/index.html
【G-News】 〜「イヤーブック」&「私の選んだ一品」好評発売中!
2004年度グッドデザイン賞全受賞対象を紹介する「グッドデザインア
ワード・イヤーブック 2004-2005」と、審査委員のお気に入りの一品
を集めたコラム集「私の選んだ一品 鶏の巻」が1月下旬に発売となり
ました。
「イヤーブック」は今年度受賞対象の情報、2004年のデザインシーン
の記録「デザインクロニクル」などを収録。「私の選んだ一品」は、
グッドデザイン賞審査委員が、審査の過程で巡り会った気になる一品・
注目の一品を書き下ろしで綴っています。
▼グッドデザインアワード・イヤーブック2004-2005
サイズ:A4変形/354ページ
定 価:5,040円(税込)
紹介ページ:http://www.g-mark.org/library/books/yb2004/index.html
▼GD新書・私の選んだ一品〜第4弾「鶏の巻」
サイズ:新書判/288ページ
定 価:840円(税込)
紹介ページ:http://www.g-mark.org/library/books/gd004/index.html
発 行:財団法人日本産業デザイン振興会
発 売:丸善株式会社
ご注文はお近くの書店か、下記のEmailアドレスへお願いいたします。
mailto:book@g-mark.org
【G-Topics】 〜Gマークを特集した雑誌・TV番組が続々登場!
グッドデザイン賞とその審査委員が登場する雑誌やTV番組が目白押し
の2月、楽しみなプログラムの数々をご紹介します。
▼雑誌「TITLE」 4月号 定価:580円 2月26日発売予定
特集:ジャパン・プロダクトの現在・過去・未来
商品や建築、さまざまなプロジェクトなど、私たちの日常の身近にあ
るいろいろなGマークを通じて日本のデザインがもつポテンシャルに
着目。「にほんごであそぼ」収録現場やグッドデザイン賞審査会場の
独占取材など、ユニークな切り口でGマークとジャパンデザインに迫
る特集です。
文藝春秋「TITLE」のHP:
http://www.bunshun.co.jp/mag/title/next.htm
▼TV番組「THE MEN'S TV 大人の贅沢」
好奇心とライフスタイルへのこだわりをもった大人たちに「デザイン」
の魅力を伝えるプログラム。これまでのGマーク受賞対象や、喜多俊之
さんと黒崎輝男さんへのインタビューなどが紹介されます。番組のナ
ビゲーターは人気奏者の東儀秀樹さん。
放映:BS朝日(テレビ朝日系BSデジタル放送)にて全国放映
2月6日(日) 21:00〜 再放送は2月10日(木) 24:00〜
BS朝日「THE MEN'S TV」のHP:
http://www.bs-asahi.co.jp/mens/index.html
▼TV番組「ニュー・デザイン・パラダイス」
グッドデザイン賞審査委員の喜多俊之さんと村田智明さんが出演します!
木曜深夜のデザイン・ラボラトリーに、いよいよ喜多さんと村田さん
が登場です。新しいデザインのテーマは、喜多さんが“牛乳パック”、
村田さんが“コンセント”。いずれも日々の暮らしに馴染み深いプロ
ダクトだけに、二人の工業デザイナーが挑むニュー・デザインは必見
です!
放映:フジテレビ系
2月4日 深夜0:35〜(喜多俊之)
2月18日 時刻未定 (村田智明)
フジテレビ「ニュー・デザイン・パラダイス」のHP:
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/newdesign/
【GD-Partner Shop News】 〜今月のGマークアイテム
"Kcud" SlimPedal
生活の中で、ゴミを可能な限り作らない努力は、私たちに課せられた
責務だろう。同時にモノ作りにおいても、パッケージはもちろん製品
そのものについても、すぐにゴミにならない、ゴミを最小限にするこ
とは最も大きなテーマであるべきだ。しかしゴミを完全にゼロにする
ことも出来ないことだろう。
それならゴミを忌み嫌う存在とはせず、ゴミと美しく、清潔につきあ
う方法として、ゴミ箱をデザインできたら。そんな想いを感じること
ができるゴミ箱が誕生した。外見がアヒルに似た印象を持つことから
「Duck」をひっくり返して「Kcud」と名付けられたゴミ箱だ。
ペダルを軽く踏み込むことで上面のフタを自動開閉させることができ
る。そのためキッチンに置いて、料理中でもフタに触れることなく、
清潔な手で作業を進めることができるし、もちろんゴミ箱を汚すこと
もない。内部もゴミ袋を綺麗にセットすることができる枠が装備され
ていて、45リットルのゴミ袋が入る。レジ袋なら同時に2枚を装着で
きるから、Kcudひとつで分別回収が可能だ。
中にゴミが入った状態だと、ゴミ箱自体の重量が重く、床の掃除もた
いへんだ。Kcudならキャスターが付いているから、前面の取っ手を握
ってラクに移動ができる。その他にも、細部に渡って使いやすさが追
求されており、その結果、たいへん美しいスタイルをもったゴミ箱が
生まれた。購入時のパッケージ自体も内部に装着してゴミ袋として使
用できる。2004年グッドデザイン賞受賞。
(AssistOn 店主 大杉信雄)
○本商品の詳しい内容、ご注文はAssistOnWebサイトから:
http://www.assiston.co.jp/?item=990
*このコーナーは「G-mark Partner Shop」であるAssistOnのご協力
を得て連載しています。「G-mark Partner Shop」とは、Gマークの
意味を正しく理解し、 Gマーク商品を息長くユーザーに大切に届け
ることをお約束いただいたショップです。
【Media】 〜今月のピックアップ
Gマークをはじめ、デザインにまつわるさまざまな情報を取り上げた
最近のメディアをご紹介します。
▼冊子「d ロングライフデザイン」 第1号 定価:580円 発売中
膨大なまでの情報と絶え間ない生産活動に依存した今日の社会で、デ
ザインも一方では消費の対象として扱われています。そうした中でロ
ングライフデザインの価値を問い続ける活動を展開するナガオカケン
メイ氏が、自らの考えをさらに広く発信するべく、新しい媒体を立ち
上げました。コンパクトで手にしやすい体裁には、日本のインハウス
デザイン活動のレポートや深澤直人さんの連載などが盛り込まれ、私
たちがデザインのロングライフ性について考えを深めるための情報が
凝縮されたメディアと言えるでしょう。隔月25日発売、年6回発行。
D&DEPARTMENT PROJECT「d」のHP:
http://www.d-department.jp/
【Website】 〜KDDI「talby」
2004年度グッドデザイン賞受賞の携帯電話機「talby」スペシャルサ
イトは和みのひとときにオススメ。ピロピロと不思議な音楽の中カー
ソルの動きにあわせてふわりと動くtalby。さらに奥へ入って行くと
talbyと会話ができたり、人間型のキャラクターを操作していろいろ
なスケールやシチュエーションを変えてtalbyと遊べたり...。
talbyユーザーでなくとも楽しめるページになっています。
KDDI「talby」のHP:
http://www.talby.jp/
【Exhibition】 〜「Japan Brand [SAJICA]Presentation」
家具産地として知られる福岡県大川地区で、伝承の匠の技と新しいク
リエイターとの出会いから生まれたTeam Okawa。そのオリジナルブラ
ンドが「Japan Brand “SAJICA(サジカ)”」です。心地良さと日本
の創造的なモノをテーマに、現代の都市生活の営みを和の視点で見つ
めたプロトタイプの展示発表が行われます。
参加クリエイター:近藤康夫、小泉誠、廣村正彰
総合コーディネーター:森田昌嗣
<Japan Brand [SAJICA]Presentation ここから始まるSAJICAブランド>
会 期:2005年2月15日(火)〜17日(木)
会 場:モーダポリティカ(東京・南青山)
入場料:無料
モーダポリティカのHP:
http://www.modapolitica.com/
【Exhibition】 〜「アート・ミーツ・メディア 知覚の冒険」開催中
NTTインターコミュニケーションセンターでは、多くの人にとっては
まだなじみの薄い分野とも言える「メディア・アート」の特徴や可能
性について確認、考察を試みる展覧会を開催中です。
映像、コンピュータ、音響機器、インターネットなどさまざまな「メ
ディア」を利用し、鑑賞者の参加を促すインタラクティヴ・アートか
ら、社会性の強い作品まで様々な表現スタイルを、その短い歴史とと
もに紹介します。
<アート・ミーツ・メディア 知覚の冒険>
会 期:〜2005年3月21日(月)
会 場:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
入場料:一般800円、大高生600円、中小生400円
「アート・ミーツ・メディア 知覚の冒険」紹介ページ:
http://www.ntticc.or.jp/Schedule/2005/art_meets_media/index_j.html
【Exhibition】 〜「河野鷹思のグラフィック・デザイン」展
戦後、工業社会の高度な発展とともに成長した日本のグラフィック・
デザイン界において、強靭な意志と様式を打ち出したデザイナー河野
鷹思。
日本におけるエディトリアル・デザインの嚆矢とされる雑誌『NIPPON』
の制作や、「日本宣伝美術会展」、「グラフィック'55」といった戦後
のグラフィック・デザインの主要な展覧会に参加し、その発展に寄与
しました。本展では、約100点の作品を通して河野氏の業績を回顧しつ
つ、グラフィック・デザインの本来の精神について考察します。
<河野鷹思のグラフィック・デザイン展>
会 期:〜2005年2月27日(日)
会 場:東京国立近代美術館
入場料:一般420円、大学生130円、高校生70円
「河野鷹思のグラフィック・デザイン展」紹介ページ:
http://www.momat.go.jp/CG/KONO/index.html
【Exhibition】 〜「ルイ・ヴィトン 時空を超える意匠の旅」展
高級服飾ブランドとして世界中で人気を誇るルイ・ヴィトン。特に星
と花に似た文様に創業者イニシャルの「L」と「V」を組み合わせたモ
ノグラム・モチーフは、ブランドの象徴としてあまりにも有名です。
本展では、このモノグラム・モチーフの「意匠性」に着目し、そのル
ーツを紐解き、19世紀末頃の日本やヨーロッパの華麗な美術・工芸品
や、数々の貴重なアンティーク・トランクから現代美術とのコラボレ
ーションによって誕生したバッグまで、ルイ・ヴィトンの世界を紹介
します。会場デザインは建築家・安藤忠雄氏。
<ルイ・ヴィトン 時空を超える意匠の旅>
会 期:〜2005年3月21日(月)
会 場:六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリー(森タワー52階)
入場料:一般1,200円、高校生・大学生1,000円、4歳〜中学生500円
「ルイ・ヴィトン 時空を超える意匠の旅」紹介ページ:
http://www.roppongihills.com/jp/events/i8cj8i000001bw5c.html
【Exhibition】 〜戦後日本のIDを展望する「design ∞(無限大)展」
インダストリアルデザインが戦後の日本で果たし、さらに今後の社会
で果たす役割を、エポックメイキングな製品の展示や連続セミナー、
IDデザイナーの職能認証に関するシンポジウムなどを通じて多面的に
展望します。なお、本展を主催する日本インダストリアルデザイナー
協会(JIDA)からは、「デザインの挑戦50年」(仮称)の出版が予定
されています。
<design ∞ くらしを創るデザインの力>
会 期:2005年2月10日(木)〜2月22日(火)
会 場:リビングデザインセンターOZONE 3F OZONEプラザほか
入場料:無料
関連シンポジウム:東京2月14日(月)大阪2月25日(火)
「インダストリアルデザイナーの職能資格認証制度は可能か」
シンポジウムの参加申し込みは下記へメールにて
JIDA事務局:jidasec@jida.or.jp
日本インダストリアルデザイナー協会のHP:
http://www.jida.or.jp
リビングデザインセンターOZONE「design ∞」紹介ページ:
http://www.ozone.co.jp/WebX?13@124.7miIao9cUbH.0@.32348c98
【Exhibition】横尾忠則−熊本・ブエノスアイレス化計画
奇抜な色や対象物の組み合わせで摩訶不思議な世界を次々と生み出す
グラフィックデザイナー横尾忠則(1936〜)。「熊本はブエノスアイ
レスのようだ」という本人はブエノスアイレスに訪れたことがなかっ
た。熊本で感じた強いインスピレーションから発せられた「ブエノス
アイレス」という言葉と横尾忠則との共通点を探る展示会です。
会期中には横尾忠則によるトークショーも予定。
<横尾忠則−熊本・ブエノスアイレス化計画>
会 期:〜2005年4月17日(日)
会 場:熊本市現代美術館 ギャラリーI、II
入場料:一般 1,000円 高校・大学生 500円
「横尾忠則−熊本・ブエノスアイレス化計画」紹介ページ:
http://www.camk.or.jp/exhibition/yokoo/yokootadanori.htm
【Event】プラネタリウムMEGASTAR-I 星空のつくりかた
〜大平貴之の世界
宇宙飛行士の毛利衛氏が館長を務める日本科学未来館(青海)では、
世界最多・500万個の恒星数を投影するプラネタリウム「メガスターII
コスモス」が常設されています。その原点ともいえる「メガスターI」
が期間限定で上映中です。直径10mのエアドームを特別に設置し、開発
の歩みとともに開発者の大平貴之氏の星空への想いがいっぱい詰まっ
たイベントとなっています。
<プラネタリウムMEGASTAR-I 星空のつくりかた>
会 期:〜2005年3月10日(木)
*上映時間はHPにてご確認下さい。
会 場:日本科学未来館 1階 催事ゾーン
入場料:大人 500円 18歳以下 200円
「プラネタリウムMEGASTAR-I 星空のつくりかた」紹介ページ:
http://www.miraikan.jst.go.jp/j/event/2005/0310_other_01.html
【Seminar】 〜 海外デザイン保護セミナー
「中国におけるデザイン保護戦略」
日本デザイン保護協会では、拡大する中国ビジネスにおけるデザイン
保護戦略をテーマにセミナーを開催します。意匠特許出願の手続き、
審査基準、意匠特許権行使の方法、訴訟の手続き、中国におけるデザ
イン模倣および侵害の対策等について、実務経験に則した講義や参加
型のパネルディスカッションの開催を予定しています。
<海外デザイン保護セミナー>
日 時:2005年3月7(月) 13:30〜17:00
会 場:メルパルク東京・3階 百合(東京都港区芝公園 2-5-20)
定 員:70名(定員になり次第締め切らせていただきます)
会 費:正会員・賛助会員 9,450円(税込)
賛助(個人)会員 13,650円(税込)
一般 21,000円(税込)
セミナーご案内のページ:(2月1日より公開)
http://www.jdpa.or.jp/html/new1.html
【Seminar】 〜日本流行色協会のセミナー「カラーデザイン塾」
日本流行色協会(JAFCA)が開催する「カラーデザイン塾」は、カラー
トレンドにまつわるテーマを多様な視点から掘り下げるセミナーです。
2月は、世界中で産業の分野を超えてクリエイションに活かされている
日本の最先端の素材とそのデザイン表現を、さらに3月は近年のID分野
に焦点を当てて、IDのカラートレンドと時代性との関わりや、市場の
最前線でみられるデザイン施策の内容などをテーマに開催します。
<JAFCAカラーデザイン塾>
日時/講師:2月18日(金)/池西美知子(伊藤忠ファッションシステム)
3月25日(金)/川村雅徳(日本流行色協会)
会 場:JAFCA会議室(東京・有明TFTビル)
参加費:各回とも5,000円 *参加申し込みは下記HPより
日本流行色協会のHP:
http://www.jafca.org
【Tour】 〜ミラノ・サローネ視察のスペシャルツアー
いまやインテリアのトレンドのみならず、ヨーロッパ・デザインの最
新の潮流に触れる場としてますます世界的な重要度を高めているミラ
ノ・サローネを充実したサポート体制で視察できる二つのツアーが設
定されています。各種のレクチャーの受講や現地企業・工場への訪問
といったオプションに加えて、良質な宿泊先の確保など、一般のプラ
ンではむずかしい特典を数多く用意しており、初めてサローネを訪れ
る方にも好適なツアーとなっています。
<第44回ミラノ・サローネ視察ツアー>
2005年4月13日〜4月19日
主催:トリニティ株式会社
<TDC 2005年Milano Salone視察ツアー>
2005年4月11日〜4月16日
主催:株式会社東京デザインセンター
それぞれのツアーの詳細、参加申し込み
http://designist.net/d_weblog_wgd/index.php?p=105
【JIDPO News】 〜JIDPO海外コレクション「世界のグッドデザイン展」
日本産業デザイン振興会では、1984年から20年にわたり世界のデザイ
ン振興機関との連携・協力のもとに、優れたデザインの商品をコレク
ションしてきました。これら歴代のコレクションの中から、約500点
の展示公開を3月に行います。
主な出展予定品:
ジョルジェット・ジウジアーロのミシン(1985年 イタリア)
エリック・マウヌセンのステンレス魔法瓶(1987年 デンマーク)
フィリップ・スタルクのテーブル・ナイフ(1993年 フランス)
ドローグデザイン(1994年 オランダ)、
ピーター・オプスビックのカップボード(1995年 ノルウェー)
ヤン・ライリッヒの演劇ポスター(1997年 チェコ) など。
その他、英国、アメリカ、ドイツの各デザイン賞受賞品 、スウェーデン、
オーストラリア、韓国、シンガポール、台湾、香港などの商品が展示さ
れる予定です。
<世界のグッドデザイン- JIDPO 海外コレクション ->
会 期:2005年3月14日(月)〜17日(木)
会 場:ミプロ国際展示場(ワールドインポートマート 6F )
東京都豊島区東池袋 3丁目1-3
入場料:無料
【Present】 〜今回は「イヤーブック」と「かるた」です
今回は今月のG-Newsでもご紹介した「グッドデザインアワード・イヤー
ブック 2004-2005」と、イヤーブック巻頭でも紹介している2004年度
グッドデザイン賞大賞を受賞したNHK 教育TV「にほんごであそぼ」の
いろはかるたを組み合わせて、読者2名様にプレゼントいたします。
ご希望の方は、2月16日までに、送付先住所、氏名、本ニュースメール
へのご意見・ご感想を添えてメールにてお申込み下さい。当選の発表
は発送をもって代えさせていただきます。
Good Design Finder での紹介:
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=30637&lang=ja
プレゼントのお申し込み:
mailto:newseditors@g-mark.org
【from DeskTop】 〜編集後記
2005年もはや一ヶ月が過ぎましたが、今年も充実した内容でお送りす
るGDAニュースにどうぞご期待下さい。さて2月にはグッドデザイン賞
とその審査員の方が続々とメディアに登場する予定で、多くの方にG
マークをよりいっそう身近に感じていただけることでしょう。また、
皆さんがこれまで知らなかったGマークの意外な一面も見つかるかも
知れません。これらのプログラムもどうぞお楽しみに。
_J_I_D_P_O______________________________________________________
G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
N o.0 6 1 [31 . Jan 2005]
発行:財団法人 日本産業デザイン振興会 Gマーク事業部
編集:真鍋武志/村井正幸/秋元淳
矢島進二/酒井良治/佐藤祐子/鈴木紗栄/野口亜矢
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