2006年度Gマーク認知度


Gマークおよびデザインに関する調査(2005年8月)


Gマークを知っていると答えたのは全国平均で86%となりました。男女別では、過去の調査からも男性の方が10%程度高くなる傾向があり、年代別では、高齢者ほど高くなる傾向があります。最新の調査では、前回に比べ20代、10代での認知度が急増しています。地域による認知度の差は認められず、全国的にほぼ均一です。

調査概要

実施時期:2005年8月
対象:全国の15歳以上男女6,000名
(国勢調査の年齢・男女別人口の構成比を基に層化抽出を実施)
回収結果:有効回収数2,015名
調査方法:インターネットアンケート
 

『Gマーク」の認知率&〜性別

『Gマーク」の認知率〜年代別

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「Gマーク」が意味するもの


「G マーク」のイメージの第一位は「機能・性能が優れている」となりました。また別に「商品購入時に重視するのは何か」をたずねた結果、最も重視するものは圧倒的に「機能・性能」となりました。このことから、Gマークは生活者が商品を購入する際の確かな目印となることを意味しています。
また、どの年齢層においても「魅力的なかたち」や「品質がよい」などの回答が多く見られました。「高品質で魅力があり使いやすいもの」というイメージが、一般的な「Gマーク」の理解です。この制度が目指してきた「良い商品を選び、生活者に伝えていこう」という姿勢は、充分に伝わっていると考えられます。

『Gマーク」が意味するもの

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「Gマーク」受賞企業のイメージ


Gマークを受賞した企業に対しては、「センスが良く、信頼ができ、ものづくりが上手で、誠実で安心感のある」というイメージが持たれる傾向にあります。

『Gマーク」受賞企業のイメージ

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「Gマーク」がついた製品の購入動機


店頭などで商品を実際に購入する際に「Gマークのついた商品を選ぶ」と回答した人は半数近くにのぼります。Gマークは商品購入時の強い決め手となり、生活者と商品、そして企業をつなぐコミュニケーションのシンボルとして機能していることがうかがえます。

『Gマーク」がついた製品の購入動機