2021年度グッドデザイン賞応募ガイド

応募の手順

全体の流れ

グッドデザイン賞は毎年4月の応募から、一次審査・二次審査を経て、秋の受賞プロモーション・イベント、受賞祝賀会、翌年3月の受賞年鑑の発行まで、ほぼ1年にわたって展開します。
以下、応募から発表に至るまでのプロセスを簡単にご紹介します。

1.応募

毎年4月に、ウェブサイトを通じて、その年度の応募ルールや審査委員会のメンバーなどを発表します。応募を希望する企業や団体、デザイナーは、4月初旬から5月末までに応募対象のエントリーを行います。

2.一次審査

応募受付締切後、審査委員会は審査方針を確認した後に審査を開始します。一次審査では、エントリーサイトに入力された情報をもとに「審査対象がグッドデザイン賞の趣旨に合致するか」、また「一定の要件を満たしているか」が判定されます。

3.二次審査

二次審査は7月から9月にかけて行います。この審査では応募対象の実物を審査会場に展示し、様々な視点から検討を行うことによりグッドデザイン賞を選出します。なお建築物やサービスなど、実物が展示できない審査対象についてはパネル等にて審査を行います。また、デザイナーからのヒアリングや現地調査を行う場合もあります。

4.特別賞審査、グッドデザイン・ベスト100プレゼンテーション

二次審査会終了後、社会的な課題を踏まえた質の高いデザインを選出するグッドデザイン金賞および特別賞審査を開催します。この審査ではグッドデザイン・ベスト100を対象に「グッドデザイン金賞」などの特別賞の選出を行います。
グッドデザイン・ベスト100受賞者による「グッドデザイン・ベスト100プレゼンテーション」を開催し審査を行います。なお、2021年度の「グッドデザイン・ベスト100プレゼンテーション」は非公開で実施し、後日ビデオをアーカイブ配信します。

5.「グッドデザイン賞」の発表

10月中旬にグッドデザイン賞を発表します。この日以降、受賞対象は「Gマーク」を使うことができます。 また、グッドデザイン賞の発表と同時に、「グッドデザイン・ベスト100」「グッドフォーカス賞」「グッドデザイン金賞」「ファイナリスト[大賞候補]」を発表します。

6.受賞プロモーション・イベント

10月下旬〜11月初旬にグッドデザイン賞を受賞した対象を周知するプロモーション・イベントを開催します。ベスト100展示や、オンライン・トークセッション、SNSを使った企画などを実施します。この期間、デザイン関係者をはじめ様々な方がイベントにアクセスします。

7.グッドデザイン大賞選出、受賞祝賀会

オンラインでの特別賞発表の後、ファイナリスト[大賞候補]による最終プレゼンテーションを経て、審査委員、受賞者の投票による「グッドデザイン大賞」の選出を行います。

8.受賞年鑑の発刊

翌年の3月に、その年の全ての受賞対象を網羅したグッドデザイン賞受賞年鑑を発刊します。

応募条件

応募対象

応募対象は、2022年9月30日までに、ユーザーが購入または利用できるものごとで、2021年10月20日の受賞発表日に公表できるものとします。

応募の取り下げ

特定の応募対象についての審査の継続または受賞発表日までの情報公開が難しくなった場合、応募手続き終了後から10月19日までの期間であれば、応募者は主催者にEメールやFAX等の文書で取り下げの連絡を行うことにより応募を取り下げることができます。
なお、取り下げに伴う審査料等費用の扱いについては、次のように定めます。

以下の期日以降に応募を取下げた場合、応募者は所定の費用を支払います。

一次審査料 6月9日以降に取り下げた場合
二次審査料 7月10日以降に取り下げた場合
受賞パッケージ料 9月10日以降に取り下げた場合

応募の手続き

グッドデザイン賞では応募者の方に手続きを行っていただく必要があります。以下はその概要です。実際の手続きにおいては、それぞれに関連するルール(開催要綱応募要領)や詳細を記したガイド等を必ず参照し、所定の手続きを行ってください。

1.応募のためのアカウント登録

グッドデザイン賞の応募や審査結果の通知は、専用ウェブサイト「エントリーサイト」を通じて行います。初めて応募される方は、最初に「アカウント登録」をする必要があります。エントリーサイトの「アカウント登録をする」ボタンから行ってください。これまでにご応募いただいたことのある方は、すでにお持ちのアカウントを引き続きご利用いただけます。

※「アカウントの登録」はグッドデザイン賞の応募受付期間のみ行うことができます。
※日本語サイトから登録した場合は日本語表示、英語・中国語サイトから登録した場合は英語表示となります。

2.エントリーサイト上での応募手続き

アカウント登録後、エントリーサイトにログインして、応募する対象(以下「応募対象」)の登録を行ってください。登録の手順は以下の通りです。

2-1. 応募者情報の登録
グッドデザイン賞を受賞した際に、受賞者として使用される情報です。「2-2. 応募対象の登録」時でも、応募者の追加登録をすることができます。連名で応募する場合(応募者が複数いる場合)は、それぞれ登録を行ってください。
例)5社で応募する → 5社分の応募者情報登録が必要

2-2. 応募対象の登録
グッドデザイン賞に応募する対象の登録です。ここで登録された対象が応募対象となります。応募対象一覧ページの「応募対象を登録する」から登録を行ってください。また、応募対象の登録時に「2-1.応募者情報の登録」で記入した応募者情報との関連付けを行います。複数の応募者との関連付けを行うと「連名での応募」となり、受賞者名も連名となります。なお、この関連付けは「2-3.応募対象詳細の記入」時に変更することができます。

2-3. 応募対象詳細の記入
グッドデザイン賞に応募する対象の詳細情報登録です。ここに記載された情報に基づいて審査が行われます。「応募対象一覧」ページで応募対象名をクリックすると応募対象詳細ページに移動しますので、ここから応募情報の詳細を登録してください。応募対象詳細ページで項目名の右側をクリックすることで、項目ごとに情報を編集することができます。記入後に必ず「保存する」ボタンを押してください。画像については「画像/資料を編集する」から登録してください。

事業主体者と応募者の違いについて
エントリーサイト上で「応募者」として登録された方が、受賞の際に「受賞者」となります。詳細情報内の「事業主体者」欄に記載があっても「応募者」として登録が無い場合は「受賞者」となりませんのでご注意ください。

応募者:webサイトや表彰状へ掲載される。Gマーク使用申込が可能。
事業主体者:webサイトにて公開される。

参考:よくある質問「応募者に関して」

2-4. 応募の確定
エントリーサイト上で、応募対象詳細の情報登録が完了したら「応募を確定する」ボタンで応募の確定を行って下さい。応募受付期間内であれば、応募確定後も登録情報の編集は可能です。また、応募の取り下げや、取り下げたものを再度応募状態にすることも可能です。応募受付締切後は、情報の登録・編集・修正はできません。主催者は応募受付締切後に「応募」状態にあるものを審査対象とし、請求書をPDFにてアカウント担当者宛様のメールアドレス宛てに送付いたします。
応募しない登録情報は、応募の取り下げ期日までに必ず「応募取り下げ」ボタンをクリックして、応募を取り下げてください。5月26日(水)23:59までに取り下げ申請を行わなかった応募(登録)対象は、一次審査料の支払い義務が生じますのでご注意ください。

応募における注意事項
  • 応募カテゴリーについて
    審査は応募時に応募者が選択した応募カテゴリーに則して行いますが、審査の過程において審査委員会の判断により、選択したカテゴリーとは違う審査ユニットで審査されることがあります。
  • 同一対象の併願について
    応募者は同一の対象を複数の応募カテゴリーに応募することはできません。

2-5. 応募確認書のアップロード
すべての応募対象の登録後にエントリーサイト「応募確認書」ボタンから応募確認書をダウンロード・印刷し、内容の確認および記入・押印の上スキャンし、データをエントリーサイトからアップロード(提出)してください。エントリーサイトでの応募対象登録と応募確認書のアップロードをもってグッドデザイン賞応募の最終確定となります。
※応募確認書は全応募者の提出が必須です。

2021年度グッドデザイン賞応募確認書アップロードについて
応募確認書の「本書記入日」「確認事項」を記入し、表示されている「応募者」の部分に社印(角印)を押印してください。社印の押印が難しい場合は、応募に際して決裁権のある方・担当者の個人印またはサインでも受付けます。応募者名横に押印またはサインしてください。個人印の押印またはサインをする場合は、その方のご所属が分かるよう名刺を必ず添付して確認書をスキャンし、PDFまたはJPG形式で保存・アップロードしてください。

  • 応募者が複数(連名応募)の場合、全応募者の押印が必要(例:3社連名応募の場合は3社それぞれの押印が必要)です。確認書を複数枚印刷し、個別に押印しても構いません。
  • 応募確認書に記入・押印した後は、スキャンした応募確認書のデータをエントリーサイト「応募確認書」ページからアップロード(提出)してください。事務局への持ち込み・郵送等による提出は不可とします。

※応募確認書の提出準備を行う際は、エントリーサイトほか、応募確認書内の「注意事項」も必読してください。

「デザイン事業者が単独で応募する」または「個人住宅で施主が応募者として登録されていない」など、 応募対象の事業主体者が応募者として登録されていない場合は「応募確認書」とは別に「応募同意書」を作成し、事業主体者の捺印を得た上で提出してください。(該当者のみ)

応募確認書の提出締切日:5月26日(全応募者必須)

応募同意書の提出締切日:9月15日(該当者のみ)

応募同意書のフォーマットはこちら

2-6. 一次審査料の支払い
応募受付締切後、一次審査料に関する請求書をPDFにてアカウント担当者様のメールアドレス宛てに送付しますので、各期限までにお支払いください。
※ 支払期限までに入金が確認できない場合、応募は失格とします。詳細については応募要領の「5)応募に関する留意事項」を参照ください。

一次審査料の支払期限:日本国内からの応募の場合   6月30日
日本国外からの応募の場合   6月3日

3.一次審査結果の確認

7月2日に一次審査の結果をエントリーサイト上で通知します。エントリーサイトにログインの上、一次審査の結果をご確認ください。

一次通過(緑色表示):一次審査通過となります。

一次不通過(灰色表示):一次審査不通過となります。

4.二次審査における展示情報の登録および搬入出、二次審査料の支払い

一次審査を通過した応募対象は二次審査に進みます。二次審査では応募対象の現物を二次審査会場に搬入し、二次審査会の間、展示します。
一次審査を通過後、エントリーサイトにて「二次審査情報」の登録を行い、指定された日時・場所に展示物を搬入出してください。登録および搬入出の手順は以下の通りです。

4-1. 二次審査情報の登録
一次審査を通過した各々の応募対象について「二次審査情報」から展示サイズ、電源の有無等を登録してください。
なお、二次審査は原則として応募対象の現品を二次審査会場に提示します。ただし、建築物やサービスなど、現品を展示できない場合は、以下のルールに基づいてA1サイズのパネルや映像等の代替物を提示してください。なお、審査会場に展示できる最大サイズは「3m×3m」(自動車の場合は「3m×6m」)になります。
詳細については一次審査結果通知後に配布される「二次審査の手引き(6月中旬公開予定)」をご参照ください。

二次審査展示情報の登録締切日:7月9日

※ 二次審査を受けない場合は、7月9日までに取り下げ申請を行ってください。
期日までに申請を行わなかった応募対象は二次審査料の支払い義務が生じます。

現物を展示出来ない場合の代替展示物
  • 建築物・および土木構造物での応募については、応募内容の適切な理解と二次審査の円滑な進行に向けて、二次審査会場へは下記の仕様に準じた出展ご準備をお願いいたします。

    【展示・提出していただくもの】
    「A1パネル1枚」と「A3横サイズ10ページ以内の補足資料ファイル」を必須とします。
    審査ではA1パネルで全体像やポイントを把握するため、A1パネル1枚で応募対象のポイントが分かるようにしてください。なお、各資料の仕様については下記をご参照ください。

    [A1パネルの仕様]
    下記の内容が記載されたA1縦サイズ(H840mm☓W594mm/厚み5〜7mm程度のスチレンボード貼り)のパネル1枚を作成してください。

    <必要な内容>

    1. グッドデザイン賞の審査の視点を踏まえた上で「応募対象の最も訴求したいポイント」を簡潔にまとめた、文章または図表
    2. 内外装両方の写真(インテリアのみの応募であっても両方必須とします。)
    3. 平面図(高層マンション等については「基準階」1フロア分で可としますが、必ず住戸を含むフロアとしてください。)
    4. 構造物、建築物の構造種別
    5. 周辺環境との関係性(コンテクスト)が分かる写真および簡潔な説明
    6. 審査番号(必ずパネルの裏面に記載)

    ※ 応募対象の概要・訴求ポイントが伝わるように作成してください。
    ※ 特に工夫した点が分かるよう作成してください。

    [詳細資料の仕様]
    A1パネルの補足として、A3サイズ横位置(W420mm☓H297mm)10ページ以内のファイルを作成してください。

    <必要な内容>

    1. 表紙(ページ数にはカウントしません。右肩に審査番号を必ず記載してください。イメージ図等が入っていても構いません。)
    2. 設計・デザインの要旨などを簡潔にまとめたページ
    3. 所在地を示す地図および周辺環境との関係性(コンテクスト)が分かる写真、説明(工業化住宅など場所が特定されない場合は不要です)
    4. 構造物、建築物の概要書(用途、階数、建物の高さ、構造種別、主要部分の面積表、内外装仕上げ表等)
    5. 図面(配置図、平面図、立面図等/縮尺は自由)
    6. 応募対象の写真(枚数自由)

    ※ 綴じ方の体裁は自由です。
    ※ A1パネルに記載した内容を説明する場合は、双方の呼応関係が分かるようにしてください。
    ※ 全体像がつかみやすく、かつ意図・要旨が分かりやすい資料を心がけてください。

  • その他の応募対象の場合
    1. A1縦サイズのパネル
      審査番号、応募対象名、概要、デザインのポイントを必ず記入すること。
      ※上記資料に加え、動画等を提示しても構いません。
試作品等の展示について
二次審査の段階でまだ公表されていない対象(以下「未発表対象」)については試作機等の代替物を提示することが出来ます。ただし、実機と同等の性能を有さず、外観・機能において最終製品と仕様が異なると予想される提示物については要件不十分と判断される場合があります。
未発表審査について(任意)
未発表対象かつ機密情報の安全性確保を希望する応募者については未発表審査を選択することが出来ます。詳細は「補足)未発表審査について」を参照ください。
展示に関する注意事項
二次審査会場における展示は「審査委員が応募対象のポイントを的確に理解する」ことが最も大きな目的となります。したがって、審査委員に理解して欲しい内容を中心に「分かりやすい展示」を心掛けてください。

4-2. 二次審査料の支払い
二次審査情報の登録締切日後、二次審査料に関する請求書をPDFにてアカウント担当者様のメールアドレス宛てに送付しますので、期限までにお支払いください。
※ 支払期限までに入金が確認できない場合、応募は失格となります。

二次審査料の支払期限:8月24日

4-3. 二次審査会場への応募対象現物の搬入出
二次審査会搬入日に応募対象の現物を直接搬入いただき、搬出日に直接搬出いただきます。搬入出にあたっては「応募者パス」や「搬入出車両証」等の提示が必要になります。「二次審査の手引き」(6月中旬公開予定)をよくお読みの上、必要な書類等を必ずご持参ください。なお、審査会場に直接搬入出することが困難な場合は「二次審査の手引き」(6月中旬公開予定)に記載されている事務局指定の代行サービスをご利用ください。

搬入出に関する注意事項
二次審査会場またはグッドデザイン賞事務局に直接、展示物を送付することは出来ません。送付する場合は事務局指定の代行サービスをご利用ください。事務局指定以外の代行サービスを利用した場合に生じた、いかなるトラブルにおいても事務局はその一切の責任を負いません。
二次審査会期間中は審査関係者以外の立ち入りが一切出来なくなります。展示中に操作が必要な応募対象については、事務局員が操作するための「操作マニュアル」のご準備をお願いします。
海外からの搬入物に関して税関手続き等が必要な場合があります。海外からの応募者は事前に必ずこの確認を行ってください。
二次審査会搬入日に審査対象物が二次審査会場へ搬入されなかった場合は、自動的に二次審査不通過となります。また、その場合においても二次審査料および電気使用料等二次審査の実施に関わる費用はお支払いただきますので、ご注意ください。
日本の審査会場へ海外から搬入出を行う場合
各種手引きは7月中旬公開予定です。

4-4. ヒアリング審査
二次審査会の二日目(8月18日)に、「ヒアリング審査」を実施する場合があります。審査委員会が、応募者からの説明を直接聞く「ヒアリング審査」を希望する場合、該当の応募者はこれに対応してください。ヒアリング審査の実施方法や場所は、審査委員会の任意とし、事務局より日時・場所・方法について該当の応募者へ通知します。
別日に実施する可能性もあります。
すべての応募対象がヒアリング審査の対象となるわけではありません。

5.二次審査結果の確認

9月2日に二次審査の結果をエントリーサイト上で通知します。エントリーサイトにログインの上、二次審査の結果をご確認ください。

受賞内定 ベスト100:受賞発表日後にグッドデザイン・ベスト100 (以下「ベスト100」)となります。

受賞内定 二次通過:受賞発表日後にグッドデザイン賞受賞となります。

二次不通過:二次審査不通過となります。

二次審査結果の確認における注意事項
グッドデザイン賞受賞結果の公式発表日は10月20日(水)13:00JST(日本標準時間)となりますので、公式発表日以前には結果を公表しないでください。 受賞した対象については二次審査結果の通知後に別途、「審査委員の評価コメント」の通知があります。また不通過の対象においても別途、審査委員からコメントやアドバイス等の通知がある場合があります。
ベスト100に選出された場合、特別な手続きが必要となります。詳細については「ベスト100に選出された場合」をご参照ください。

6.受賞公開情報・年鑑掲載情報の登録、受賞パッケージ料の支払い

二次審査を通過した対象(以下「受賞対象」)は、翌年3月に刊行するグッドデザイン賞受賞年鑑(以下「年鑑」)に掲載するとともにグッドデザイン賞ウェブサイト上で情報を公開します。二次審査を通過後、エントリーサイトにて以下の情報登録を行ってください。

公開情報校正:グッドデザイン賞ウェブサイト上で公開される・年鑑に掲載される情報の登録

登録期間終了後、受賞パッケージ料請求書をPDFにてアカウント担当者様のメールアドレス宛てに送付しますので期限までにお支払いください。
※ 支払期限までに入金が確認できない場合、受賞取り消しとなりますのでご注意ください。
また、9月9日までに取り下げ申請を行わなかった応募対象に関しては支払い義務が生じますのでご注意ください。

二次審査結果通知後に受賞内定者向けガイドを送付いたします。
よくお読みの上、必要な手続き、準備等を行ってください。

公開情報・年鑑掲載情報の登録締切日:9月9日

受賞パッケージ料の支払期限:10月13日

情報登録における主な注意点
登録期日以降の公開情報・年鑑情報の情報変更は一切出来ませんのでご注意ください。
年鑑掲載にあたり、比較的大きいサイズ(1,900ピクセル×1,350ピクセル程度)の画像が必要になります。

7.表彰状の贈呈

受賞対象1件につき1枚の表彰状を贈呈します。エントリーサイト「アカウント情報」に登録された住所・氏名宛てに、10月下旬以降、順次送付します。

8.Gマーク使用の申込み

グッドデザイン賞を受賞した対象については「Gマーク」商標の使用許諾を申込みすることが出来ます。詳細は「Gマーク使用要領」をご覧ください。なお、10月20日~11月7日まではキャンペーン期間として無料で使用することができます。

ロゴデータのダウンロード方法
エントリーサイトにログイン後、「Gマーク使用申請」ページに記載された案内に従ってダウンロードしてください。
Gマーク使用の申請方法
Gマークを使う」ページを参照ください。

グッドデザイン・ベスト100に選出された場合

1.ベスト100展示に向けた調整

グッドデザイン・ベスト100に選出された対象は10月20日から11月21日の期間に開かれる「グッドデザイン・ベスト100展示」において、なるべくすべての現物を展示できるよう、調整作業が行われます。9月2日の二次審査結果通知後に事務局よりこの調整作業に関するご連絡をいたしますので、ご協力をお願いいたします。

2.グッドデザイン・ベスト100プレゼンテーションへの参加

グッドデザイン・ベスト100に選出されたすべての受賞者は、特別賞審査会の一部として実施される「グッドデザイン・ベスト100プレゼンテーション」にてプレゼンテーションを行っていただきます。本審査は、9月30日にミッドタウン・カンファレンスにて非公開で実施され、金賞等特別賞の審査対象となります。
これにあたり、プレゼンテーション登壇者名の登録、データの授受等の手続きが必要となります。
プレゼンテーションは、動画撮影し、後日グッドデザイン賞等ウェブサイトにアーカイブとして保存・公開されます。詳細については9月2日の二次審査結果通知直後に事務局よりご連絡をいたしますので、ご協力をお願いいたします。

3.ベスト100表彰状・ベスト100トロフィーの贈呈

グッドデザイン・ベスト100に選出された受賞者には、受賞対象1件につきグッドデザイン・ベスト100の表彰状1枚、グッドデザイン・ベスト100の特別なトロフィー1点を贈呈します。