2017年度グッドデザイン賞応募ガイド

よくある質問

グッドデザイン賞全般について

Q:応募できる対象は?

「グッドデザイン賞」は、家電やクルマなどの工業製品から、住宅や建築物、ソフトウェア、サービスシステム、パブリックリレーション、地域づくり、ビジネスモデルや研究開発など、有形無形を問わず、人によって生み出されるあらゆるものや活動を対象としています。こうした多様なデザインを受けとめるため、グッドデザイン賞では多くの応募カテゴリーを用意しています。

→ カテゴリーの一覧は「応募カテゴリー一覧」をご覧ください。
グッドデザイン賞のウェブサイト「受賞対象一覧(グッドデザインファインダー)」にて過去の受賞対象をすべて公開しています。
→ 「受賞対象一覧」はこちら

Q:企業の応募メリットはどこに?

対外的には、Gマークを活用した販売促進活動が中心となりますが、最近では、受賞したことを積極的にPRしていくことで企業のイメージをさらに向上させていこうとする活動が増えています。セールスプロモーションとパブリックリレーションを組み合わせて受賞の効果を訴求していく活動では、特に小規模な受賞企業からは、「大手デパートとの取引ができた」「OEMに道が開けた」「銀行からの融資が楽になった」「求人が容易になった」「地域・業界でのステータスが向上した」などの声が寄せられています。Gマークに参加する多くの企業やデザイナーが、この仕組みに参加しながらデザインのクオリティアップを続けるとともに、良いデザインを生み出す企業として社会から信頼を得ることに成功しています。
社内的には、自社のデザイン開発について第三者的評価を得ることができます。自社の開発が順調に進展しているかを判断する材料として活用するという利用の仕方です。デザインについては評価を得にくいと一般的に言われているため、個人やデザイン部門の評価やその成果の社内アピールとして活用されている企業も多くあります。

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各種調査

Q:「Gマーク」の効果は?

「Gマーク」は、グッドデザイン賞受賞商品であることを示す証です。 受賞企業の多くは、このGマークを活用し、販売促進活動に取り組んでいます。最新の調査では、このGマークの生活者の認知率は約79%にものぼります。Gマークが付けられた商品については、総合的に「高品質で魅力があり使いやすいもの」と受けとめられています。また、Gマークを受賞した企業に対しても「センスがよく、社会的に信頼できる」というイメージが持たれる傾向にあります。多くの優れたデザインの商品にマークが付けられるほど、それが付けられた商品の価値も高まります。Gマークは顧客が商品を選択する上での後押し役となり得ます。これまでに行われた市場調査でも、具体的な商品購入の場面でのGマーク有効性については、Gマークを知っている人のうち、半数近くが「Gマークのついた商品を選ぶ」と答えていることから見て、少なくとも同様な商品間の比較であればGマークが付けられた商品が選択される確率はかなり高いと言えます。

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グッドデザイン賞に関する調査

Q:どのようなサポートが得られるのですか。

受賞対象を一堂に集める「グッドデザイン賞受賞展」の活用をはじめとして、PR機会の増大に注力しています。G展は日本最大級のデザインフェアとして、毎年多くの方が訪れています。また、それ以外にも小売店やオンラインショップとの連携による受賞商品販売キャンペーンなどのセールスプロモーションや海外での受賞商品の展示などのパブリックリレーションを支援するサービスを一層強化していく予定です。日本デザイン振興会では受賞企業のご要望に応じ、プレス発表の場の設定やノウハウの提供、Gマークの効果的な使い方や販売ルートの開拓支援などをコンサルティングしていきます。

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グッドデザイン賞受賞展
連携プロモーション

Q:グッドデザイン賞の受賞は難しい?

デザイン開発を始めたばかりの企業にとって、グッドデザイン賞を受賞することはかなり難しいといわれています。ですが、グッドデザイン賞では、応募された対象の意義や価値、品質や技術など、様々な観点から総合的に判断しますので、ユーザーや社会を思いやり、意義のある商品開発に取り組まれたのであれば、応募されることをお勧めします。

Q:「大賞」「金賞」など特別賞の位置づけ、定義は?

グッドデザイン賞の審査ではまず、グッドデザイン賞を決定し、同時に審査委員の評価の高かった100件を特別賞候補「グッドデザイン・ベスト100」として選出します。その中から、金賞や特別賞などを選びます。
グッドデザイン大賞は、受賞対象の中から大賞候補を選出し、審査委員、受賞企業、受賞展会場の来場による投票によって選ばれます。
それぞれの賞の定義についてはこちら(賞の種類)をご覧ください。

Gマークのプロセス

評価について

Q:評価のポイントは?

グッドデザイン賞では、そのデザインが「くらしを、社会を、豊かにしうるのか」という視点、つまり社会的またはユーザーにとっての価値や意義という視点を重視しています。

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審査の考え方と方法

Q:どのようなデザインを「グッドデザイン」としているのですか。

グッドデザイン賞の審査では、応募対象のデザインが「今後の社会においてよきお手本となりうるか」に重きをおいて審査します。そのため、グッドデザイン賞の審査では様々な観点による複眼的思考を基本に、「審査の視点」についてその是非を問いながら、総合的なバランスにおいてグッドデザインか否かを判断します。

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審査の考え方と方法

Q:グッドデザイン賞の審査の特徴は?

グッドデザイン賞では「常にヒトを中心に考え、目的を見出し、その目的を達成する計画を行い実現化する。」という一連のプロセスをデザインと考えており、新しく生み出された物事はその「ひとつのデザイン解」として位置付けます。
したがって「そのひとつの解が目的に対して適切であるか?」ということを問うだけではなく、その解を導き出すにあたり込められた思想や思考、その解を導き出すまでの方法論にも重きを置き、その思想や思考、方法論が「今後の社会において創造の連鎖を導くものであるか?」ということも同時に問います。この点がグッドデザイン賞の大きな特徴です。また、審査においても応募者との様々なインタラクションを行うことが特徴です。

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審査の考え方と方法

Q:「グッドデザイン賞の理念」は審査の中で、どのように活用されていますか。

グッドデザイン賞では常に我々が向き合うべき根源的なテーマとして5つの言葉を「グッドデザイン賞の理念」として掲げています。この理念は審査において立脚点を委員の間で共有する役割となっています。

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グッドデザイン賞の理念

Q:審査委員は応募対象のどこを見ていますか。

審査委員は提出された資料から「応募対象が社会において新たに生み出そうとした価値」を理解し、まずはその妥当性を考えます。次に具体的な「かたちや仕組み」を前に、「コンセプト」との関係を判断していきます。つまり、企画の段階で目的とされた意図と、実際に設計されたかたちや仕組みが一致しているか、さらには合理的な設計であるかを観察します。また、そのデザインにより生活や社会に対しどのような新しい価値を提案しうるか、実現しているかについても注意深く観察をしています。

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審査の考え方と方法

Q:受賞数や合格率は事前に決まっているのですか。

グッドデザイン賞では、受賞する点数や合格率を全く設定していません。なお、2016年の審査対象数 は4,085件、全受賞件数は1,229件となっています。受賞件数のみに着目すると多い数字に見えるかもしれませんが、そのジャンルは有形無形を問わず多岐に渡るため、個々のジャンルに着目した場合、その受賞数は少ないといえます。

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2016年度グッドデザイン賞受賞結果概要

応募者に関して

Q:デザイナー(デザイン事業所)は応募者になれますか。

デザイナー(デザイン事業所)が応募する場合は、応募対象についての社会的な責任を負うことのできる「事業主体者」と連名で応募をするか、事業主体者による応募の同意書を提出してください。

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応募条件

Q:企業や団体でない個人は応募者になれますか。

応募対象の提供に主たる責任を有する立場であれば応募が可能です。

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応募条件

Q:「応募者の登録」の「代表者」記入欄は社長名が必須ですか。

受賞された場合、登録時に記入された「代表者」宛に表彰状を贈呈しますので、原則として代表取締役等、代表者の名前をご記入ください。

Q:1つの対象を2社以上の名で応募はできますか。

「デザイン開発を共同で行った」「意匠権の共有関係がある」「OEMの関係がある」「販売会社が製造会社と異なる」などの場合は連名で応募ができます(社数に制限はありません)。エントリーサイトで応募者を追加登録してください。

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応募条件

Q:輸入商品を応募する場合は国内代理店が応募者になれるのですか。

輸入商品の日本国内での販売代理店などが応募者となる場合は、応募対象の「提供者」にあたる製造事業者などと連名で応募をするか、または提供者による応募同意書を主催者に提出してください。

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応募条件

Q:「連名応募」と「応募同意書による同意」の違い

「連名応募」の場合、全ての応募者の方が「受賞者」になり、社名、代表者名が表彰状に掲載されます。また、受賞者であれば、どなたでもGマークの使用をお申し込みいただけます。「応募同意書による同意」の場合、同意された企業等は「受賞者」とならず、表彰状にも記載されません。また、使用料の減額措置の対象は「受賞者」のみですので、ご注意ください。

応募対象に関して

Q:同一の応募対象を複数の応募カテゴリーで応募することはできますか。

同一の対象を複数のカテゴリーに分け、併願することは出来ません。ただし、無形のサービス等に含まれる有形の製品を別途、製品として応募することは可能です。

Q:セット商品やシステム商品は一件扱いで応募はできますか。

一般的にセットで使用される商品や、システムキッチンなどのシステム商品、共通のデザインコンセプトのもとに統一的に開発された商品群については、一商品扱いでの応募が可能です(審査料金は1件分)。同様にサイズやカラーバリエーションが複数ある商品についても一商品扱いで構いません。なお、上述のような商品でも各々個別に応募することも可能です。

Q:審査時に未発表、未発売段階の商品を応募する場合に注意することはありますか。

2017年10月4日に公表でき、2018年3月31日までにユーザーが購入または利用できるものであれば応募できます。公表日は受賞展開催日まで延期することができます。また、2017年度版のイヤーブック(2018年3月発行予定)への掲載は必須となります。
なお原則として、10月4日に発表できない応募対象は特別賞の候補となりません。

Q:10年前から販売している商品でも応募できますか。

応募できます。

Q:日本国内に設置されていない建築物でも応募できますか。

応募できます。

Q:日本国内で実施されていないイベント、活動などでも応募できますか。

応募できます。

Q:日本国内で発売していない商品でも応募できますか。

応募できます。

Q:受注商品などで生産数量が少ない商品でも応募はできますか。

生産数量による制限はありません。

Q:他の賞への併願応募や、すでに何らかの賞を受賞している対象でも応募できますか。

他の賞との関わりによる応募制限はありません。

Q:以前にグッドデザイン賞に応募したことがある対象を再度応募できますか。

応募できます。ただし、過去にグッドデザイン賞を受賞した対象とまったく同一のものは、ロングライフデザイン賞にのみ応募が出来ます。

建築/住宅分野の応募について

Q:分譲マンションで応募を検討中ですが建物はまだ完成していません。図面やイメージ画像だけでも応募できますか。

建築/住宅の場合、以下の条件をクリアしていれば応募可能です。

  • 2018年3月31日までに竣工している(利用できる状態にある)
  • 2017年10月4日に公開することができる

※ 入居が完了していなくても構いません。
※ 公表日は受賞展開催日まで延期することができます。
※ ただし、10月4日に発表できない応募対象は特別賞の候補となりません。

Q:二次審査の段階で建物が完成しません。図面やイメージ画像だけで審査を受けることは可能でしょうか。

実現性も含めて審査しますので、現物の写真がある方が望ましいです。また、モデルハウスやモデルルームが完成している場合はその写真を提示してください。

Q:個人所有の住宅やビルを応募する場合、事業主体者はどのように登録すればいいでしょうか。

個人名でも登録は可能ですが、施主が個人名を出したくない場合は、事業主体者は「個人」と登録してください。なお、応募者に施主が入らない場合は、応募同意書の提出が必要です。

Q:応募確認書だけでなく「応募同意書」の提出が必要なのはどういった場合ですか。

デザイン事業者(建築家/設計事務所など)が単独で応募する場合は、施主/オーナーの応募同意書の提出が必要です。ただし、商品化住宅を製造者や販売者が応募する場合と、分譲住宅をデベロッパーが応募する場合には応募同意書は必要ありません。

Q:同一のマンションを建物と運営システムの2つの領域で同時に応募できますか。

同一対象であっても「有形」と「無形」に分類ができれば複数カテゴリーへの同時応募が可能です。

登録の手続き

Q:登録後、応募対象に関する審査情報に変更が生じた場合はどうすればよいですか。

応募受付の締め切り前であればウェブサイトの登録内容を適宜更新できます。公平な審査の実施のために、締め切り後の変更は一切お断りしています。

Q:型式がたくさんあり「ブランド・型式」の記載欄に書ききれない場合はどうすればよいですか。

記入欄が不足する場合は、該当商品を特定できる範囲で編集してご記入ください。グッドデザイン賞では、審査から公表・Gマーク使用まで応募・受賞対象の型式でデータを管理しています。よって、応募時にはすべての型式を明らかにしていただく必要があります。

Q:リース商品の場合、価格欄はどう記入すればよいのですか。

価格単位の記入欄に「円/1年(リース料金)」など、わかりやすい表現で記入してください。

Q:意匠出願をしていない場合、審査に影響はありますか。

登録および出願の有無は審査と直接関係がありません。なお、意匠権などの知的財産権に関する責任、また品質や安全性などに関する責任は応募者が負うものとします。

Q:登録後に応募の取下げが必要になったのですが。

応募登録手続き終了後から受賞発表前までの期間中で、応募対象の審査の継続が難しくなった場合は、応募を取り下げることができます。この際には、必ず電子メールやファクス等の文書で取下げの連絡を事務局へお知らせください。なお、取下げ連絡の時期により、審査料金と展示料金のお支払いが発生する場合があります。

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応募条件
応募に関する留意事項

Q:記載できる文字数に制限がありますが、どのようにカウントすればよいでしょうか。

和文、英文ともにワード(単語)数でなく、文字数をカウントします。また、スペースは1文字としてカウントし、改行の際は改行ごとに1文字がカウントされます。

料金について

Q:応募企業名や連絡先企業名と異なる名義での請求書発行は可能ですか。

可能です。応募企業情報記入ページの所定欄にご記入ください。

Q:経理処理の都合上、請求書もしくは領収書が必要なのですが。

請求書は全応募者に郵送します。領収書は発行しません。振込時に使用される銀行の依頼書をお使いください。

Q:複数の企業が共同で応募するので請求書を複数枚に分割してほしいのですが。

事務局宛にEメールで分割の詳細をご連絡ください。

Q:応募時に二次審査料も併せて納入するのですか。

応募時は、一次審査料(応募対象1件につき税込み10,800円)のみをお支払いください。一次審査を通過した場合、その結果通知書の郵送時に二次審査料についての請求書を同封します。

審査過程について

Q:一次審査はどのようにして行うのですか。

一次審査および二次審査は約70名の審査委員を4~5人程度の審査ユニットに分けて行います。各審査ユニットは担当する応募カテゴリーの審査を行います。一次審査は、応募時に登録された情報をもとに行います。各審査委員が個別に審査を行った後、審査ユニットごとに判定会議を行い、合議によって結果を決定します。
一次審査の結果は、6月29日にエントリーサイトにて各応募者に通知するとともに、全応募者に文書をもって連絡します。

Q:対話型審査とは何ですか。また、対話型審査は参加しないと審査が不利になりますか。

対話型審査は「審査委員が応募対象をより理解するため」に応募者と口頭で質疑応答を行う審査です。「参加しないと不利になる」ということはありませんが、サービスやシステムなど、説明をした方が理解しやすいものに関しては対話型審査に参加されることをお勧めします。

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二次審査の実施について

Q:未発売商品でまだ最終の商品が二次審査会に間に合わない場合、モックアップモデルで代用してもよいですか。

二次審査は現品をもって「デザインの審査」を行うので、ユーザーが手にするものと同一であることが原則です。生産上どうしても間に合わない場合、最終商品と機能・外観等において全く変わらない「最終量産モデル」であれば審査は可能です。ただしモデルの完成レベルによっては要件不十分と判断される場合があります。

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二次審査の実施について

Q:プレゼンテーション審査や現地審査はどのような応募対象に実施するのですか。

応募対象の理解において「口頭説明が必要である」と判断される対象についてはプレゼンテーション審査を行います。また、建築や大型機器などにおいて現地で確認の必要があると判断される対象については現地審査を行う場合があります。ただし、応募者の希望や申請に基づく実施はしません。実施する対象については事務局より連絡いたします。

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特別な応募および審査

Q:建築の現地審査に応募者側の費用は追加してかかりますか。

審査委員会の要望により現地審査を行う場合には、応募者は通常の二次審査料に加え審査委員および随行事務局員の旅費交通費等の実費をご負担いいただきます。

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特別な応募および審査

Q:電気製品はすべて通電状態で審査をするのですか。

通電しないと商品の使い勝手やデザインのポイントなどの理解ができないものについては通電できる状態で展示を行ってください。電源が必要な場合は、グッドデザイン賞のエントリーサイトを通じてお申し込みください。

Q:二次審査会の立ち会いはできますか。

二次審査会中の会場は、審査委員と事務局関係者以外立ち入り禁止になっています。立ち会いはできません。

Q:二次審査の展示費用はかかりますか。

展示費用は二次審査料に含まれます。追加の展示スペースや特別な備品が必要な場合、別途費用が必要です。
また、通電の必要がある場合は、電気工事費、電気使用料をご負担いただきます。

Q:フォーカス・イシューとは何ですか。また、フォーカス・イシューに該当しないと審査は不利になりますか。

グッドデザイン賞の審査では、審査と同時に「次なる社会に向けた課題や可能性の発見」も同時に行います。このためにデザインがいま向き合うべき重要な領域を定めたものがフォーカス・イシューです。
グッドデザイン賞の審査では、これらイシューについて議論を深めるための特別チーム(フォーカス・イシュー・ディレクター)を編成し、審査ユニットを横断して応募対象を観察しながら「これからの社会における可能性」や「デザインの役割と意義」について議論を行い、審査後に各イシューにおける「課題や今後の可能性」を「提言」として発表します。
イシューに該当しないからといって審査が不利になることはありません。また、審査中の議論を通じて新たなイシューが設定される場合もあります。

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フォーカス・イシューについて

Q:発表の段階でまだ発表されていない商品でも公表されるのでしょうか。

受賞された場合、原則として10月4日の発表時にすべての受賞対象を公表します。ただし、受賞展開催日を限度に延期することもできます。