喜多俊之 対談バックナンバー

連載第15回「生きられる空間、時間の系を紡ぐデザイン」

今回は、土木や環境計画などの領域を中心に意欲的なデザイン活動に取り組んでいるアーバンスケープ・アーキテクトの韓亜由美さんを迎えてお話をうかがいました。(編集部)

喜多 俊之

株式会社アイ・ディ・ケイ・
デザイン研究所 代表取締役
2005年度グッドデザイン賞
審査委員長

韓 亜由美

株式会社ステュディオ ハン デザイン
代表取締役
2005年度グッドデザイン賞
審査委員


喜多:

韓さんには今年から審査をご担当いただきます。どうぞよろしくお願いします。韓さんはいわゆる土木や環境計画などいろいろな新しい分野のデザインをやり続けていらして、その成果がずいぶん出てきているように思います。まず最初に、韓さんが手がけていらっしゃる「シークエンスデザイン」を説明していただけますか。

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