| 川崎: |
堀木さんとは岐阜の美濃での「和紙あかりアート展」で最初にお会いして、それ以来、活動を拝見していますが、オリジナル和紙、壁面装飾、モニュメント、 ライトオブジェといったデザインですとか、 施工上のディレクションを手掛けられたり、一方で伝統工芸の産地で和紙制作の手法などを開発されていたりしますね。和紙といっても非常に広範囲ですし、デザイン、デザインディレクション、デザインプロデュース、デザインマネジメント、そして経営者としてマルチに活躍されている。グッドデザイン賞の審査委員長として、審査委員の世代交替を考えたときに、デザインをトータルに捉えている方が一番望ましいし、そういうことも引っくるめて審査委員をお願いしたわけです。
まずは、これまでGマークをどのように見ておられたか、そのあたりからお聞かせてください。 |