グッドデザイン賞二次審査会 展示申し込みにあたっての注意事項


グッドデザイン賞の二次審査展示については、グッドデザイン賞展示要領に定められた規則に則って展示を行ってください。 以下、おもな注意事項について要点を列記します。詳細情報、実施にあたっては必ず展示要領および展示・搬出入ガイド(PDFファイル)を確認の上、展示を行ってください。

1.審査対象の展示にあたっての原則


グッドデザイン賞の二次審査は「審査対象の現物」をもって審査を行うことを原則としています。 よって、2次審査会場には、審査対象そのものを搬入してください。展示は応募対象一件毎に行うこととし、展示できる内容は、原則として応募対象の現品のみです。

2.例外


以下についてのみ、前述の原則の例外として認められます。

・応募対象が未発表の商品等、機密性が高いものである場合

→この場合は、主催者の指定により審査会場に展示しない方法で審査を受けることができます。

・応募対象が建築、設備商品、大型商品、取り組み等で現物の搬入ができない場合

→この場合は、現物に代え、指定サイズの応募対象概要説明パネルで審査を受けることができます。

3.展示方法選択について、誤りの例


・発表・発売後にもかかわらず、非公開審査を選択している例

(→既に発表・発売発表されてる対象は会場に現物展示かパネルの展示が必須です。)

・明らかに商品サイズより大きなスペースを希望している例

(→審査会場では自立持具等以外の装飾的施工は禁止です。)

・現物が搬入できない対象で自社装飾スペースを希望している例

(→現物が搬入できない対象は応募対象概要説明パネルで審査を行います。)

・建築、設備商品、大型商品等で現地審査を希望している例

(→現地審査は、審査会が希望しない限り実施しません。この場合主催者から連絡します。)