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G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
N o . 0 5 5 [ 30 .July 2004 ]
Japan Industrial Design Promotion Organization
http://www.jidpo.or.jp/
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"Good design opens up the future"
本ニュースメールはグッドデザイン賞を中心に最新デザイン関連情
報をお届けします。
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Two Top Talk: 世界に発信する日本のデザイン資産
G-News: 「GDPオンライン」8月4日にオープン!
G-News: 乗用車、携帯電話のデザイナーがステージに!
Web Site: 喜多俊之さんのオフィシャルウェブサイト開設
GD-Partner Shop: Kazuo Kawasaki 「MP-690」
Media: 「新版 建築学がわかる。」ほか
Shop: THE CONRAN SHOP 新宿店が10周年記念イベントを開催
Exhibition: コンコルド展
Exhibition: 「Passion & Imagination」日産デザイン50周年展
Exhibition: テレビゲームとデジタル科学展
Exhibition: さわって、うごかすメディア・アート展
Exhibition: smt「コンストラクション・ワンダーランド」
Exhibition: 「海洋堂大博覧会」全国巡回!
Seminar: 資生堂「WORD」に川崎和男さんが登場
Competition: 札幌スタイル・デザインコンペティション
JIDPO-News: 次世代デザイン人材育成プロジェクト
JIDPO-News: 東京都「デザイン提案」応募受付中
Present: 今回は「ARITA nanakuraシリーズ」です
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【Two Top Talk】 〜連載第4回:世界に発信する日本のデザイン資産
今回は、有田焼工業協同組合理事の福田雅夫さんをお迎えして、
ARITA nanakuraシリーズ(2003年度グッドデザイン賞受賞)をテー
マに、デザインを手がけている喜多俊之さんとともに世界に向けて
発信される日本のデザインについて語っていただきました。(編集部)
<対談者>
福田 雅夫/有田焼工業協同組合 理事
喜多 俊之/株式会社アィディケィデザイン研究所 代表取締役
2004年度グッドデザイン賞審査委員長
喜多:今日はどうぞよろしくお願いします。ARITA nanakuraがスター
トして3年ほどになりますが、はじまりは、私が福田さんから手紙を
受け取ったことでした。
福田:いま3年目ですが、もう10年くらいやっている感じがします
ね。最初は、突然手紙を出して、お会いしたいと言って、大阪まで
うかがいました。2001年12月の暮れのことです。あのころは産地と
しても苦しい状況がたくさん出ていた。伝統工芸の産地有田として
の方向性を見失っている、迷いに迷っている状況でしたので、新し
い刺激ときっかけをつくりたいというのがきっかけでした。
>この続きはウェブサイトにてご覧下さい。
http://www.g-mark.org/tttalk/index.html
GD Finder での「ARITA nanakuraシリーズ」紹介:
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=28768&lang=ja
【G-News】 〜「GDPオンライン」8月4日にグランドオープン!
8月26日から東京ビッグサイトで実施されるグッドデザインプレゼ
ンテーションのウェブサイト版「GDPオンライン」が8月4日にオープ
ンします。GDPオンラインでは、ビッグサイトで公開予定のグッドデ
ザイン賞一次審査通過対象約1800点の画像、製品概要、デザイナー
情報などを掲載。今年のグッドデザイン賞のノミネート対象をいち
はやくご覧いただけます。
審査委員の注目するデザイン紹介などのコンテンツとともにお楽し
みください。
ご来場にあたっては、入場チケット1000円が無料になる事前登録が
お得です!
GDPオンライン(8月4日グランドオープン)
http://www.g-mark.org/gdp/
【G-News】 〜乗用車、携帯電話のデザイナーがステージに!
グッドデザイン賞二次審査会会場を公開して行われる、年に一度の
デザインのビッグイベント「グッドデザイン・プレゼンテーション
(GDP)2004」がいよいよ近付いてきました。今回のGDPでは、昨年
もご来場の方より大きな反響をいただいた乗用車の公開プレゼンテ
ーション審査を8月27日(金)に実施します。グッドデザイン賞の
乗用車部門にエントリーされた内外の各車の担当デザイナーが、審
査委員に対してリアルタイムで自らの「自信作」についてプレゼン
テーション。ライブ感に溢れる審査は要注目です!さらに8月28日
(土)には携帯電話のデザイナーが集う公開ディスカッションを開
催します。もはや私たちにとりきわめて密接なデザインとなった
「ケータイ」のデザインワークに日々勤しむ各社のデザイナーたち
はどんなことを考えているのか、彼らのデザインに込められた思い
とはー?あなたがいまお使いのケータイのデザイナーからのホット
な意見も飛び出すかもしれません。どうぞご期待下さい。
【Web Site】 〜喜多俊之さんのオフィシャルウェブサイト開設
世界的な工業デザイナーで、今年度のグッドデザイン賞審査委員長
である喜多俊之さんのオフィシャルウェブサイトがオープンしまし
た。液晶テレビや腕時計、ロボットといった代表的なプロダクトか
ら家具、伝統工芸技術を駆使した作品、さらに内外で開かれた多く
の展覧会に関する情報まで、喜多さんのこれまでのデザイン活動を
幅広く見ることができます。
http://www.toshiyukikita.com/
【GD-Partner Shop News】 〜今月のGマークアイテム
Kazuo Kawasaki "MP-690"
グッドデザイン賞のみならず、ドイツiFデザイン賞(2001年)、そ
して眼鏡業界では受賞することが世界で最も名誉であるといわれる
フランス、シルモ展デザインコンペ(2000年)で金賞を受賞した日
本製の眼鏡がある。福井県鯖江市に本社をおく、1905年に創業した
増永眼鏡がつくりあげた、アイウェア「MP690」がそれだ。
筆者自身も4年に渡って愛用しているが、このフレームの特徴は、単
に軽量であるというだけでは無い。その形態が優雅で美しいという
ことだけでも無い。運動をしたり汗をかいたりしても、ズレ落ちに
くく、圧迫感もない。そのフィット感の高さは、もはやこのフレー
ムは私自身の「身体の一部」であると言っても過言ではない。
このフレームの最大の特徴は、2枚のレンズの固定方法にある。レン
ズは一つのだけ穴が開けられており、フレームの終端がこの穴に刺
さり、クリップのような仕組みでさらに側面からレンズが挟み込ま
れている。このミニマルな構造がレンズを確実に固定する。そのた
め、枠を使ってレンズを固定している一般的なメガネのように、掛
け外しを繰り返す度に生じてくるフレームに歪みに対して、レンズ
が影響を受けることもない。この構造によって、レンズと瞳孔の距
離はいかなるときも正しい距離を保持され、視力を検査した時の適
正な視力の補正が行われるわけだ。
最新技術で製作された偏光サングラス「SUNUP-XL」を搭載したモデ
ルも新発売になった。デザインは川崎和男。
2001年度、グッドデザイン賞金賞。
(AssistOn 店主 大杉信雄)
○本商品の詳しい内容、ご注文はAssistOnWebサイトから:
http://www.assiston.co.jp/?item=210
*このコーナーは「G-mark Partner Shop」であるAssistOnのご協
力を得て連載しています。「G-mark Partner Shop」とは、Gマー
クの意味を正しく理解し、 Gマーク商品を息長くユーザーに大切
に届けることをお約束いただいたショップです。
【Media】 〜今月のピックアップ2点
Gマークをはじめ、デザインにまつわるさまざまな情報を取り上げた
最近のメディアをご紹介します。
▼書籍/新版『建築学がわかる。』 朝日新聞社アエラムック
時代の潮流を読み解くワンテーマムックとして定評あるアエラムッ
クの新刊は建築学がテーマ。建築ブームとも表される中で存在感を
放つ若手建築家の仕事や、「コンバージョン」「ユニバーサリティ」
といったキーワードから今日の建築の社会的な意味を掘り下げます。
今年度グッドデザイン賞建築部門の審査委員を務める塚本由晴さん
へのインタビューも収録。巻末の最新の建築学に関する書籍一覧や、
建築学を学べる全国の学校案内なども充実しています。
発行:朝日新聞社 定価:1,365円
朝日新聞社出版物のHP:
http://www3.asahi.com/opendoors/zasshi/aera/mook/index.html
▼ソフトウェア/『WGDアーカイブス・デジタルブック』申込予約開始
グッドデザイン賞民営化時に審査委員長を担当した中西元男氏が主
宰し、その活動が国際的にも評価を高めつつあるワールド・グッド
デザイン(以下WGD)では、21世紀をきっかけに日本発の独自のデザ
イン情報ワールドを構築してきました。その一環である『WGDアーカ
イブス』のデジタル版『WGDアーカイブス・デジタルブックVol.1・
Vol.2』の発売に伴い、申込予約を開始します(商品の発送は8月下
旬以降を予定)。『デジタルブックVol.1・Vol.2』には、424点を数
える17ヶ国25機関の優秀デザイン賞の作品情報がCD1枚に収録さ
れています。詳しい内容、申込予約はWGDのサイトから。
WGDのHP:
http://www.worldgooddesign.net/j/digital_cd_02/
【Shop】 〜THE CONRAN SHOP 新宿店が10周年記念イベントを開催
テレンス・コンラン卿が提案する革新的なアイテムやデザイン、ラ
イフスタイルを人々に常に新鮮な驚きととともに提供し続けてきた
人気のライフスタイルショップ「THE CONRAN SHOP」新宿店は、今年
7月に 10周年を迎えました。
その記念に、アーティストやデザイナー等、「コンランスタイル」
を支持するユーザーの愛用品や、憧れのアイテムなどを紹介するイ
ベント「My Favourite CONRAN」展を開催中です。
本展には、本年度グッドデザイン賞審査委員長を務める喜多俊之氏
や、佐藤可士和氏、隈研吾氏などのデザイナー、建築家をはじめ、
タレント、料理家など様々なジャンルで活躍する著名人が出展。彼
らはどんなこだわりを持って選び、使っているのか。
きっとあなたのお買い物にも役立つ情報が見つかるでしょう!
<THE CONRAN SHOP 新宿店>
リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー
<「My Favourite CONRAN」出展者>
石川次郎/イーリー キシモト/大宅映子/岡尾美代子/川上元美
/喜多俊之/クニエダ ヤスエ/隈研吾/栗原はるみ/小島聖/齋
藤洋久/佐藤可士和/重松理/鈴木エドワード/鈴木綜馬/とよだ
みき/フランソワーズ・モレシャン/ポール・スミス/雅姫/山咲
千里/山本容子/吉家千絵子/ラルフ・フレーナー/林 青(リン・ジン)
THE CONRAN SHOPのHP:
http://www.conran.ne.jp/
【Exhibition】 〜コンコルド展
史上唯一の超音速旅客機であり、「怪鳥」とも表された独特のフォ
ルムを誇ったコンコルド。根強いファンに惜しまれながらも昨年を
もって営業から退役したこのワンアンドオンリーな航空機の魅力を
探ります。同博物館が先に行われたコンコルドの競売で競り落とし
たという操縦室のガラスの現物も出展されるなど、もはや搭乗客と
しての体験を果たすことができなくなってしまったコンコルドのムー
ドが味わえるかもしれません。
<コンコルド展>
会 期:2004年8月1日〜10月24日
会 場:航空科学博物館(千葉県成田市)
航空科学博物館のHP:
http://www.aeromuseum.or.jp/
【Exhibition】 〜「Passion & Imagination」日産デザイン50周年展
1954年2月に設計部造形課として活動を開始して以来、50周年を迎え
た日産自動車のデザイン活動を記念する企画展。1989年の東京モー
ターショーに出品され高い評価を得たコンセプトカー「BOGA」の復
元モデルや、通常国内では見られない海外専売モデルなど珍しい車
両が多数出展されます。デザインの方法論やメッセージの表現にも
工夫が凝らされ、日産デザインの軌跡とめざす方向性がトータルに
伝わる機会になっています。
<''Passion & Imagination''
NISSAN DESIGN 50th Anniversary & Future展>
会 期:2004年7月30日〜8月15日
会 場:日産本社ギャラリー・銀座ギャラリー
日産ギャラリーのHP:
http://www.nissan.co.jp/GALLERY/
【Exhibition】 〜「テレビゲームとデジタル科学展」開催中
コンピュータの発展からテレビゲームが生まれ、進化していく様子
をわかりやすく紹介する展覧会が、東京上野の科学博物館で開催中
です。「スペースインベーダー」などのアーケードゲームや家庭用
ゲーム機の多数の展示をはじめ、コンピュータゲームの動作原理や
ゲーム開発過程の紹介、未来的なゲーム「ピン・ポン・プラス」の
展示、PS2用「EyeToy」やオンラインゲームの体験コーナーなど、見
どころが多くありそうです。詳細は下記HPまで。
<テレビゲームとデジタル科学展>
会 期:〜10月11日(月)
会 場:国立科学博物館(東京・上野公園)
科学博物館本展覧会の紹介ページ:
http://www.kahaku.go.jp/game/index.html
【Exhibition】 〜さわって、うごかすメディア・アート展
一般的に難解だと思われているメディアアートを身近に感じてもら
おうと企画された展覧会「ビットタッチドット」。タイトルは、
「bit(デジタル)によってつくられたdot(映像)で表現された作
品に直接さわって(touch)体験してみよう」という意図からきたも
の。観る人の動きに応じて、不思議な動きをする作品、日本人の若
手アーティスト6組による9点が展示されます。会期中は子供向けの
ワークショップも開催。詳細は下記HPまで。
<ビットタッチドットさわって、うごかすメディア・アート展>
会期:2004年8月3日(火)〜22日(日)
会場:アートガーデンかわさき(JR川崎駅、京急川崎駅より徒歩1分)
ビットタッチドット展の紹介ページ:
http://www.impleo.co.jp/mediart/on_web/bittouchdot.htm
【Exhibition】 〜「せんだいメディアテーク」(smt)
コンストラクション・ワンダーランド
2001年度グッドデザイン賞大賞も受賞し、様々なメディアとコミュ
ニケーション活動の場として毎年約100万人もの利用者を誇る「せん
だいメディアテーク」が、今年開館4年目を迎えます。
その「せんだいメディアテーク」の誕生前夜から開館にいたるまで
の膨大な資料や記録映像をひもとき、企画やデザイン、工事管理、
各種工事、プロデュース、マネージメントなど、メディアテークが
完成する過程を紹介する展覧会が開催されます。
色々な立場から大勢の人々が知恵を絞り、汗を流してメディアテー
クがつくられていく過程を、様々なジャンルの気鋭アーティスト達
の協力によって、楽しく、そして少しだけまじめに紹介します。
<smt コンストラクション・ワンダーランド>
会 期:2004年7月25日〜8月22日
会 場:せんだいメディアテーク6階 ギャラリー4200(入場無料)
smt コンストラクション・ワンダーランドのHP:
http://www.smt.jp/smtcw/
【Exhibition】 〜「海洋堂大博覧会」全国巡回!
食玩やカプセルトイなどでクオリティの高い模型を送りだすことで
知られる海洋堂は、2001年度にはコミュニケーションデザイン部門
でグッドデザイン賞を受賞するなど、世界的に高い評価を受けてい
ます。この海洋堂が、創立40周年を記念して「海洋堂大博覧会」を
開催します。内容は、同社がこれまでにつくり出してきた作品やそ
の資料1500点以上の展示のほか、食玩模型が完成するまでのプロセ
スの紹介、「王立科学博物館」の新シリーズの販売など。京都での
開催の後、金沢、横浜に巡回の予定。詳細は下記HPまで。
<海洋堂大博覧会>
会期:2004年8月4日(水)〜8月9日(月)
会場:京都タカシマヤ7階催場特設会場
(http://www.takashimaya.co.jp/kyoto)
海洋堂のHPでの「海洋堂大博覧会」紹介ページ:
http://www.kaiyodo40th.jp/
Good Design Finder での紹介:
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=2227&lang=ja
【Seminar】 〜資生堂「WORD」に川崎和男さんが登場
資生堂の文化事業であるカルチャープログラム「WORD」。毎週金曜
日に各界のクリエイターを招いて開かれる「ワードフライデイ」に
川崎和男さんが登場します。『哲学(フィロソフィー)がカタチと
なったデザインが世の中を変える?』をテーマに、9月24日の午後
7時から銀座資生堂ビル9階にて開催されます。
参加申し込みはこちらから。
http://www.word-shiseido.net
【Competition】 〜札幌スタイル・デザインコンペティション
“5mを超える年間降雪量がありながら180万以上の人口を擁する”唯
一の都市である札幌。この都市が有する他にはない独自の生活観と
暮らしの技術の集積の中から、次なる生活像を求めるためのデザイ
ンを募集します。募集対象は「北国の風土・札幌が持つイメージを
かたちにしたデザインとアイテム」として、ギフト向け製品や家具、
生活雑貨、植物をくらしに活かすためのデザインなど。応募期間は
9月30日まで。
サッポロスタイルのHP:
http://www.city.sapporo.jp/keizai/sapporo-style/
【JIDPO News】 〜次世代デザイン人材育成プロジェクト
日本産業デザイン振興会では昨年度に引き続き経済産業省より「高
度デザイン人材育成事業」を受託し、次世代デザイン人材の育成方
法開発に取り組みます。
当会ウェブサイト「人材開発センター」ページで、平成16年度の取
り組みを「事業概要」としてご紹介しています。今後の事業展開も
本ページにて随時お届けしていきます。
日本産業デザイン振興会のHP:
http://www.jidpo.or.jp/activity/jinzai-kaihatsu.html
【JIDPO News】 〜東京都「商品デザイン特選マーケット」事業
「デザイン提案」応募受付中
東京都には優れた技術を持つものづくり中小企業が集まっています。
また、同様に数多くのデザイナーも活動しています。もしこの両者
が今日以上に深く連携することができるなら、国際的な競争力に富
んだ、豊かな産業が次々と育っていくはずです。
日本産業デザイン振興会は、東京都から「商品デザイン特選マーケ
ット事業」を受託しました。その第一歩として、デザインサイドか
らの「デザイン提案」の募集を開始し、これを核に中小企業とデザ
イナーとのより良い連係を目指してまいります。詳細については当
会ウェブサイト「商品デザイン特選マーケット事業」ページに掲載
の事業概要をご一読下さい。
東京都「商品デザイン特選マーケット」事業のHP:
http://www.jidpo.or.jp/activity/tokyo-sc-market.html
【Present】 〜今回は「ARITA nanakuraシリーズ」です
今回は連載対談Two Top Talkにもご登場の有田焼工業協同組合様の
ご厚意により提供いただいた「ARITA nanakuraシリーズ」を3名様に
プレゼントいたします。有田焼の上質の白磁で作られたこのシリー
ズは、審査委員長喜多俊之氏がデザインを手がけ、2003年度グッド
デザイン賞も受賞。涼しげな食器の数々が食卓を一層楽しく演出し
てくれます。
ご希望の方は、8月20日までに、下記よりご希望のコースと、送付先
ご住所、氏名、本ニュースメールへのご意見ご感想を添えてメール
にてお申込み下さい。当選の発表は発送をもって代えさせていただ
きます。
[Aコース] お茶セット 1名様
(600mlポット×1、コーヒーカップ×2、ソーサー×2)
[Bコース] HANAセット 1名様
(HANA Plate Mサイズ×2、HANAボウル L×1)
[Cコース] 小皿セット 1名様
(ブーメランプレートSS×2、HANAプレートSS×2、
変形プレート×1)
Good Design Finder での紹介:
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=28768&lang=ja
ARITA nanakuraシリーズのHP:
http://www.stilelife.jp/
プレゼントのお申し込み:
mailto:newseditors@g-mark.org
【from DeskTop】 〜編集後記
イベントサイト「GDPオンライン2004」を来る8月4日にオープンい
たします。今年のGDPにはどんな商品や企業が集まるのでしょうか、
まずはサイトをご一覧下さい。応援メッセージにご参加いただけれ
ば、8月末にご来場いただく際の楽しみも広がります。
コンテンツの充実に伴って8月中に号外配信も予定しています、ど
うぞお楽しみに。
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G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
N o.0 5 5 [30 . July 2004]
発行:財団法人 日本産業デザイン振興会 Gマーク事業部
編集:真鍋武志/村井正幸/秋元淳
矢島進二/酒井良治/佐藤祐子/鈴木紗栄/野口亜矢
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