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G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
N o . 0 5 9 [ 30 .Nov 2004 ]
Japan Industrial Design Promotion Organization
http://www.jidpo.or.jp/
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"Good design opens up the future"
本ニュースメールはグッドデザイン賞を中心に最新デザイン関連情
報をお届けします。
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Two Top Talk:センスと知恵から生まれるプロダクトデザイン
G-Topics: gooで「goodデザイン・プロダクツ」が買えます!
GD-Partner Shop:tag cup
Media: 今月のピックアップ「d/SIGN」
Shop: 「WAIST DOWN スカートのすべて」開催
Shopping: アクシスバザー開催
Space: 岡山に登場「KURO」電車
Exhibition: 「25のミュージアム建築展」開催中
Exhibition: グッドデザイン賞2004受賞新潟商品展
Event: 「四国×DESIGN+d」展開催
Seminar: 「生活シーンを創るデザイン」で堀木氏、高尾氏が講演
Seminar: 「アルミ建築の実用化と展開に向けて」セミナー開催
Seminar: 「デジタルブック活用セミナー」開催
Symposium: 「21世紀の和空間シンポジウム」
Design & Business Forum: 企業表彰選考委員を決定
DESIGN NEWS MAGAZINE: デザインニュース268号 12月10日発売!
Present: 今回は「タグカップ」です
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【Two Top Talk】 〜連載第8回:
センスと知恵から生まれるプロダクトデザイン
今回は、10月に行われたグッドデザイン大賞表彰式でグランプリに
次ぐ得票数を獲得したデジタルオーディオプレーヤーをデザインさ
れた、松下電器産業の矢木良一さんと、ディレクターである水間健
介さんを迎えてお話をうかがいました。(編集部)
喜多俊之/株式会社アイ・ディ・ケイ・デザイン研究所 代表取締役
2004年度グッドデザイン賞 審査委員長
矢木良一/松下電器産業(株) パナソニックデザイン社
AVCネットワークデザイングループ
パーソナルネットワークチーム 主任意匠技師
水間健介/松下電器産業(株) パナソニックデザイン社
AVCネットワークデザイングループ グループマネージャー
喜多:いまデジタルオーディオプレーヤーが人気を集めています。
それがこれからどういうかたちになっていくのかは興味深いのです
が、iPodが出たのでああいうものになるのかな、と思っていたら今
回の製品が出てきました。やはりiPodとも違うこういった日本のオ
リジナルが出てくるということは嬉しいですね。日本製品はいま、
オリジナルをどれだけ世界に出していけるかということしか残され
ていません。まさにハイテクノロジーとハイセンスであるデザイン
の領域しかありませんから、こういったものを見るとまさしくデザ
インとテクノロジーがうまく活かされる時代に突入してきているな、
と思わされます。まず矢木さん、この製品はどういった発想から出
てきたのでしょうか。
>この続きはウェブサイトにてご覧下さい。
http://www.g-mark.org/tttalk/index.html
【G-Topics】 〜gooで「goodデザイン・プロダクツ」が買えます!
インターネット検索サイトでおなじみのgooにオープンした、グッド
デザイン賞受賞商品のショッピングサイトはもうお使いいただきまし
たか?今年度のGマークプロダクツをジャンルごとに検索してそのまま
オンラインショップでお買い物。商品の特徴はもちろん、デザイナー
によるアピールや評価ポイントなどをくわしく参照しながらショッピ
ングできるのも好評です。クリスマスシーズンに合わせ「クリスマス
ギフトコーナー」もまもなくオープン予定でさらに充実のgooで、この
冬はあなたのお気に入りのgood designを見つけて下さい!
(なおgooショッピングでのグッドデザイン賞受賞商品ご購入は2005年
1月11日までの限定企画です。)
gooショッピングのURL:
http://special.goo.ne.jp/gda/
【GD-Partner Shop News】 〜今月のGマークアイテム tag cup
ゆっくりと暖かい飲み物を口に含み、味わう。特に「手を添えて飲
み物を味わう」という行為は、私たち日本人が昔から生活の中で育
んできた、美しい行為に思える。そんな「両手を添えて」味わうこ
とができるマグカップが「Tag Cup」である。
通常のマグカップの場合、サイドに付いた「取っ手」は握力の弱い
小さなお子様やお年寄りにっては持ちづらいものだ。また湯飲み茶
碗の場合は、手が滑りやすく、熱が直接伝わりやすいため、お茶が
熱いままでは持ちづらい。この「Tag Cup」は、磁器の側面に装着さ
れたシリコン製のスリーブによって、手が滑らず、小さなお子さん
でも、しっかり持って使うことができる。さらに熱い飲み物を入れ
ても、熱くなりすぎない。また暖かさをキープする保温機能もある
ため、お茶やコーヒー、スープが冷めづらくなる。
容量はたっぷり楽しむことができる350cc。飲み物だけではなく、果
物やチョコレートを入れてもよいだろう。取っ手がないから重ねて
収納することがでる。重ねたときにはシリコンのスリーブが緩衝材
となってくれるので、カップ同士が擦れたり、イヤな音を出すこと
もない。スリーブの色は10色から選ぶことができる。家庭や仕事場
で自分の色を決めて使う楽しみもあるし、収納と識別が簡単なので、
これで職場の使い捨ての紙コップを撲滅することもできるだろう。
デザインは塚本カナエ。2004年グッドデザイン賞受賞。
(AssistOn 店主 大杉信雄)
○本商品の詳しい内容、ご注文はAssistOnWebサイトから:
http://www.assiston.co.jp/?item=864
*このコーナーは「G-mark Partner Shop」であるAssistOnのご協
力を得て連載しています。「G-mark Partner Shop」とは、Gマー
クの意味を正しく理解し、 Gマーク商品を息長くユーザーに大切
に届けることをお約束いただいたショップです。
【Media】 〜今月のピックアップ
Gマークをはじめ、デザインにまつわるさまざまな情報を取り上げ
た最近のメディアをご紹介します。
▼雑誌「d/SIGN」通巻第9号
特集:デザインの発想
「トヨタというデザインの現象ートヨタデザイン論2」
昨年グッドデザイン大賞となったプリウスに続き、今年の金賞を獲得
したクラウンなど、近年のトヨタデザインの活動はめざましい実績が
あります。グローバル化が進む市場と、国内を中心にますます細分化
されるユーザーニーズに応える圧倒的な商品展開の基底を成すトヨタ
のデザインポリシーは、来年からの国内でのレクサスチャンネルの始
動を控えてさらに強化されつつあるようです。このレポートでは、同
社グローバルデザイン統括部の布垣直昭氏へのロングインタビューを
通じて、最新のトヨタデザインの思想とめざす方向性が示されます。
発行:太田出版 定価:1,785円 発売中
太田出版のURL:
http://www.ohtabooks.com/
【Shop】 〜「WAIST DOWN スカートのすべて」開催
ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計を手掛け話題となったプラダ ブテ
ィック青山店を舞台に、国際的巡回展「Waist Down スカートのすべ
て」がスタートしました。
1988年にウィメンズ・コレクションをスタートして以来、イタリアの
トップブランドとして常に人気を誇ってきたプラダが生み出してきた
数々の創作を通して、スカートにオマージュを捧げます。下半身での
「動きの表現媒体」として無限の可能性をもつスカートのさまざまな
魅力を、新鮮かつ大胆な手法で伝えます。
メイン会場となる最上階6階以外のショップスペースも、この展覧会の
ために総動員され、開催期間中の青山店はスカートの小宇宙ともいえ
る空間に変貌します。
<WAIST DOWN スカートのすべて>
会 場:プラダ ブティック青山店(東京都港区南青山5-2-6)
会 期:2004年11月13日(土)〜2005年1月16日(日)
入場料:無料
問合せ:0120-559-914(プラダジャパン カスタマーサービス)
【Shopping】 〜アクシスバザー開催
毎年恒例のAXISバザーが12月3日、4日に開催されます。リビング・
モティーフ(生活雑貨、ビジネス周辺用品)、ウイルクハーン・ジャ
パン(チェアー、テーブル類)、ルイスポールセン(照明器具)、
バング&オルフセン(オーディオ製品)など AXISビル内で扱われて
いる商品を特価で販売する催し。詳細は下記 HPまで。
<アクシスバザー>
開催日: 2004年12月3日(金)11:00〜19:00
2004年12月4日(土)11:00〜17:00
会 場:AXISビル(東京都港区六本木5-17-1)
入場料: 無料
アクシスビル内イベントの紹介ページ:
http://www.axisinc.co.jp/events_f/events-f.html
【Space】 〜岡山に登場「KURO」電車
この秋から岡山の街を走り始めたユニークな黒い電車「KURO」。JR
九州の車両デザインなどで広く知られるデザイナーの水戸岡鋭治氏が、
2002年にデザインを担当して話題を呼んだLRV「MOMO」に続いて岡山
電気軌道線で手がけた電車です。最新技術を駆使した「MOMO」に対し
て、「KURO」は誕生から半世紀以上を経た古参車両のリニューアル。
車内には歴史を感じさせる木がふんだんに使われ、エアコンの代わりに
「うちわ」、本革製の釣り革を装備するなど、いつもながら驚きに満ち
た水戸岡マジックにあふれる一両に生まれ変わりました。
「KURO」の概要、運行ダイヤなどの案内ページ:
http://www.okayama-kido.co.jp/
【Exhibition】 〜「25のミュージアム建築展」開催中
21世紀がはじまりを迎えようとする10数年の間に、世界には次々に新
しいミュージアムが開館しました。それらの建設には、巨大な資金投
入と設計の創意工夫が図られ、その建築自体が社会に対して大きな発
信力を持つひとつの作品と言えるものでもあります。
本展は、現代の新しいミュージアム建築を、政治や体制の変革、経済
構造の変化、社会と価値観の変動を受けた文化現象の一つと捉え、ミ
ュージアム建築に対する新たな考察を加えることを意図しています。
安藤忠雄、ダニエル・リベスキンド、ヘルツォーク&ド・ムーロン、
レム・コールハース等、現代建築の先端を走る建築家による25のミュ
ージアム建築を、未完に終わった挑戦的な設計なども含め、図面、素
描、写真、模型など約300点で展示し、ミュージアム建築と社会の関
係を探ります。
<世界の美術館 未来への架け橋 ―25のミュージアム建築―>
会 期:〜12月19日(日)
会 場:神奈川県立近代美術館(葉山館)
入場料:一般 1,000円
「25のミュージアム建築」案内ページ:
http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2004/museum041008/index.html
【Exhibition】 〜グッドデザイン賞2004受賞新潟商品展
金属洋食器、工具など多くのメーカーの集まる新潟県は、ものづく
り先進地域として知られており、数多くの企業が毎年グッドデザイ
ン賞を受賞しています。歴代のグッドデザイン賞受賞商品数も大都
市圏をのぞくと堂々の一位です。その新潟県のグッドデザイン賞受
賞商品を集めた展示会が東京で行われます。今回は新潟県のデザイ
ン力とその品物を紹介し、新潟のデザインを広くアピール。会場で
は“新潟県のGマークの変遷”“展示商品の紹介、販売・受付”を
行います。先の地震では大きな被害に見舞われた新潟ですが、本展
ではその力強いデザイン力を体感できることでしょう。
<グッドデザイン賞2004受賞新潟商品展>
会 期:2004年12月19日(日)〜12月21日(火)
会 場:NICOプラザ #2・展示交流スペース
(東京都中央区日本橋室町1‐6‐5 だいし東京ビル1・2)
日本橋NICOプラザのイベント紹介ページ:
http://www.nico.or.jp/nihombashi/contents/event/schedule/data/20041219/index.html
【Event】 〜四国デザインプロジェクト「四国×DESIGN+d」展開催
「楽しいモノ」「人を感動させるようなモノ」を四国のメーカーと
デザイナーのコラボレーションから生み出そうとするプロジェクト
の成果発表会が開催されます。「LEDをどこに刺しても光るパネ
ルの技術をデザイン」「家具製作で培った精密な木工技術をデザイ
ン」といったテーマから企画開発された、興味深い試作品4事例が
展示されます。プロデューサーは、「アニマルラバーバンド」など
近年グッドデザイン賞を多数受賞しているアッシュコンセプト
(h-concept)の代表、名児耶秀美氏。詳細は下記HPまで。
<「四国×DESIGN+d」展>
会 期:2004年12月02日(木)〜14日(火)
会 場:リビングデザインセンターOZONE 6F パークサイドスクエア
入場料:無料
リビングデザインセンターOZONEのイベント紹介ページ:
http://www.ozone.co.jp/WebX?13@236.BiykawakNdn.2@.320c1e74
【Seminar】 〜「生活シーンを創るデザイン」で堀木氏、高尾氏が講演
第一線で活躍するクリエーターの生の声を聞く連続セミナー「関西
デザイナー2004」の12月17日開催の回、「生活シーンを創るデザイ
ン」で2004年度グッドデザイン賞審査委員、堀木エリ子氏(和紙プ
ロデューサー)、高尾茂之氏(インダストリアルデザイナー)が講
師を務めます。テーマはそれぞれ「和紙に始まる空間」「モノに始
まる空間」。申込み方法など詳細は下記HPまで。
<関西デザイナー2004セミナー「生活シーンを創るデザイン」>
日 時:12月17日(金) 13:00〜
会 場:ATCビル ITM棟9Fセミナールーム
入場料:一般4,000円、学生2,000円
大阪デザイン振興プラザ(主催)のイベント紹介:
http://www.osaka-design.co.jp/Files/odp_event.html
グッドデザイン賞審査委員長の連載対談、堀木氏、高尾氏の回:
http://www.g-mark.org/kazuosvoice/026/index.html
http://www.g-mark.org/kazuosvoice/018/index.html
【Seminar】 〜「アルミ建築の実用化と展開に向けて」セミナー開催
2004年度グッドデザイン賞建築環境デザイン部門で金賞受賞した「エ
コムスハウス」の建築家、山本理顕氏を講師に迎えてのセミナーが
開催されます。新素材として注目されてきているアルミ建築につい
て、その素材としての可能性や特性、および課題について作品解説
とディスカッションが行われる予定。申込み方法など詳細は下記の
HPを参照。
<SUSアルミ建築セミナー>
会 期:2004年12月7日(火) 13:30〜16:00
会 場:グランシップ11階会議ホール(静岡県静岡市池田79-4)
参加料:無料
「SUSアルミ建築セミナー」案内ページ:
http://www.ecomsfit.com/events/semi/semi.html
Good Design Finder での「エコムスハウス」の紹介:
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=30539&lang=ja
【Seminar】 〜「デジタルブックで鍛えるビジネスデザイン力」セミナー開催
グッドデザイン賞民営化時に審査委員長を務めた中西元男氏が主宰し、
最近その活動が国際的にも評価を高めつつあるワールド・グッドデザ
イン(WGD)。現在WGDより発売中の世界の優秀デザイン賞情報データ
バンク『WGDアーカイブス・デジタルブック』で採用したデジタルブッ
ク編集ソフト「3Dmall DBook」(3Dデジタルマックス社)が、今年度
のグッドデザイン賞中小企業庁長官特別賞を受賞しました。それを記念
して、WGDでは3Dデジタルマックス社と共催でセミナーを行います。
デジタルブックに興味のある方や、企画・広報宣伝等でカタログ制作に
携わるなどでデジタルブックを作ってもらいたいとお考えの方、さらに
デジタルブックの制作販売で事業を興したいとお考えの方などを対象に
成功事例や導入法についてレクチャーします。デジタルブックで新たな
ビジネスを考えたい方には他で聴けない貴重なノウハウ満載のセミナー
です。詳しい内容、お申込はWGDのサイトから。
<デジタルブック活用セミナー>
会 期:2004年12月15日(水) 14:00〜16:30(終了後懇親会あり)
会 場:航空会館502号室(東京都港区新橋1-18-1)
申込締切:12月10日(申込先着順で締め切り)
WGDの「デジタルブック活用セミナー」案内ページ:
http://designist.net/
Good Design Finder での「3Dmall DBook」の紹介:
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=29886&lang=ja
【Symposium】 〜「21世紀の和空間〜伝統のわざとデザイン〜」
京都文藝復興倶楽部の主催による2回目のシンポジウムが12月4日(土)
に開催されます。この場では、京都の伝統産業・伝統工芸に現代の日常
生活の道具としての新たな価値を表現できないかを共に考えるとともに、
京都の工芸とモダンデザインの融合を、世界にむけて発信するきっかけ
とすることを目的にしています。申込み方法など詳細は下記HPまで。
<京都文藝復興倶楽部シンポジウム>
会 期:2004年12月4日(土)14:00〜17:00
会 場:京都造形芸術大学 京都芸術劇場 「春秋座」
参加料:無料
京都文藝復興倶楽部のURL:
http://www.kyoto-art.ac.jp/bungei
【Design & Business Forum】 〜企業表彰選考委員を決定
企業によるデザイン活用の促進と、生活者へのデザインの浸透を目的に
活動している「デザイン&ビジネスフォーラム」(代表 山口信夫)では、
中核事業として「経営のデザイン」という視点から優れた企業を発見する
「デザイン・エクセレント・カンパニー表彰活動」を実施しますが、この
たび選考委員が決定し選考委員会が発足しました。今後、全国から推薦の
あった企業について選考を進めてまいります。なお選考の結果は、2005年
3月に開催する表彰式で発表される予定です。
2004年度「デザイン・エクセレント・カンパニー」選考委員会
・福原義春 株式会社資生堂 名誉会長 (委員長)
・稲葉賀惠 株式会社ビギ デザイナー
・喜多俊之 2004年度グッドデザイン賞審査委員長
・島田一郎 デザインプロデューサー
・吉田順一 経営学 大手前大学 教授
デザイン&ビジネスフォーラムのURL:
http://www.dbforum.jp/
【DESIGN NEWS MAGAZINE】 〜デザインニュース268号 12月10日発売!
当会発行のデザイン情報誌「Design News」。12月10日発売の268号では
「TOKIWAX構想」と題して、21世紀デザインのクリエーションを生み出す
ための環境をクローズアップ。原研哉氏やREAL FLEET、レム・コールハー
スらの先鋭的なクリエイティブ環境をレポートします。果たして新たなデ
ザインの可能性を導く鍵は、かつて歴史的な漫画家を多数輩出したという
「トキワ荘」の思想にこそあった!お求めは全国の有名書店でどうぞ。
デザインニュースの紹介ページ:
http://www.jidpo.or.jp/designnews/index.html
【Present】 〜今回は「タグカップ」です
今回は2004年度グッドデザイン賞を受賞した、アッシュコンセプトの
「タグカップ」を5名様にプレゼント!デザインはデザイナーの塚本
カナエ氏。持ちやすく、内容物が冷めにくく、電子レンジや食洗機に
も使える、優れもののカップです。
ご希望の方は、12月20日までに、送付先ご住所、氏名、本ニュースメ
ールへのご意見ご感想を添えてメールにてお申込み下さい。当選の発
表は発送をもって代えさせていただきます。また
アッシュコンセプトのサイトでの紹介:
http://www.plus-d.com/tagcup/index.html
Good Design Finder での紹介:
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=29990&lang=ja
プレゼントのお申し込み:
mailto:newseditors@g-mark.org
【from DeskTop】 〜編集後記
先のグッドデザイン大賞の投票で「ドレミノテレビ」「にほんごで
あそぼ」と決選投票でグランプリを競ったパナソニックのデジタル
オーディオプレーヤー。来場者からの注目度も高かったこの商品の
デザインに携わった矢木さん・水間さんにご登場いただいた対談は
いかがでしたでしょうか。さて次号では“初めてカタチのない対象
がグランプリになった”として話題の「ドレミノテレビ」「にほん
ごであそぼ」をめぐって、審査副委員長の森山明子さんとコミュニ
ケーション部門ユニット長の左合ひとみさんの対談を掲載します。
どうぞお楽しみに。
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G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
N o.0 5 9 [30 . Nov 2004]
発行:財団法人 日本産業デザイン振興会 Gマーク事業部
編集:真鍋武志/村井正幸/秋元淳
矢島進二/酒井良治/佐藤祐子/鈴木紗栄/野口亜矢
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