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     G O O D  D E S I G N  A W A R D  N E W S

        N o . 0 49 [30 . January 2004 ]

     Japan Industrial Design Promotion Organization
          http://www.jidpo.or.jp/

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       "Good Design Creates The New Age."

 本ニュースメールはグッドデザイン賞を中心に最新デザイン関連情
 報をお届けします。



 _____[ C o n t e n t s ]____________________________________

 KAZUO'S VOICE: 社風とデザイン、世代とマネジメント
 Books: 川崎和男氏の新刊「デザインは言語道断!」
 TV: 川崎和男氏、ETVスペシャルに出演
 Books: グッドデザインアワード・イヤーブック2003-2004発売
 GD-Partner Shop: from AssistOn "WW031"
 EXHIBITION: 「WITHOUT THOUGHT 5」開催
 EXHIBITION: ディック・ブルーナの大回顧展が開催
 EXHIBITION: 「ヨハネス・イッテン―造形芸術への道」開催中
 EXHIBITION: groovisionsの「Brockmann」新作発表会
 Forum: 「世界へ出発するオリジナルブランド」講演会開催
 EXHIBITION: 永井一正の動物ポスター展
 SHOP: 白山陶器のショップが南青山にオープン
 World Good Design: 「韓国最先端デザイン視察4日間」のご案内
 BOOK: 小泉誠著「デザインの素」
 EVENT: 「デザインの取引が変わる」改正下請法説明会
 COMPETITION: DESIGNTOPE 第4回 デザインコンペティション
 COMPETITION: タニタが「肥満予防シンボルマーク」を募集中
 COMPETITION: 名古屋デザイン DO! 応募要項発表
 Design Monitor: グッドデザイン賞コメントボード実施期間延長!
 DESIGN NEWS MAGAZINE: Design News 264号 好評発売中
 Present: 今回は書籍「デザインは言語道断」です

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 【KAZUO'S VOICE】 〜連載第33回:社風とデザイン、世代とマネジメント

 今回はコードレスクリーナー「エスカルゴ」で、2003年度グッドデ
 ザイン金賞を受賞した東芝から、デザインセンター長、片上義則氏
 をお招きし、同社のデザインマネジメントなどについてお話しいた
 だきました。(編集部)

 <対談者>
 片上 義則/株式会社東芝 デザインセンター センター長

 川崎 和男/名古屋市立大学大学院  芸術工学研究科 教授
       大阪大学大学院 フロンティア研究機構 特任教授
       2003年度グッドデザイン賞審査委員長

 川崎:コードレスクリーナー、エスカルゴのグッドデザイン金賞受
 賞おめでとうございます。審査委員長を務めさせていただいている
 この3年間、僕が東芝出身だからといって持ち上げたということは全
 くないのですが、2001年、2002年にも電磁調理器で金賞を受賞され
 ていますので、3年連続での金賞受賞になりますね。いまグッドデザ
 イン賞といっていますが、本質的にはグッドデザインセレクション
 です。だから千点も選ばれたりするのですが、大賞や金賞といった
 特別賞と呼ばれるものは、その中から40点ほどが選ばれるもので、
 それが本当の意味のグッドデザインアワードだと言われています。
 僕は金賞やテーマ賞はエクセレントデザインだと言っていて、それ
 が日本のデザインを世界に知らしめる、日本のデザインのベンチマー
 ク、水準の高さをアピールするものになると考えています。

 クリーナーと言えば、いまダイソンの人気が高いですね。僕も持っ
 ているのですが、音が大きいし、重い。小型のものは多少はいいの
 ですが、日本の住環境にはやや適していないのかなという印象を持っ
 ています。今回のエスカルゴは、日本の住環境を的確に押さえて、
 軽くてコンパクトなものを非常に高いクオリティでつくられている。
 また、「しまい込まずに身近に置く」というコンセプトから、非常
 にかわいらしい存在にまとめている点も見事だと言えます。日本が
 世界に誇れる優れたデザインだと断言できるものですね。投票の結
 果、惜しくもグランプリは逃されましたが、グランプリ候補として
 審査委員たちから非常に高い評価を得ています。

 今日は、このエスカルゴの話しや、3年連続で金賞を受賞された東芝
 さんのデザインマネジメントにも迫れればと思っています。

 >この続きはウェブサイトにてご覧下さい。
  http://www.g-mark.org/kazuosvoice/index.html





 【Books】 〜川崎和男氏の新刊「デザインは言語道断!」

 川崎和男氏の新刊「デザインは言語道断!」が発売されました。これ
 は、MacPower誌に連載されていた「Design Talk」30回ぶんに、一部
 加筆してまとめたもの。「言語道断」という言葉は、もともと仏教
 の用語で、「根本的な真理が言葉で説明しつくせないこと。」(三
 省堂「大辞林 第二版」より)を意味するようです。言葉で表すこと
 が難しい、デザインという概念に立ち向かい続ける川崎氏の語録と
 して、本書は貴重と言えるでしょう。この発刊にあわせて、同シリー
 ズのバックナンバー3冊も再販されました。この機会にまとめてお読
 みになってはいかがでしょうか。

 <デザインは言語道断!>
 著 者:川崎和男
 発 行:アスキー
 価 格:2200円(本体)

 アスキーのHP:
 (トップページから「書籍検索」のリンクをたどり、
 「川崎和男」で検索をかけると4冊がヒットします)
  http://www.ascii.co.jp/





 【TV】 〜川崎和男氏、ETVスペシャルに出演

 NHK教育テレビ「ETVスペシャル」に川崎和男氏が出演します。放映
 日時は、2月14日22:00から23:30。タイトルは「『作る』と『使う』
 の近距離恋愛」(仮題)となる予定。川崎氏は、2部で構成される同
 番組の後半部分に出演の予定です。内容は、さきほど開催された京
 都文化会議での「こころとかたち―心に浮かぶものを形に」におけ
 る、経済評論家、内橋克人氏との対談となる模様。現時点で、同番
 組のサイトには情報が掲載されていませんが、放映の約1週間前には
 情報が公開されるようです。

 ETVスペシャルのHP:
  http://www.nhk.or.jp/etv21c/

 京都文化会議のHP:
  http://www.forumkokoro.jp/index.html





 【Books】 〜グッドデザインアワード・イヤーブック2003-2004発売

 本年度のグッドデザイン賞受賞の全てを掲載した「グッドデザイン
 アワード・イヤーブック2003-2004」を発行いたしました。
 全受賞対象の写真と概要、川崎和男審査委員長をはじめとした審査
 委員による講評のほか、この1年間のデザイン界の動きをまとめた
 「デザインクロニクル」など、従来のイヤーブックから内容・表紙
 ともに一新し、より資料性の高い盛り沢山の内容となっています。

 デザイン資料として、記念として、ぜひ「グッドデザインアワード
 イヤーブック」をお買い求めください。
 2003年の「グッドデザイン」をあなたのお手元に!

 「グッドデザインアワード・イヤーブック 2003-2004」
 発行:日本産業デザイン振興会 発売:丸善株式会社
 仕様:A4変型(タテ297mm×ヨコ225mm)306ページ
 価格:5,040円(本体価格 4,800円+税 240円) 

 丸善の本・支店をはじめ、全国有名書店にて2月より発売。
 ない場合はお近くの書店にてご注文ください。

 ※受賞企業の方には受賞対象1点につき1冊を贈呈させていただき
  ます。なお、お届けは2月初旬になります。

 イヤーブックの紹介ページ:
  http://www.g-mark.org/library/books/yb2003/index.html





 【GD-Partner Shop News】 〜今月のGマークアイテム
               ウェストバッグ "WW031"

 本来、このバッグは撮影スタジオや華麗なファッションショーの裏
 舞台で活躍するメイクアップアーティストのために制作された「道
 具入れ」だ。両手をフルに使い、短い時間の中で作品を作り上げな
 ければならない彼らにとって、化粧ブラシやハサミ、ヘアクリップ
 といった、必要な道具をすぐにアクセスできることは仕事をこなす
 上での必須条件だ。このウェストバッグはそんな彼ら、彼女たちの
 要求を満たすためみ製作されたものだ。

 大きく使いやすいポケットが2つ、携帯電話用ポケット、さらにヘア
 ピンなど細かいものが入り、隠しポケットとして使えるポケットを
 装備。さらにペン・ホルダーと小さいポケットが2つ、キーホルダー
 用のフックまでついている。ベルトの固定ロックは、大小、2つの装
 備されている。これはメインのロックが外れたときにバッグが脱落
 してしまうことを防ぐための機能だ。立体裁断で作られているため、
 腰の細い女性の体にもジャスト・フィットするように作られていて、
 男女年齢の境界線無く使用できる。

 プロのためにつくられたバッグといっても、身の回りの持ち物が多
 くなりがちな私たちにもぴったりだ。右側の大きいポケットにはシ
 ステム手帳や新書本、文庫本はもちろん、旅行ガイドなどのB6程度
 の書籍も入る大型ポケットを装備。左ポケットはデジカメ、コンパ
 クトカメラ、CDウォークマン程度のものが入る大きさで、財布とiPod
 やPDA、電子辞書なら同時に納められることができる。普段使いとし
 てはもちろん、もちろん旅行のお供にも便利だろう。

 2001年グッドデザイン賞受賞。
 (AssistOn 店主 大杉信雄)

 本商品の詳しい内容、ご注文はAssistOnWebサイトから
 http://www.assiston.co.jp/?item=217

 *このコーナーは「G-mark Partner Shop」であるAssistOnのご協
  力を得て連載しています。「G-mark Partner Shop」とは、Gマー
  クの意味を正しく理解し、 Gマーク商品を息長くユーザーに大切
  に届けることをお約束いただいたショップです。





 【EXHIBITION】 〜「WITHOUT THOUGHT 5」開催

 携帯電話端末「INFOBAR」やタカラのデザイン家電シリーズ「±0」
 などのデザインを手掛け、現在もっとも注目されるプロダクトデザ
 イナー、深澤直人氏。同氏がダイヤモンド・デザインマネジメント
 社と共同で企画するプロジェクト「WITHOUT THOUGHT」は、既成概念
 化されたデザイン開発の方法論から離れたところでデザインの本質
 を見つめ直すことを目的とするワークショップです。5回目の実施と
 なる最新のプロジェクトでは、25人のインハウスデザイナーが「ゴ
 ミ箱」をテーマとして、各々のコンセプトにて試作モデルを制作。
 これを松屋銀座のデザインギャラリーに展示します。

 <WITHOUT THOUGHT 5>
 会 場:松屋ギンザ7階 デザインギャラリー1953
 会 期:2003年2月25日〜3月22日
 展覧会監修:深澤直人
 主催/問合せ:日本デザインコミッティー TEL:03-3561-2572

 松屋のHP(現在、本情報は未掲載です):
  http://www.matsuya.com/

 「±0」のHP:
  http://www.plusminuszero.jp/

 INFOBARの紹介(Good Design Finder)
  http://www.g-mark.org/search/Detail?id=28553&lang=ja





 【EXHIBITION】 〜ディック・ブルーナの大回顧展が開催

 ミッフィでおなじみの絵本作家、ディック・ブルーナ氏の大回顧展
 が開催されます。絵本作品全点をはじめ、原画や素描作品、初期の
 ポスターや本の装丁、さらに、切手、カード、ロゴなど近年力を注
 いでいる社会福祉の分野まで、半世紀におよぶ広範囲の活動の全貌
 を約1000点で紹介。あわせて、画家のマティス、オランダの前衛芸
 術運動、デ・ステイルのメンバー、ポスター作家のサヴィニャック
 など、氏が影響を受けたと認める作家たちの作品も展示する興味深
 い展覧会です。詳細は下記HPまで。

 <ディック・ブルーナ展>
 会 場:板橋区立美術館
 会 期:2004年2月21日(土)〜3月28日(日)
 入場料:一般500円、高・大生300円、小・中学生100円

 板橋区立美術館のHP:
  http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/index.html





 【EXHIBITION】 〜「ヨハネス・イッテン―造形芸術への道」開催中

 造形作家として教育者として高い評価を受けるヨハネス・イッテン
 の展覧会が開催中です。「造形芸術への道」「ヨハネス・イッテン
 の世界」「ヨハネス・イッテンと日本」の3部構成によって、美術教
 育の活動、それと連動を見せる創作活動の成果、水越松南や竹久夢
 二など日本人作家との関わりを紹介し、ヨハネス・イッテンが作り
 上げた世界を明らかにしようとする試みです。詳細は下記HPまで。

 <ヨハネス・イッテン―造形芸術への道>
 会 場:東京国立近代美術館 企画展ギャラリー
 期 間:〜2月29日(日)
 入場料:一般850円、大学生450円、高校生250円、小・中学生無料

 東京国立近代美術館のHP:
  http://www.momat.go.jp/





 【EXHIBITION】 〜groovisionsの「Brockmann」新作発表会

 ピチカート・ファイヴのライブ・ビジュアルを担当し注目を集めた、
 デザイン集団 groovisions(グルーヴィジョンズ)の合体着せ替え
 フィギュア「Brockmann」のフルモデルチェンジを記念して、新作
 発表会が開催されます。今回発表されるのは13cmのスタンダードモ
 デル3種と、7.7cmのミニチュアサイズ7種類+α。会場では、もちろ
 ん販売も行われます。詳細は下記HPまで。

 <New Brockmann Debuet Fair>
 会 場:渋谷パルコ パート1 ロゴスギャラリー
 期 間:〜2004年2月8日
 入場料:無料

 パルコのイベント紹介ページ:
  http://www.parco-art.com/





 【Forum】 〜「世界へ出発するオリジナルブランド」講演会開催

 アレッシ、アルマーニ、フェラガモなどトップブランドの広告やイ
 タリアのインテリア誌「INTERNI」のアートディレクターとして、国
 際的に活躍するクリストフ・ラルド氏をはじめ、大阪発のニューブ
 ランドを創造した企業家を講師に迎えるセミナーが開催されます。
 テーマは「世界へ出発するオリジナルブランド」。詳細、申し込み
 は下記ウェブサイトまで。

 <第4回 オオサカ デザイン フォーラム
      世界へ出発するオリジナルブランド>
 日 時:2月14日(土)13:30〜16:30(開場13:30)
 会 場:大阪産業創造館6階大・小会議室
     (大阪市中央区本町1-4-5)
 参加料:6,000円

 オオサカ デザイン フォーラムのHP:
  http://www.osaka-design-forum.jp





 【EXHIBITION】 〜永井一正の動物ポスター展
 
 エコロジカルな自然の動物をテーマにしたLIFEシリーズのポスターで
 世界の注目を集めてきたグラフィックデザイナーの永井一正氏。かつ
 て抽象的な形態を用いたデザインで知られていた氏が、80年代の終わ
 り頃から制作し始めた動物をモチーフとしたポスター群を展示します。
 何種類かの動物の魅力を一つの手法で表現した5枚一組の作品を中心と
 し、145点を展示します。

 <永井一正の動物ポスター展>
 会 場:群馬県立館林美術館
 会 期:2004年2月25日(水)〜4月4日(日) 
 入場料:一般200円、大高生100円

 群馬県立館林美術館のHP:
  http://www.gmat.gsn.ed.jp/ex/ex.html





 【SHOP】 〜白山陶器のショップが南青山にオープン

 「華美ではなく、かといって平凡でもなく、使っていて飽きのこな
 いデザイン」をデザインポリシーに、「G型しょうゆさし」(デザイ
 ン:森正洋)をはじめ、数々の名品を生み出してきた白山陶器。こ
 の直営店「HAKUSAN SHOP」が、南青山にオープンしました。広々と
 した店内では、グッドデザイン賞を含め数多くのデザイン賞を受賞
 した器のほか、茶碗や湯のみなど多くの商品に出会えます。所在地
 などは下記案内ページまで。

 「HAKUSAN SHOP」の案内ページ:
  http://www1.ocn.ne.jp/ ̄hakusan/hakusan_shop_pinfo.htm

 白山陶器のHP:
  http://www1.ocn.ne.jp/ ̄hakusan/top.htm





 【World Good Design】〜「韓国最先端デザイン視察4日間」のご案内

 1998年のグッドデザイン賞民営化から3年間、審査委員長をお務めい
 ただいた中西元男氏が「デザインはあらゆる分野の共通分母である」
 というW.グロピウスの言葉の具現化に向け、志を同じくする有志に
 呼びかけ設立されたワールド・グッドデザイン(以下WGD)。そのWGD
 が、創立3周年記念企画第一弾として、韓国デザイン界の最先端を視
 察するプログラムを企画。参加者を募集しています。デザインを国
 家戦略に組み込み“デザイン立国”に取り組んでいる韓国の“今”
 を体感できる貴重な機会です。詳しい内容、お申込は、WGDのサイト
 から。

 <韓国最先端デザイン視察4日間>
  申込締切:2/12(木)※先着順にて
       定員になり次第締切。お早めにお申込ください。

 WGDのサイト:
  http://www.worldgooddesign.net/j/korea/korea.html





 【BOOK】 〜小泉誠著「デザインの素」

 生活用品から、家具、空間、建築にいたるまで広い領域でデザイン
 を手掛け、グッドデザイン賞審査委員も務める小泉誠氏の著書「デ
 ザインの素」が出版されました。本書は、氏の数々の仕事とその制
 作の背景を一冊にまとめたもの。「よいデザインとは何か」をテー
 マに、キーワード別に様々な視点から作品を紹介し、単なる事例集
 には終わらない内容となっています。

 <デザインの素>
 企 画:萩原修/山口信博/小泉誠
 仕 様:A5判 144ページ 2500円

 ラトルズ(発行元)での紹介ページ:
  http://www.rutles.net/books/058.html





 【BOOK】 〜「デザインの取引が変わる」改正下請法説明会

 今まで、物品の製造や修理を対象としてきた「下請代金支払遅延防
 止法」がこの程改正され、デザインを含むサービス分野などについ
 ても対象となりました。(法律の施行日は平成16年4月1日)。企業
 とデザイン事務所、デザイン事務所同士の取引に大きな影響がある、
 今回の法改正の概要について、説明会が開催されます。今回の改正
 によって、今まで行ってきた取引の方法が違反行為となり、罰則等
 を負うケースも出てきます。どのような取引が対象となり、ならな
 いのか。また、どのような義務や禁止事項があるのか。デザインに
 関連する部分に特化した説明会となる予定。申し込み、詳細は日本
 デザイン事業共同組合のHPまで。
 
 <改正下請法説明会>
 日 時:2004年2月5日 14:30〜17:30(会場14:00)
 場 所:経済産業省講堂(本館地下2階)
 主 催:経済産業省
 
 日本デザイン事業共同組合、本説明会の紹介ページ
  http://www.jdb.or.jp/pages/02-new/kaisei/index.html
 
 公正取引委員会、下請法の情報ページ:
  http://www.jftc.go.jp/sitauke/





 【COMPETITION】 〜DESIGNTOPE 第4回 デザインコンペティション

 デザインのインキュベーションサイト、DESIGNTOPE が東陶機器と共
 催するデザインコンペの応募作品を募集しています。テーマは「21
 世紀のレストルーム」。同サイトではリニューアルを記念した小論
 文コンペも実施予定。課題は「デザインは今、何が課題か」 。両コ
 ンペとも応募要項などの詳細は下記HPまで。

 DESIGNTOPE:
  http://www.designtope.net/





 【COMPETITION】 〜タニタが「肥満予防シンボルマーク」を募集中

 ヘルスメーターなどの製造・販売を行うタニタが、創立60周年を記
 念して「肥満予防シンボルマーク」を募集しています。マークには、
 国や民族をこえて一目見て「肥満予防」を表すことが求められてい
 ます。応募の締め切りは6月末。最優秀賞には賞金1,000万円が贈ら
 れるそうです。応募要項など詳細は、下記HPまで。

 株式会社タニタのHP:
  http://www.tanita.co.jp/





 【COMPETITION】 〜名古屋デザイン DO! 応募要項発表

 「名古屋デザインDO!」は、才能を秘めた若いデザイナーの育成と
 交流を目指して、広く世界に向けて開かれた国際コンペティション
 として企画し、2年ごとに行われています。開催ごとに応募国・応
 募者数を増やし、ユニークなコンペとして定着しつつあるこの「名
 古屋デザインDO!」の4回目の応募要項が発表されました。
 今回のテーマは「見えない気配」。審査委員にはグッドデザイン賞
 審査委員も務める佐藤可士和氏や西山浩平氏も名を連ねます。
 詳細は下記HPまで。

 名古屋デザイン DO!のHP:
  http://www.idcn.jp/compe/





 【Design Monitor】 〜グッドデザイン賞コメントボード
実施期間延長!

 グッドデザイン賞の受賞対象を実際にウェブサイトや店頭でご覧に
 なって、あるいは購入してみてのご意見、ご感想、デザイナーやメー
 カーへのご声援など、受賞デザインを応援するようなコメントを書
 き込んでいただく「グッドデザイン賞コメントボード」は、好評に
 つき実施期間を2月13日まで延長することにいたしました。ぜひとも
 デザインモニターにご登録いただき、お気に入りのデザインにコメ
 ントをお書き込みください。
 また、デザインモニターの皆様の周りに埋もれる優れたデザインを
 2004年度グッドデザイン賞へご推薦いただく「グッドデザイン賞推
 薦」は2月14日から実施予定です。

 <デザインモニターのご案内>
  https://www.g-mark.org/d-monitor/

 <コメントボードへの参加>
  http://www.g-mark.org/search/Messages





 【DESIGN NEWS MAGAZINE】 〜Design News 264号 好評発売中

 当会発行のデザイン誌「Design News」264号の特集は「可能性を切
 り拓く3社のデザイン戦略」。KDDI、三菱自動車工業、日立製作所
 から各キーマンをお招きし、インハウスデザインの新しいビジネス
 モデルを探ります。深澤直人氏へのインタビュー記事、「デザイン
 のプラス・マイナス・ゼロ」も注目。全国有名書店にてお買い求め
 下さい。

 <Design News 264 の主な内容>
 特集:可能性を切り拓く3社のデザイン戦略
 ラウンドテーブル:インハウスデザインのポテンシャルを語る
  日本サムスン、アウディAG、IDEO Japan
 連載:作家の仕事場(最終回) 菊池信義
 連載:バビル二瓶のR指定講座(最終回) 「あ熊手カッコ!!メン」

 デザインニュースの紹介ページ:
http://www.jidpo.or.jp/designnews/index.html





 【PRESENT】 〜今回は書籍「デザインは言語道断」です

 今回は、川崎和男氏の著作「デザインは言語道断」を3名様にプレゼ
 ントします。ご希望の方は、2月20日までに、送付先住所、氏名、本
 ニュースメールへのご意見ご感想を添えてメールにてお申込み下さ
 い。当選の発表は発送をもって代えさせていただきます。

 プレゼントお申し込み:
  mailto:newseditors@g-mark.org





 【from DeskTop】 〜編集後記

 先月号でご案内しました講演会「川崎和男 ザ・リサイタル」は、
 多くの来場者に感動を残し、成功裏に幕を降ろしました。
 氏のグッドデザイン賞審査委員長任期は年度末までですので、本ニ
 ュースメールでの対談もあと2回を残すのみとなります。
 次回は2003年度グッドデザイン金賞を受賞した「電通本社ビル」開
 発ご担当者との対談を予定しています、ご期待下さい。



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 G O O D D E S I G N A W A R D N E W S
       N o.0 4 9 [30 . January 2004]

 発行:財団法人 日本産業デザイン振興会 Gマーク事業部
 編集:真鍋武志/村井正幸

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