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     G O O D  D E S I G N  A W A R D  N E W S

        N o . 0 5 2 [ 30 .Apr 2004 ]

     Japan Industrial Design Promotion Organization
          http://www.jidpo.or.jp/

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       "Good design opens up the future"

 本ニュースメールはグッドデザイン賞を中心に最新デザイン関連情
 報をお届けします。


 _____[ C o n t e n t s ]____________________________________

 Two Top Talk: [新連載]新しいデザインの時代とGマーク
 G-News: 私の選んだ一品「猿の巻」発売!
 G-News: 2004年度グッドデザイン賞 応募受付開始
 GD-Partner Shop: 東芝「ToughShockLight KF-203」
 EXHIBITION: 「夢みるタカラヅカ展」開催中
 EXHIBITION: 「リートフェルト展」開催中
 EXHIBITION: 佐藤卓展「PLASTICITY」開催
 Shop&Space: 新型水上バス「ヒミコ」。デザインは松本零士氏
 MEDIA: 今月のピックアップ!
 EXHIBITION: 「Gifu Design innovation in AXIS」
 PROJECT: 「KEMO DESIGN PROJECT」
 Workshop: テーマはブランド、エコ、ユニバーサル。受講者募集
 World Good Design: WGD上海ツアーのご案内
 Competition: DESIGNTOPEでコンペ作品募集中
 DESIGN NEWS MAGAZINE: Design News 265号 好評発売中!
 Present: 今回は「私の選んだ一品 猿の巻」
      +「アニマル ラバーバンド」です。

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 【Two Top Talk】 〜新連載:新しいデザインの時代とGマーク

 いよいよ今年も、グッドデザイン賞のエントリーが4月26日から始ま
 りました。今年度のGマークは、審査委員長として国際的に活躍する
 工業デザイナーの喜多俊之さん、そして審査副委員長には武蔵野美
 術大学教授でデザインジャーナリストの森山明子さんをお迎えして、
 昨年以上に充実した審査を進めてまいります。
 そして、これまで「MOTOO'S VOICE」「KAZUO'S VOICE」としてニュー
 スメールやウェブサイトでご好評をいただいてまいりました審査委
 員長対談も、今月からは新たに「Two Top Talk」としてリニューア
 ルします。これから「Two Top Talk」では、いまその動向が注目さ
 れるデザイナーや経営者など、さまざまな領域で活躍中のオピニオ
 ンリーダーが喜多さん、森山さんと対談を繰り広げる予定です。
 いまデザインには何ができるのか、デザインはどんな未来図を描こ
 うとしているのかーこの対談を通じて、今日のデザインシーンをめ
 ぐるダイナミズムに迫ってまいります。どうぞご期待下さい。
 今回は「Two Top Talk」第一回目として、喜多俊之さんから今年度
 のGマークに寄せて、読者の皆様へのメッセージをご紹介します。
 (編集部)

 >本文はウェブサイトにてご覧下さい。
  http://www.g-mark.org/tttalk/index.html





 【G-News】 〜私の選んだ一品「猿の巻」発売!

 デザイナーや開発者に思いや主張があるように、それを選ぶ審査委
 員にも伝えたいメッセージがあります。「私の選んだ一品」はグッ
 ドデザイン賞を受賞したものの中から審査委員が特別に「コレ!」
 と思った一品を選び、思い入れたっぷりのコメントとともにご紹介
 する人気の新書シリーズ。第3弾「猿の巻」では2003年度のグッド
 デザイン賞を受賞したものを審査委員が取り上げてコメントします。
 これまでの二冊の「私の選んだ一品」の読者からは、デザインの活
 躍している領域がこんなにも幅広いものであることや、私たちのこ
 こちよい生活のために多くのデザイナー達が果たしている役割の大
 切さを知るきっかけになったという声が数多く寄せられました。
 さて、「猿の巻」はそういった皆さんの声に応えるものとなってい
 るでしょうか。

 <私の選んだ一品「猿の巻」
  〜グッドデザイン賞審査委員コメント集3>
 定価:840円(税込) 4月下旬より全国書店にて発売中
  http://www.g-mark.org/library/books/gd003/index.html

 お申し込みはこちらでも受け付けております。
  mailto:book@g-mark.org





 【G-News】 〜2004年度グッドデザイン賞 応募受付開始

 2004年度のグッドデザイン賞がスタートしました。応募受付は6月15
 日まで。今年度も8月末開催のグッドデザイン・プレゼンテーション
 を中心に一般参加企画を充実させていきます。ご期待下さい。事業
 の詳細につきましては、ウェブサイトからご覧頂けます。

 2004年度グッドデザイン賞エントリーページ:
  http://www.g-mark.org/award/2004entry.html





 【GD-Partner Shop News】 〜今月のGマークアイテム
               東芝「ToughShockLight KF-203」
 
 懐中電灯というと、一般家庭なら万が一のための緊急用ライトとし
 て保持していることが多いだろう。毎日つかうものではないが、い
 ざという時のために玄関先などすぐ取り出せる所に置いておきたい。
 それなら形もしっかりした、綺麗なものを用意したい。

 この「東芝ToughShockLight KF-203」は、エラストマー製のボディー
 に身を包み、高い耐衝撃性と防水性を備えたフラッシュライトだ。
 電球には新開発のハロセーム・キセノン球を使用しているため、通
 常のキセノン球をつかったライトに比べて20%も明るく、電球寿命
 が長いのが特徴だ。

 ボディーには衝撃を吸収するエラストマーを使用。手に持ったとき
 に滑らず、しっかりと手に馴染んでくれる。ゆるやかな湾曲をもっ
 たデザインも手にしっかりとフィットし、電源のオン・オフ用スイッ
 チも押しやすい位置に配備されている。形状は至ってシンプルだが、
 出しゃばらず、美しいデザインだ。

 性能としては、水深30m防水(30分間防水)のJIS水中型の耐水圧性
 能を持っている。これはJIS日本工業規格で定められている防水の種
 類で、30分間、水深30mの水中に常時没して使用できるというもの。
 雨の中の使用はもちろん、非常時に備えるためのライトとしても最
 適だ。光源には新開発の特殊キセノン球、ハロセーム・キセノン球
 を使用した。ハロセーム・キセノン豆球は品質と経済性を追求して
 新開発された高輝度キセノン球で、従来品のキセノン球に比べて明
 るさが約20%アップし、照度が約3,200 ルクスとたいへん明るくなっ
 ている。さらに電球寿命は約2倍の長寿命を実現。単二電池2本で約
 4時間の使用ができる。
 2003年グッドデザイン賞受賞。
  (AssistOn 店主 大杉信雄)
 
 本商品の詳しい内容、ご注文はAssistOnWebサイトから
 http://www.assiston.co.jp/?item=812
 
 *このコーナーは「G-mark Partner Shop」であるAssistOnのご協
  力を得て連載しています。「G-mark Partner Shop」とは、Gマー
  クの意味を正しく理解し、 Gマーク商品を息長くユーザーに大切
  に届けることをお約束いただいたショップです。






 【EXHIBITION】 〜「夢みるタカラヅカ展」開催中

 日本独自の舞台芸能をベースにヨーロッパのレビューなど様々な要
 素を取り込み、女性だけで演じる独特の華麗な世界を創り出してき
 た宝塚歌劇。大正3年の初公演以来、東京進出、レビューの登場、大
 劇場の建設、海外公演の実現など次々と新しい試みで各界から高い
 評価を得、今年90周年を迎えます。
 本展では、貴重な資料から90年の歩みを現在から過去へとさかのぼり、
 その魅力の源泉と華麗なる舞台の成立過程を紹介します。さらに、現
 代日本を代表する5人のアーティストによる宝塚歌劇をテーマとした
 新作の展示、元宝塚歌劇団トップスター鳳蘭とアーティスト横尾忠則
 の異色トークなど、多彩な角度から「タカラヅカ」の魅力に迫ります。

 <夢みるタカラヅカ展 TAKARAZUKA: The Land of Dreams>
 会 期:〜2004年6月20日
 会 場:サントリーミュージアム[天保山]
     (大阪市港区海岸通1-5-10)

 サントリーミュージアム[天保山] 展覧会紹介ページ:
  http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/gall_takarazuka.html





 【EXHIBITION】 〜「リートフェルト展」開催中

 幾何形態と原色を組み合わせた独自の前衛的スタイルを生み出した
 デザイナー/建築家として、オランダの近代デザイン運動「デ・ス
 テイル」の中心メンバーとして知られるリートフェルトの業績を、
 「職人として」、「デザイナーとして」、「建築家として」の3つの
 視点から紹介する展覧会が、栃木県の宇都宮美術館で開催中です。
 詳細は下記HPまで。

 <リートフェルト展>
 会 期:〜5月23日(日)
 会 場:宇都宮美術館
 観覧料:一般800円、大・高600円、中・小400円

 宇都宮美術館の展覧会紹介ページ:
  http://u-moa.jp/jp/exhibition/index02.html





 【EXHIBITION】 〜佐藤卓展「PLASTICITY」開催

 「ロッテ・キシリトールガム」、「明治おいしい牛乳」のデザイン
 をはじめ、NHKの子供番組「にほんごであそぼ」のADなど、幅広い領
 域で活躍するグラフィックデザイナー、佐藤卓氏の仕事の全容を紹
 介する展覧会が開催されます。会期中は、バザールでござーるや団
 子3兄弟でおなじみのCMプランナー、佐藤雅彦氏とのギャラリートー
 クも。詳細は下記HPまで。

 <佐藤卓展「PLASTICITY」>
 会 期:5月10日(月)〜5月31日(月)
 会 場:銀座グラフィックギャラリー
    (東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F)

 銀座グラフィックギャラリーのHP:
  http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/index.html





 【Shop&Space】 〜新型水上バス「ヒミコ」。デザインは松本零士氏

 東京の観光コースとして人気が高い隅田川の川下り。この春から就
 航した「ヒミコ」は、漫画家の松本零士氏のデザインによる水上バ
 スです。東京の眺望をパノラミックに楽しめる3次曲面ガラスを多用
 した船体は、松本氏の作品でおなじみのスペースシップをイメージ
 させます。名高い漫画家によるデザイン、さてその乗り心地は? 
 ゴールデンウィーク期間も航行中です。

 「ヒミコ」の詳細、運航ダイヤなどのHP:
  http://www.suijobus.co.jp/





 【MEDIA】 〜今月のピックアップ!

 Gマークをはじめ、デザインにまつわるさまざまな情報を取り上げた
 最近のメディアをご紹介します。

 雑誌/クロワッサン5月10日号「特集:日用品を愉しむ」(マガジン
 ハウス、発売中) 今年度Gマーク審査副委員長の森山明子さんが選
 んだ20数点の日用品は、いずれもこれまでにGマークに輝いた内外の
 逸品ばかりです。「日常生活をもっと楽しく、豊かにするデザイン」
 という視点に立ち、国籍やメーカー、時代の変化にとらわれること
 のない魅力を感じさせる品々が紹介されています。
 
 新番組/ニューデザインパラダイス(毎週木曜日 深夜0:35〜 フ
 ジテレビ系列で放映) 「デザイン・・・それは地球に残された最
 後の資源」というフレーズが印象的な、デザインをメインテーマに
 した新番組。ディレクターは『カノッサの屈辱』『お厚いのがお好
 き』などを手がけたヒットメーカーの小山薫堂氏です。毎回リデザ
 インの対象を一点選んでクリエイターの提案をもとに制作、プレゼ
 ンテーションを行います。第一回では「横断歩道」のテーマに、佐
 藤可士和さんがカラフルなカラーバーの横断歩道のデザインを提案
 しました。このあとは何がリデザインされるでしょうか?





 【EXHIBITION】 〜「Gifu Design innovation in AXIS」開催

 インテリアデザイナー小泉誠氏と高山家具の日進木工、プロダクト
 デザイナー三原昌平氏と岐阜提灯のオゼキなど、気鋭デザイナーと
 岐阜県の伝統産業とのコラボレーションによって生みだされたデザ
 インの発表会が、東京六本木のAXISで開催されます。地場産業がた
 くわえてきた「伝統」と「技術」を、デザイナーの「現代」と共振
 させながら、納得いくまでモノづくりしてきた成果が展示される模
 様。詳細は下記HPまで。

 <Gifu Design innovation in AXIS
  オリベ想創塾プロデュース展>
 会 期:5月13日(木)〜17日(月)
 会 場:アクシスギャラリー(六本木 AXISビル4F)

 「オリベ想創塾」HP内、本展覧会の紹介ページ:
  http://www.oribe-juku.gifu-net.jp/event.html

 AXIS(会場)のイベント紹介のページ:
  http://www.axisinc.co.jp/events_f/events-f.html





 【PROJECT】 〜「KEMO DESIGN PROJECT」

 静岡文化芸術大学のビジュアルデザイン同好会「獣道」は学外コンペ
 参加やイベント企画を通じ社会的芸術活動を行っています。
 今回のプロジェクトでは地元企業をクライアントに学生の表現したポ
 スターを通じ、産業・文化再発見をしてもらおうとする企画。学生が
 社会とのつながりをデザインの力で実現していこうとする彼らの活動
 に要注目です。詳細は彼らの幅広い活動も紹介しているサイトにて。

 <KEMO DESIGN PROJECT>
 日 時:5月15日〜5月24日
 場 所:浜松フォルテ横「サンクンガーデン」(静岡県「JR浜松駅」)
 問合せ:静岡文化芸術大学 学友会室(TEL:053-457-6122)

 「KEMO DESIGN PROJECT」のHP:
  http://www.kemo.jp/





 【Workshop】 〜テーマはブランド、エコ、ユニバーサル。受講者募集

 今日的なテーマをとりあげる実践的なワークショップ「大阪府デザ
 イン・オープン・カレッジ」の本年度のプログラムが発表されまし
 た。今年度は、ブランド管理、エコデザイン、ユニバーサルデザイ
 ンなどのコースが充実。深澤直人氏、益田文和氏などのデザイナー
 をはじめ、各方面の一線で活躍する講師が名を列ねています。申し
 込み方法など詳細は下記HPまで。

 平成16年度大阪府デザイン・オープン・カレッジの案内ページ:
  http://www.pref.osaka.jp/oidc/college/college_frame.html





 【World Good Design】 〜WGD上海ツアーのご案内
 《日本発:グッドデザイン&ブランド2004》を見に出かけましょう
 
 グッドデザイン賞の民営化時、審査委員長をお務めいただいた中西
 元男氏が主宰し、最近その活動がとみに国際的評価を高めつつある
 ワールド・グッドデザイン(以下WGD)。そのWGDが、日本産業デザ
 イン振興会、日本デザインコンサルタント協会、 PAOS上海の協力を
 得て、6/18(金)〜6/27(日)まで【上海国立図書館】で《日本発
 :グッドデザイン&ブランド2004》と題した「展示会」と「シンポ
 ジウム」を開催します。このツアーは、オープニング記念パーティ、
 シンポジウム、展示会見学等が盛り込まれた2泊3日のプランです。
 シンポジウムでは、「アジアのデザインアイデンティティの確立に
 向けて」をテーマに討議します。ご興味のある方は、この機会をお
 見逃しなく。詳しい内容、お申込は、WGDのサイトから。
 
 <WGD上海ツアー(6/18〜6/20)>
 申込締切:5/14(金)正午まで
 ※お早めにお申込ください。
 
 WGDのサイト:
  http://www.worldgooddesign.net/j/shanghai/2004/





 【Competition】 〜DESIGNTOPEでコンペ作品募集中

 デザインのインキュベーションサイト「DESIGNTOPE」で、2種のコン
 ペの作品を募集しています。応募要項など詳細は、それぞれのペー
 ジをご覧ください。

 ■第5回 DESIGNTOPE Design Competition
 テーマは「木製小椅子」。木製家具の老舗、マルニ「ネクストマル
 ニプロジェクト」との共同開催。審査委員は深澤直人氏。
  http://compe.designtope.net/nextmaruni2004/

 ■DYSON DESIGN AWARDS 2004
 テーマは、「生活を変革する革新的プロダクト」。英国の家電メー
 カー、ダイソン社が主催。審査委員は、ジェームズ・ダイソン氏、
 黒川雅之氏。金賞には賞金300万円。表彰式は北海道のモエレ沼公園
 (2002年度グッドデザイン大賞)で開催される予定。
  http://compe.designtope.net/dysondesignawards2004/index2.html





 【DESIGN NEWS MAGAZINE】 〜Design News 265号 好評発売中!

 当会発行のデザイン誌「Design News」265号の特集は「世界のグッ
 ドデザイン賞」。グッドデザイン賞をはじめ、世界各国で実施され
 ているデザイン賞を紹介します。キリン・極生、生黒、Smapのキャ
 ンペーンで知られるアートディレクター佐藤可士和氏へのインタ
 ビュー記事「デザインにサムライ精神で挑む」も注目です。全国有
 名書店にてお買い求め下さい。

 Design Newsの紹介ページ:
  http://www.jidpo.or.jp/designnews/index.html


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 【PRESENT】 〜今回は「私の選んだ一品 猿の巻」
           +「アニマル ラバーバンド」です。

 お待たせしました、GD新書として毎年ご好評をいただいている「私
 の選んだ一品」最新刊、『猿の巻』が発売になりました。そこで今
 回は、まだ書店に並んで間もないこの本を5名の方にプレゼント。こ
 の審査員がこんなモノを?やっぱりあの人はコレだよね〜と、納得
 したり驚いたりするうちデザインのもつパワーが伝わることでしょ
 う。せっかくですので、「猿の巻」で2人の審査員(誰と誰でしょう
 ?)から紹介され、イメージグッズとして広告にも登場する「アニ
 マル ラバーバンド」をセットしたスペシャルバージョンでプレゼン
 トします!
 ご希望の方は、5月20日までに、送付先ご住所、氏名、本ニュース
 メールへのご意見ご感想を添えてメールにてお申込み下さい。当選
 の発表は発送をもって代えさせていただきます。

 プレゼントのお申し込み:
  mailto:newseditors@g-mark.org





 【from DeskTop】 〜編集後記

 新審査委員長、副委員長による新企画をスタートさせました。デザ
 イン全般に広く目配りされるお二方による、各方面のオピニオンリ
 ーダーとのデザイン対談にご期待下さい。
 次号ではまず、ご本人同士によるご対談を予定しています。





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 G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
         N o.0 5 2 [30 . Apr 2004]

 発行:財団法人 日本産業デザイン振興会 Gマーク事業部
 編集:真鍋武志/村井正幸
    矢島進二/酒井良治/佐藤祐子/鈴木紗栄/野口亜矢/秋元淳

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