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G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
N o . 0 5 7 [ 30 .Sep 2004 ]
Japan Industrial Design Promotion Organization
http://www.jidpo.or.jp/
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"Good design opens up the future"
本ニュースメールはグッドデザイン賞を中心に最新デザイン関連情
報をお届けします。
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Two Top Talk: 可能性を学び、共に育むデザイン教育へ
G-News: 10月1日13時 2004年度グッドデザイン賞を発表!
Topics:東京デザイナーズウイーク「デザインフォーラム」
Media:今月のピックアップ
Website: NEC「エコトノハ プロジェクト」
Shop & Space:金沢21世紀美術館、10月9日に開館!
Shop & Space:青山ブックセンターが営業を再開
GD-Partner Shop:九印 "M.O.C system"
Exhibition: 「素と形」展─Design without Designers 開催
Exhibition: Danese展「Simple Avant-garde」開催
Exhibition: 「白山陶器と森正洋展」開催
Exhibition: 「モダンスタイル・イン・イーストアジア」2004 京都展 開催
WorkShop:「24時間耐久ワークショップ─ ArchiTV LIVE 体感チャンネル」
Seminar:デザイン&ビジネスフォーラムin広島
Seminar:BODW(ビジネス・オブ・デザイン・ウィーク)2004:ライフスタイル・アジア
Present: 今回は「九印 "M.O.C system"」です
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【Two Top Talk】 〜連載第6回:可能性を学び、共に育むデザイン教育へ
今回は、多摩美術大学教授の岩倉信弥氏をお迎えして、今日のデザ
イン教育にみられる新たなテーマや可能性について、喜多俊之さん
と語っていただきました。(編集部)
<対談者>
岩倉 信弥/多摩美術大学 生産デザイン学科 教授
喜多 俊之/株式会社アイ・ディ・ケイ・デザイン研究所 代表取締役
2004年度グッドデザイン賞 審査委員長
喜多:岩倉さんはもともとはホンダで自動車開発の最前線で活動さ
れていました。ホンダはオリジナルをたいへんに重視したユニーク
な会社と認識していますが、まず、当時の自動車のデザイン開発の
様子についておうかがいしたいと思います。
岩倉:私がホンダに入社したのは40年前、東京オリンピックが開催
された1964年でした。配属された研究所のデザイン室にはF-1マシン
が置いてあって、見たこともない車だったので、たいへんな衝撃を
受けたことを覚えていますね。ホンダが初めて世に出したスポーツ
カーS600もこの年の発売です。すでにデザイン室には F-1マシンが
あったことから、毎日毎日がレース、挑戦という感じでしたね。
もちろん本田宗一郎さんの陣頭指揮でいろいろなことが動いていた
ので、常に夢の実現に向けた挑戦の連続、入ったときから無我夢中
で… 気がついたらものができていたという感じでした。
学生時代の私の恩師である服部先生は、JETRO(日本輸出振興会)で
松下幸之助さんが音頭を取ってデザイン振興をやっていたころの留
学生で、栄久庵憲司先生とも一緒だったと聞いています。その先生
に「アメリカってすごいぞ、楽しいぞ。あの国はデザインでいろい
ろなことができたんだ」と教えられて…。ホンダに入っても、本田
さんは世界へ出て行くんだと言う。その意味で、夢を実現するため
の行動がデザインだということを、身をもって実践してきたような
気がしています。ですから、あっという間の三十数年間でした。
>この続きはウェブサイトにてご覧下さい。
http://www.g-mark.org/tttalk/index.html
【G-News】 〜10月1日13時 2004年度グッドデザイン賞発表!
2004年度グッドデザイン賞の受賞結果がいよいよ明日10月1日 13時
に報道発表されます。この発表にあわせ、グッドデザイン賞のウェ
ブサイトには「WINNERS」ページを設け、全受賞対象の検索、特別賞
の紹介、グッドデザイン大賞ノミネートなど、今年度の受賞情報を
公開します(なお発売時期などの関係で、一部公開されない対象も
あります)。みなさまどうぞお楽しみに。
なお、この公開にあわせて、受賞デザインをご覧になってのご意見、
店頭で見たり実際に購入してみてのご感想、デザイナーやメーカー
へのご声援など、受賞デザインを応援するようなコメントをお寄せ
いただく「グッドデザイン賞コメントボード」を開始します。さら
に大賞候補応援アンケートも行っており、ご回答いただくと抽選に
より豪華プレゼントが当たります。当会のデザインモニターにご登
録の上、ふるってご参加ください。
また、今年度のグッドデザイン大賞は、10月26日の表彰式において、
ノミネートされた対象の担当デザイナーによるプレゼンテーション
を行った後に、すべてのグッドデザイン賞受賞者と審査委員による
投票で決定します。「選ばれた方と選んだ方とが共に選ぶグランプ
リ」に輝くのは、果たしてどのデザインでしょうか。その結果は10
月26日明らかに...。
2004年度グッドデザイン賞受賞結果ページ(10月1日13時公開):
http://www.g-mark.org/winner
デザインモニターへの登録:
https://www.g-mark.org/d-monitor/
【Topics】 〜 東京デザイナーズウイーク「デザインフォーラム」
毎年恒例の東京デザイナーズウイークでは今回「デザインフォーラ
ム」と題して国内外のクリエイターをスピーカーに迎えデザインを
めぐる多岐にわたるテーマでセッションを展開。お台場コンテナホ
ールにて展開されるプロダクトデザインセッションでは同じ業界の
中でデザインに携わる2者が、かたり合うセッションが複数予定さ
れています。中でも注目は2003年度までグッドデザイン賞の審査委
員長をつとめた川崎和男氏と本年度審査委員長の喜多俊之氏による
「プロダクトデザイン談義」。見逃せません。
<東京デザイナーズウイーク「デザインフォーラム」>
会 期:2004年10月08日(金)〜2004年10月10日(日)
※上記で紹介したプロダクトデザインセッションは10日
会 場:お台場 コンテナホール
アクセス:ゆりかもめ青海駅 徒歩5分
詳しくは紹介のHP:
http://www.tdwa.com/04/forum/index.html
【Media】 〜今月のピックアップ
Gマークをはじめ、デザインにまつわるさまざまな情報を取り上げ
た最近のメディアをご紹介します。
▼単行本「PDの思想 Vol.2」
プロダクトデザイナーの確たる意志から生み出されたモノには、確
かなメッセージが備わっています。しかしそうしたメッセージは、
多くの人には案外見過ごされてしまったり、デザイナーの思い
通りに伝わらないものです。そんなモノのデザインが持つメッセー
ジを、デザイナー自身とそれを的確に読み取った第三者とが真正面
から伝えようとする試みとして、一昨年発刊された「PDの思想」第
一巻は反響を呼びました。それに続く本書には、シャープの液晶TV
「アクオス」と喜多俊之さんとの関わりや、マリオ・ベリーニがデ
ザインした象印のポット「ミニデカ」といった、これまで語られる
ことが少なかったエピソードも収録されています。
発行:ラトルズ 定価:2,100円 発売中
「PDの思想」HP:
http://www5.ocn.ne.jp/ ̄netjapan/index.html
▼雑誌「BRIO」2004年11月号
プロダクトデザイナーの仕事と暮らしを覗く
−「デザインのある生活」の現実度
最近ではプロダクトデザイナーの存在に人々の注目が集まるように
なっていますが、日頃すばらしいデザインを生み出しているデザイ
ナー自身がどんな環境に身を置いているのかは、デザイン・フリー
クならずとも興味のあるところです。Gマークの審査委員を務める
山中俊治さんや高尾茂行さんをはじめ、ここでは4人のデザイナー
とそのフェイバリット・スペースが紹介されています。各人が「自
分の感覚にもっとも正直な場所」に身を置く姿に、デザイナーの存
在を特に身近に感じられるのではないでしょうか。
登場デザイナー/吉良康宏(ヤマハ)、山中俊治、
グエナエル・ニコラ、高尾茂行
発行:光文社 定価:680円 発売中
光文社のHP:
http://www.kobunsha.com/top.html
【Website】 NEC「エコトノハ プロジェクト」
"ecotonoha[エコトノハ]”は、このサイトにアクセスした人々の書
き込みでインターネットの樹を育て、現実の森を創っていく参加型
プロジェクトです。訪問者がメッセージを残すと、その言葉が枝葉
となり、木が成長していきます。環境活動と連動しており、メッセ
ージが100人分貯まればオーストラリア・カンガルー島で実際に1本
の植林が行われます。昨年度のプロジェクトでは60,997のメッセー
ジが寄せられ、609本分の植林として加算されました。バーチャル
からリアルへとあなたの行為が繋がるこのサイト。ここでの書き込
みをみんなの日課にしてみませんか?
NEC「エコトノハ プロジェクト」:
http://www.nec.co.jp/eco/ja/ecotonoha/index.html
【Shop & Space】 〜金沢21世紀美術館、10月9日に開館!
最新のアートの発信とともに、地域の伝統文化の革新も視野に入れ
て、広く市民に向けて開かれたアートの拠点をめざし開館前から積
極的にプレイベントを行ってきた金沢市の21世紀美術館がいよいよ
オープンします。「美術館それ自体が街であり、公園のような美術
館である」というコンセプトに基づき設計された、外周ガラス張り
の直径112mの円形の建築は妹島和世氏によるものです。
金沢21世紀美術館のHP:
http://www.art.city.kanazawa.ishikawa.jp/opening_exhibition/index.html
【Shop & Space】 〜青山ブックセンターが営業を再開
先月から営業を休止していた青山ブックセンターが、青山本店と六
本木店で営業を再開しました。多くの人から営業休止を惜しむ声が
絶えなかった同店ですが、これまでと同様にデザインやアート、建
築関連書の充実したラインナップで、クリエイターの強い味方とな
ることでしょう。なお六本木店は従来通り早朝5:00までの営業時間
となっています。
青山ブックセンターのHP:
http://www.aoyamabc.co.jp/
【GD-Partner Shop News】 〜今月のGマークアイテム
九印 "M.O.C system"
2001年10月、瀬戸ケイタとナオヨのデザインユニット「九印」が、
AssistOn原宿で展覧会を行った。このときに発表された作品が、
「布製のブロック」とも言えるヌイグルミ・システム「M.O.C system
(モックシステム)」である。
「M.O.C」とは「Make your own creature=あなただけのオリジナル
クリーチャーをつくろう」という意味である。動物の胴体、足、鼻、
耳、甲羅などがフリースで作られたパーツとなっていて、ボタン式
で胴体に固定することができる。これによってさまざまなパーツの
組み合わせで、自らが創造者となり、新しい生物を作ることができ
る、という遊びだ。当初これは市販品のプランはなかったが、しか
しこの作品が話題をよび、訪れた人々の間で「実際の製品にして発
売してほしい!」と声が多数寄せられた。
しかし実際に製品にするためには様々な困難があった。パーツひと
つひとつが小さく複雑な形状をしているため、製作コストがかかっ
てしまう。これは大手の玩具メーカーに製作を委託することで中国
での生産が可能となり、購入しやすいものにできた。残る大きな問
題はその安全性で、小さな子供が扱うことを想定しているため、パ
ーツを口に含んだりすることが予想される。だがパーツの接合には
円盤状のボタンを使用しているため、このボタンが破損することも
考えなければならない。ボタンを使うことは、素朴で単純な方式だ
が、形状的にも素材に馴染みやすい方式であるため、変更すること
は避けたい。そのため樹脂でできた「M.O.C system」用の割れな
いボタンを製作することになった。これにより玩具安全基準(ST)
にも適合した。
こうして1年の歳月をかけてできあがったのがこの製品である。
パッケージは3つあって、「トブ」「アルク」「オヨグ」の3つの
テーマに分かれている。それぞれのパッケージだけでも楽しむこと
はできるし、もちろん3つのパッケージを組み合わせることで、さ
らに楽しみは増える。パーツの接合にボタンを使ったことで、お子
さんがボタンを留める練習になったとか、お年寄りのリハビリにも
役だっているという声が寄せられている。またこの製品を見たウォ
ルトディズニー社からの依頼で、ミッキー、ダンボ、プルートのキ
ャラクターをテーマにした「 M.O.C system for ディズニー」も作
られた。2003年グッドデザイン賞受賞。
(AssistOn 店主 大杉信雄)
○本商品の詳しい内容、ご注文はAssistOnWebサイトから:
http://www.assiston.co.jp/?item=428
*このコーナーは「G-mark Partner Shop」であるAssistOnのご協
力を得て連載しています。「G-mark Partner Shop」とは、Gマー
クの意味を正しく理解し、 Gマーク商品を息長くユーザーに大切
に届けることをお約束いただいたショップです。
【Exhibition】 〜「素と形」展─Design without Designers 開催
普段何気なく眼にしている生活のなかの日用品や道具。誰がデザイ
ンしたかもわからず、特に気にとめることもないこれら日用品や道
具のなかには、用途や機能から必然的に導かれた無駄のない「形」
を持ち、「素材」の特性を存分に生かした美しいモノがたくさんあ
ります。そのような無名のデザインに焦点をあて、モノの美しさや、
モノの意味を考える展覧会です。
時代や国籍を超え、あるいはこれまで美という観点からは軽視され
ていた領域にまで視野を広げ、それぞれの視点から選ばれたモノが
展示されます。
<「素と形」展─Design without Designers>
会 期:2004年10月1日(金)〜10月18日(月)
会 場:アクシスギャラリー、アクシスギャラリーアネックス
東京都港区六本木5-17-1アクシスビル
入場料:無料
企 画:坂田和實(古道具店主)、中村好文(建築家)、
山口信博(グラフィックデザイナー)
AXIS、本展紹介ページ:
http://www.axisinc.co.jp/events_f/dwd/dwd.html
【Exhibition】 〜Danese展「Simple Avant-garde」開催
Daneseは、イタリアのダネーゼ夫妻によって1957年に創設された生
活雑貨用品のブランドです。故ブルーノ・ムナーリ氏や巨匠エンツ
ォ・マーリ氏によってデザインされた、ミニマルで優しい製品群は
世界のデザインのお手本とされてきました。今回、東京デザイナー
ズブロックにおいて、今年のミラノ・サローネで発表した新作を中
心に、歴史的なプロダクトも展示されます。展覧会の会場構成、ア
ート・ディレクションを今年ダネーゼから『Bincan』システムを発
表したプロダクト・デザイナー:深澤直人氏が担当しています。
<Danese展「Simple Avant-garde」>
会 期:2004年10月7日(火)〜10月11日(月)
会 場:芋洗坂5days-gallery (旧六本木ロイヤルビル)
東京港区六本木6-8-14 1F
入場料:無料
主催:有限会社クワノトレーディング
クワノトレーディング Danese展 案内ページ:
http://www.kuwano-trading.com/contents/contentsframeset.html
【Exhibition】 〜 「白山陶器と森正洋展」開催
インテリア用品、デザイン雑貨を取り扱うショップ「メトロクス札
幌」にてグットデザイン賞、ロングライフデザイン賞を数多く受賞
している白山陶器の展覧会が開催されます。今回は1961年グッドデ
ザイン賞受賞の「G型しょうゆさし」で知られ、現在同社の顧問デ
ザイナーである森正洋(もりまさひろ)デザインの製品を中心に展
示販売される他、白山陶器の歴史、資料、デザイナーの紹介などの
パネル展示が行われます。
期間内に10,000円以上お買い上げのお客様には森鳥型はし置きセッ
トがプレゼントされます。
<白山陶器と森正洋展>
会 期:2004年10月3日(日)〜2004年10月24日(日)
会 場:メトロクス札幌
北海道札幌市中央区大通 西26丁目1-18円山アーク1F
展覧会紹介のHP:
http://www.metropolitan.co.jp/exhibition.asp
【Exhibition】 〜「モダンスタイル・イン・イーストアジア」
2004 京都展 開催
5〜6月にかけ北京にて開催された展覧会「Modern Style In East Asia
2004」の巡回展です。日本・中国の16組の若手建築家、プロダクト
デザイナー、アーティスト達により「ライフスタイル」をテーマに
つくられた作品・パネル・模型が展示されます。コンセプトは「隣
国を知り、お互いのスキルや情報を元に交流を深め、そして世界へ」。
限定300部のカタログ(2625円)も販売されます。
<「モダンスタイル・イン・イーストアジア」2004 京都展>
会 期:2004年9月3日(金)〜11月7日(日) 11:00〜20:00(水曜休館)
会 場:Sfera Exhibition (スフェラ・エキシビション)
京都市東山区縄手通り三条下る弁財天町17
スフェラ・ビル2階
出品者:<日本>新良太、FOBA、クライン ダイサム アーキテクツ、
テレデザイン、野老朝雄(tokolo.com)、長嶺輝明、
野村佐紀子、福津宣人、松川昌平/000studio、みかんぐみ
<中国>非常建築、艾未未、唐暉、劉治治、張綿児、烏尓善
紹介のHP:
http://www.ricordi-sfera.com
【WorkShop】 〜 「24時間耐久ワークショップ
─ ArchiTV LIVE 体感チャンネル」
10月2日から3日にかけて「24時間耐久ワークショップ」と銘打って
様々な建築家がマラソンで対談やトークを行うイベントが開催され
ます。ArchiTV LIVEではこの模様を完全中継。24時間、様々なプロ
グラムをとおしてあなたの身体、知覚に訴えかけます。主なプログ
ラムとして以下のようなものが予定されています。
14:00-16:00/空間対談(講師:伊東豊雄氏×妹島和世氏)
18:00-20:00/照明探偵団〜闇から出発しよう! (講師:面出薫氏)
3:00-6:00/コンペ〜しゃべらnight(審査員:若手建築家数名)
<24時間耐久ワークショップ>
日 時:2004年10月02日(土)〜2004年10月3日(日)
24時間耐久ワークショップ中継ホームページ:
http://news-sv.aij.or.jp/bunka/04ws/index.htm
【Seminar】 〜デザイン&ビジネスフォーラムin広島
今日の地域産業においてデザインが果たす役割をテーマに、シンポ
ジウムと企画展を開催。デザインによる世界規模でのブランド展開
に取り組む広島県の企業など、デザインを有効に活用して実績を挙
げている事例も紹介されます。
会期:2004年10月8日(金)〜11日(祝)
会場:広島国際会議場、旧日本銀行広島支店(展示会)
シンポジウム「地域産業の未来をえがくデザインとは」
日時:2004年10月8日 14:00〜17:00 (シンポ終了後に交流会を予定)
コーディネーター:中西元男
パネラー:迫 勝則(作家)、山田晃三(デザイン総研広島)ほか
問合せ先:デザイン&ビジネスフォーラムin広島実行委員会事務局
Tel. 082-242-4170
(財)広島市産業振興センターのHP:
http://www.itc.city.hiroshima.jp/
【Seminar】BODW(ビジネス・オブ・デザイン・ウィーク)2004
:ライフスタイル・アジア
BODWは、2002年に香港で初めて開催されたデザインの総合イベント
です。11月18日から開催されるカンファレンスや展示会ではアジア
のデザイン産業に影響を与えるデザイナーや企業との出会い、有効
な情報収集とネットワーク作りが可能です。11月18日には安藤忠雄
氏、フィリップ・スタルク氏による講演のほか、アジアで活躍して
いる企業からの講師の参加が決定しています。なお、会議登録料
(400米ドル)が無料になる11月17日成田発の4泊5日のパッケージ・
ツアーの申込みを只今受付中です。
会期:2004年11月16日(火)〜21日(日)
会場:香港コンベンション&エキシビション・センター
(香港ワンチャイ)
問合せとパッケージ・ツアーの申込みは香港貿易発展局東京事務所まで。
Tel. 03-5210-5850 Fax. 03-5210-5860
mailto:tokyo.office@tdc.org.hk
BODWの紹介HP:http://www.bodw.com.hk
【Present】 〜今回は「九印 "M.O.C system"」です
今回は今月のGマークアイテムでもご紹介した「九印 "M.O.C system"」
を読者5名様にプレゼントいたします。なお、"M.O.C system" の種
類は編集部によりセレクトさせていただきます。
ご希望の方は、10月16日までに、送付先住所、氏名、本ニュースメ
ールへのご意見・ご感想を添えてメールにてお申込み下さい。当選
の発表は発送をもって代えさせていただきます。
プレゼントのお申し込み:
mailto:newseditors@g-mark.org
【from DeskTop】 〜編集後記
いよいよ明日10月1日 13時、2004年度のグッドデザイン賞や金賞な
どを発表します。GDPにお出で下さった方や、応援メッセージを
お寄せいただいた方、お気に入りのデザインがどんな賞を獲得した
か、お楽しみにお待ち下さい。
_J_I_D_P_O______________________________________________________
G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
N o.0 5 7 [30 . Sep 2004]
発行:財団法人 日本産業デザイン振興会 Gマーク事業部
編集:真鍋武志/村井正幸/秋元淳
矢島進二/酒井良治/佐藤祐子/鈴木紗栄/野口亜矢
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