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     G O O D  D E S I G N  A W A R D  N E W S

        N o . 0 5 1 [ 31 .Mar 2004 ]

     Japan Industrial Design Promotion Organization
          http://www.jidpo.or.jp/

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       "Good Design Creates The New World."

 本ニュースメールはグッドデザイン賞を中心に最新デザイン関連情
 報をお届けします。


 _____[ C o n t e n t s ]____________________________________

 KAZUO'S VOICE: 委員長の3年間を振り返る
 G-News: 「アセアンデザインセレクション」展示会を開催します
 G-News: 2004年度グッドデザイン賞推薦 受付中!
 GD-Partner Shop: from AssistOn コクヨ「カドケシ」
 EXHIBITION: 「国産車誕生100年 日本くるま意外史展」開催
 EXHIBITION: Joe Colombo Exhibition ジョエ・コロンボ展
 EXHIBITION: 「レイモンド・ローウィ」展示会開催中
 EXHIBITION: ペア・クラーセン「21 OBJECTS」開催
 EXHIBITION: 「コンバージョン・コンバージョン展」開催
 SHOP: 「コレド日本橋」がオープン
 EVENT: 「デザイン」を「歩いて」楽しむ
 World Good Design: 中国人を識るための貴重講座
 BOOKS: グッドデザインアワード・イヤーブック2003-2004発売中
 DESIGN NEWS MAGAZINE: Design News 265号 好評発売中!
 Information: 下請法、4月1日から施行されます。
 Information: 当会の理事変更に関して
 Present: 今回はクロスの高級ボールペンです

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 【KAZUO'S VOICE】 〜最終回:委員長の3年間を振り返る

 3年間続いたこの連載対談も最終回となりました。今回は、2003年度
 グッドデザイン賞の審査副委員長をお務めいただいた森山明子氏を
 お招きし、川崎審査委員長の3年間を振り返っていただきました。
 (編集部)

 <対談者>
 森山 明子/武蔵野美術大学 教授
       2003年度グッドデザイン賞 審査副委員長

 川崎 和男/名古屋市立大学大学院  芸術工学研究科 教授
       大阪大学大学院 フロンティア研究機構 特任教授
       2003年度グッドデザイン賞審査委員長

 川崎:森山さんには、僕が審査委員長を務めた3年間のうち、うしろ
 2年間をご一緒いただきました。特に感謝しているのは、時折、スト
 レスに陥りがちな性格の僕に、ときどき水をかけていただけたこと
 です。「落ち着いて、落ち着いて」といさめていただいたおかげで、
 自称するほど、周囲には喧嘩師ではないんだという印象がずいぶん
 広まったように感じています。役割的な面では、グッドデザイン賞
 の審査委員長という仕事は、応募されたもの個々のデザイン評価を
 しているわけではなく、全体の調整役であり、議長役を務めている
 わけです。審査副委員長の役割は、さらにそこを細かく微調整して
 いただくところにあるということで、随分ご苦労をおかけしたこと
 と思います。いま、デザインを設計学、計画学、情報学、編集学の
 四つに分類できるということを研究しているのですが、グッドデザ
 イン賞の舵取りをご一緒いただく中で、森山副審査委員長のバック
 グラウンドである編集学を改めて実感することができました。ほん
 とうにありがとうございます。

 今、いよいよグッドデザイン賞審査委員長としての任期が終わると
 いうときに、この3年間を振り返ってみると、やれたこと、やれな
 かったこといろんなことが脳裏に去来しています。今日は、だいぶ
 雑談的になってしまうかもしれませんが、そうしたことを森山さん
 と一緒に振り返ってみたいと考えています。

 >この続きはウェブサイトにてご覧下さい。
  http://www.g-mark.org/kazuosvoice/index.html





 【G-News】 〜「アセアンデザインセレクション」展示会を開催します

 一昨年より行ってまいりました、アセアン各国の製品の対日進出を、
 グッドデザイン賞の仕組みをもって支援する「アセアンデザインセ
 レクション」プロジェクトについて、今年も審査を終了し、受賞商
 品の展示会を行う運びとなりました。 
 今年は、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、マレーシア、フィ
 リピン、タイ、ベトナムの各国から44点のグッドデザイン賞が決ま
 りました。是非、アセアンの最新デザインをご覧ください。

 <「グッドデザイン賞・アセアンデザインセレクション」展示会>
 会 期:〜2004年4月26日
 会 場:国際機関日本アセアンセンター
     http://www.asean.or.jp/general/guide/map.html

 アセアンデザインセレクションのページ:
  http://www.g-mark.org/asean





 【G-News】 〜2004年度グッドデザイン賞推薦 受付中!

 優れたデザインであるにも関わらずグッドデザイン賞を受賞してい
 ないデザインをご存じありませんか?
 当会では「デザインモニターによるグッドデザイン賞推薦」を受付
 中です。是非この機会にデザインモニターにご登録いただき、皆様
 の周りに埋もれる優れたデザインをご推薦ください。ご協力いただ
 いた方の中から抽選で、1名の方にデジタルミュージックプレーヤー
 「iPod」、3名の方にコードレスクリーナー「Electrolux by
 TOSHIBA」(いずれも2003 年度グッドデザイン賞受賞)などをプレ
 ゼント。推薦期間は4月26日(月)まで。既にご登録いただいている
 方は個人情報をご確認の上、ご推薦下さい。

 <デザインモニターによるグッドデザイン賞推薦>
  https://www.g-mark.org/d-monitor/recommend/list.html





 【GD-Partner Shop News】 〜今月のGマークアイテム
               コクヨ「カドケシ」

 消しゴムのカドを使って消す「快感」。これは誰にでもおぼえがあ
 るものだろう。小さな文字をきちんと直すためには、カドで消すの
 が一番良い。しかしその快感が味わえるのも消しゴムの使い始めの
 頃だけ。かといって消しゴムを切って使うのも、もったいない。そ
 れなら常に消しゴムに新しいカドができるようにならないか?これ
 をデザインで解決したのが、この「カドケシ」だ。

 まるでチェッカーフラッグの模様のよう。この「カドケシ」には互
 い違いに並んだキューブには28カ所のカドがある。そのため、使っ
 ていくうちに次々とカドが現れる仕組み。1個のキューブが無くなっ
 たら、また隣のキューブがでてきて、続けて「新しいカド」で消す
 ことができる。これによって、小さな文字や線などを、いつでも綺
 麗に消すことができる。さらにこの凹凸構造によって消しゴム本体
 が持ちやすく、指にしっかりフィットしてくれる。

 本体の素材にはスチレン系エラストマー樹脂を使用。これはゴムの
 ような高い弾力性を持ったプラスチックで、消しゴムとしての消し
 やすさと硬さを備えている。世の中の消しゴムの大半は塩化ビニー
 ルを使用しているが、このエラストマー樹脂は塩ビに比べて環境へ
 の負担が少ないのも大きな特徴になっている。

 我々の身近にありふれた存在である「消しゴム」も、視点を変えて
 みつめ直してみると、こんなに便利で使いやすく、便利な製品にな
 る。これも「デザインの持つ力」と言えるだろう。

 2003年グッドデザイン賞受賞。
 (AssistOn 店主 大杉信雄)

 本商品の詳しい内容、ご注文はAssistOnWebサイトから
 http://www.assiston.co.jp/?item=872

 *このコーナーは「G-mark Partner Shop」であるAssistOnのご協
  力を得て連載しています。「G-mark Partner Shop」とは、Gマー
  クの意味を正しく理解し、 Gマーク商品を息長くユーザーに大切
  に届けることをお約束いただいたショップです。





 【EXHIBITION】 〜「国産車誕生100年 日本くるま意外史展」開催

 2004年は「最初の国産車」といわれる山羽(やまば)式蒸気自動車
 の誕生から100年目となります。これを記念して、初期の国産車に焦
 点を当てた企画展が開かれています。国内に今なお現存する珍しい
 車や貴重な模型、資料の展示を通じて、今日の日本車の礎を築いた
 先人らの想いが紹介されます。
 出展予定品:実車・・・アロー号(1916)、筑波号(1937)、京三
 号トラック(1936)、くろがね四起(1941)ほか計12台
 模型・・・山羽式蒸気自動車(1904)、国産吉田式タクリー号
 (1907)、トヨタ新日本AE型乗用車(1940)、トヨタ大型B乗用車
 資料:映像、当時のカタログなど

 <国産車誕生100年 日本くるま意外史>
 会 場:トヨタ博物館 本館2階 特別展示室
 会 期:2004年3月30日(火)〜7月4日(日)
 入場料:一般1,000円、中高生600円、小学生400円
 問合せ:トヨタ博物館  TEL. 0561-63-5155 

 トヨタ博物館のHP:
  http://www.toyota.co.jp/Museum/index-j.html





 【EXHIBITION】 〜Joe Colombo Exhibition ジョエ・コロンボ展

 数々の名作を生みながらも、41歳で急逝し、いまや伝説と化したイ
 タリアンデザイナー、ジョエ・コロンボ。この企画展では、ジョエ
 ・コロンボスタジオの協力のもと、イタリアから運ばれた本人の直
 筆によるスケッチや貴重な図面、写真が出展されるなど、コロンボ
 の活動の一端を知る機会となります。会場では、多様に姿が変えら
 れる「マルチチェア」の復刻販売なども予定されています。なお本
 展は東京に続いて、札幌でも開催されます。

 <Joe Colombo Exhibition ジョエ・コロンボ>
 会 場:メトロクス東京、メトロクス札幌
 会 期:東京展4月10日(土)〜5月9日(日)
     札幌展5月22日(土)〜6月13日(日)
 入場料:無料

 メトロポリタンギャラリーのHP:
  http://www.metropolitan.co.jp





 【EXHIBITION】 〜「レイモンド・ローウィ」の展示会開催中

 日用品から工業機械に至る様々な分野のデザインを手がけ、デザイ
 ンという行為がビジネスとして確立するという先見の下に、「デザ
 イナー」という新しい職業を世の中に提示した20世紀を代表するデ
 ザイナー、レイモンド・ローウィの作品展です。
 4月4日(日)から全5回にわたる講演会も開催。初回は2003年度グ
 ッドデザイン賞審査委員でもあり、株式会社クルー代表取締役の馬
 場了氏です。詳細は博物館のホームページにて。

 <「20世紀デザインの旗手 レイモンド・ローウィ」>
 会 期:〜5月16日(日)
 会 場:たばこと塩の博物館 4階特別展示室
 入場料:大人300円、小中高生100円

 たばこと塩の博物館のホームページ:
  http://www.jti.co.jp/Culture/museum/WelcomeJ.html





 【EXHIBITION】 〜ペア・クラーセン「21 OBJECTS」開催

 ドイツの立体造型作家ペア・クラーセンの展示会です。彼の作品は
 京都のアウラやスイスのネフ社から製品化されており、今回アウラ
 より88個限定のトイオブジェ「equals one」が発表されました。
 展示会では彼のポスター、アート作品も展示・販売。またGlyph.か
 らクラ−セン氏の作品を集めた図録も発売されます。詳細はHPまで。

 <「21 OBJECTS」>
 会 期:4月23日(金)〜5月16日(日)
 会 場:DEUX COTES(東京都港区六本木)
     collex(東京都渋谷区猿楽町)

 株式会社アウラのホームページ:
  http://www.aura-inc.co.jp/





 【EXHIBITION】 〜「コンバージョン・コンバージョン展」開催

 大阪市立大学大学院建築デザイン研究室・コンバージョン研究チー
 ムと「均質化されていない住まい、新しい都市住居」を提案するア
 ートアンドクラフトが共同開催の展示会。オフィスビルをコンバー
 ジョン(転用)したケーススタディーです。シミュレーション模型
 の展示に始まり、海外の実例およびアートアンドクラフトの実例を
 紹介。今秋、実際に集合住宅にコンバージョンされる予定の建物が
 展示会場となり、再生される姿を目の当たりにすることができる。
 4月3日(土)14:00〜 東京大学大学院の難波和彦氏とアートアンド
 クラフトの中谷ノボル氏による特別講演会も開催。詳細はHPまで。

 <「コンバージョン・コンバージョン展」>
 会 期:4月2日(金)〜4月11日(日)
 会 場:鎗屋町アパートメント
 入場料:無料

 アートアンドクラフトのホームページ:
  http://www.a-crafts.co.jp/





 【SHOP】 〜「コレド日本橋」がオープン

 3月30日に東京・日本橋にオープンした「コレド日本橋」。大人の価
 値観に応える衣・食・住をテーマにしたショップが揃う、東京でもっ
 とも新しいショッピングスポットです。ここでは、昨年の発表以来
 話題となっているタカラとダイヤモンド社のコラボレーションによ
 る「±0」や、グエナエル・ニコラ氏のデザインによるシリーズファ
 ニチャー「with d」のラインナップを見ることができます。さらに、
 3階のワンフロアを占めるソニープラザ系の専門店セレンディビティ
 では、輸入品を中心に幅広いジャンルにわたり人気のデザイングッ
 ズが揃えられており、デザイン・ファンにとっても楽しめるスポッ
 トになっています。

 「コレド日本橋」のHP:
  http://www.coredo.jp/





 【EVENT】 〜 「デザイン」を「歩いて」楽しむ

 「デザイン」を「歩いて」楽しむというイベント「デザインウォー
 ク」が仙台市で開催されます。テーマは「椅子 Chairs」。参加
 ショップで椅子に関わるイベントが催されるほか、空想生活
 (http://www.cuusoo.com/)の西山浩平氏をゲストに招いてのトー
 クイベントやスタンプラリーも実施。詳細は下記HPまで。

 <デザインウォーク>
 会 期:2004年4月17日〜5月5日
     (トークイベントは4月25日。要予約)

 デザインウォークのHP:
  http://www.japon.net/dw/index.shtml





 【World Good Design】 〜中国人を識るための基礎講座
     「ここがおかしい!中国人から見た日本人のビジネス感覚」

 グッドデザイン賞の民営化時、審査委員長をお務めいただいた中西
 元男氏が主宰し、最近その活動がとみに国際的評価を高めつつある
 ワールド・グッドデザイン(以下WGD)。中西氏よる第1回セミナー
 は「体験と実績に裏打ちされた話が大変参考になった」といった感
 想も寄せられるなど、好評のうちに終わりました。その2回目が4月
 7日(水)に開催されます。PAOS上海代表として日経企業の中国進出
 をバックアップしてきた王超鷹氏が講師を務め、「ここがおかしい!
 中国人から見た日本人のビジネス感覚」について本音でお話し致し
 ます。中国の現実を知りたい、ビジネスを考えたい方には他では聴
 けない貴重なノウハウ満載のセミナーです。詳しい内容、お申込は、
 WGDのサイトから。

 <中国人を識るための基礎講座(4月7日開催)>
 申込締切:4月5日(月)まで
 ※先着順にて。定員になり次第締切。お早めにお申込ください。

 WGDのサイト:
  http://www.worldgooddesign.net/j/china/seminar/





 【BOOKS】 〜グッドデザインアワード・イヤーブック2003-2004発売中

 本年度のグッドデザイン賞受賞の全てを掲載した「グッドデザイン
 アワード・イヤーブック2003-2004」を発行いたしました。全受賞対
 象の写真と概要、川崎和男審査委員長をはじめとした審査委員によ
 る講評のほか、この1年間のデザイン界の動きをまとめた「デザイン
 クロニクル」など、従来のイヤーブックから内容・表紙ともに一新
 し、より資料性の高い盛り沢山の内容となっています。デザイン資
 料として、記念として、ぜひ「グッドデザインアワードイヤーブッ
 ク」をお買い求めください。
 2003年の「グッドデザイン」をあなたのお手元に!

 イヤーブックの紹介ページ:
  http://www.g-mark.org/library/books/yb2003/index.html





 【DESIGN NEWS MAGAZINE】 〜Design News 265号 好評発売中!

 当会発行のデザイン誌「Design News」265号の特集は「世界のグッ
 ドデザイン賞」。グッドデザイン賞をはじめ、世界各国で実施され
 ているデザイン賞を紹介します。キリン・極生、生黒、Smapのキャ
 ンペーンで知られるアートディレクター佐藤可士和氏へのインタ
 ビュー記事「デザインにサムライ精神で挑む」も注目です。全国有
 名書店にてお買い求め下さい。

 デザインニュースの紹介ページ:
  http://www.jidpo.or.jp/designnews/index.html





 【Information】 〜下請法、4月1日から施行されます。

 「下請代金支払遅延等防止法」が4月1日から施行されます。この法
 律は、公正取引委員会が所管する法律で、「経済的に優位な地位を
 利用して不当な利益を得てはならない」との視点から、「下請取引
 の公正化及び下請事業者の利益の保護」を目的としたもの。昭和3
 1年の制定以来、製品の製造及び修理を対象としてきたが、近年の経
 済のサービス化・ソフト化の進展を踏まえ、コンピュータソフト、
 放送番組、デザインなどの「情報成果物」の作成委託についても、
 本法の適用を受けることができるようになりました。
 具体的な内容を見ると、法律の名称にうたわれている「下請代金支
 払遅延」に限定されたものではなく、親事業者の「4つの義務と1 1
 の禁止事項」を明記しているように、「元請と下請の間に公正な取
 引を促すことを求めた包括的な法律」と理解できます。
  
 特にデザインについては、クライアントや広告代理店等からデザイ
 ン事業所、デザイナー(個人)へ発注されるデザインの大半が対象
 となります。本法に違反していると認められる場合は、罰金刑ある
 いは勧告(社名を公表されます)をうけることとなりますので、本
 法を遵守した対応をおこなうようお願いします(少なくとも「発注
 書面」をデザイン事業者等へ的確に交付してください)。
 
 なお、「下請法」の詳細については、公正取引委員会から「テキス
 ト(ガイド)」がダウンロードできます。
 http://www2.jftc.go.jp/sitauke/sitaukejoubun.htm
 
 またデザイン事業協同組合では、デザインサイドからのガイドを発
 行していますので、お問い合わせください。
 http://www.jdb.or.jp/





 【Information】 〜当会の理事変更に関して

 2004年度の日本産業デザイン振興会理事改選で木村一男氏、西澤健
 氏が任期満了により退任され、川崎和男氏(名古屋市立大学大学院
 芸術工学研究科 教授)と河原林桂一郎氏(静岡文化芸術大学デザ
 イン学部生産造形学科 教授)が新たに就任しました。これにより、
 デザイン関係の理事は、岩倉信弥氏(多摩美術大学 教授)と松永
 真氏(松永真デザイン事務所 代表取締役)の4氏となります。

 (財)日本産業デザイン振興会役員名簿などのページ:
  http://www.jidpo.or.jp/about/2main.html





 【PRESENT】 〜今回はクロスの高級ボールペンです

 今回は、2003年度グッドデザイン賞を受賞したクロス・オブ・ジャパ
 ンのジェルインクボールペン「クロス アイオン」を読者2名にプレ
 ゼントします。ワンスライドで芯が出る手のひらサイズで、ボディ
 ー中央の窓からはジェルインクが見える構造です。ご希望の方は、
 4月20日までに、送付先住所、氏名、本ニュースメールへのご意見ご
 感想を添えてメールにてお申込み下さい。当選の発表は発送をもっ
 て代えさせていただきます。

 Good Design Finder での紹介:
  http://www.g-mark.org/search/Detail?id=29044&lang=ja

 プレゼントお申し込み:
  mailto:newseditors@g-mark.org





 【from DeskTop】 〜編集後記

 3年間にわたって審査委員長をお務めいただいた川崎委員長と、2
 年間をご一緒いただいた森山副委員長の対談は、通算35号に及ぶ
 「KAZUO'S VOICE」最終回の取材とあって、我々編集サイドにも感
 慨深いものがありました。審査委員の立場からのお二方のデザイ
 ン振興への貢献に深く感謝申し上げます。
 2004年度の新審査委員長の発表は明日4月1日、引き続きグッドデ
 ザイン賞のウェブサイトにご注目下さい。





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 G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
         N o.0 5 1 [31 . Mar 2004]

 発行:財団法人 日本産業デザイン振興会 Gマーク事業部
 編集:真鍋武志/村井正幸
    矢島進二/酒井良治/佐藤祐子/鈴木紗栄/野口亜矢/秋元淳

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  財 団 法 人 日 本 産 業 デ ザ イ ン 振 興 会
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