1980年東京藝術大学美術学部卒業。パルコ広告制作局、カメレオンを経て、1988年に左合ひとみデザイン室を設立。パッケージやロゴ、ビジュアルアイデンティティ(VI)の作成をはじめとするグラフィックデザインの領域を中心に、企業のブランディングや商品開発、地場産業の活性化など幅広い領域で活動している。これまでに1995年ニューヨークADC銀賞、1998年JAGDA新人賞、1999年日本パッケージデザイン大賞特別賞、2000年全国カレンダー展通商産業大臣賞、ドイツカレンダー展銅賞など多数受賞。また2004年からは朝日広告賞審査委員を務めている。
なお、現在発売中の雑誌「デザインの現場」最新号に、左合ひとみさんがVIを手がけた松本市のレストラン「レ アール ド セゾン・セージ」のデザインについてレポートが掲載されています。 |