2008年度応募要領 補足 未発表対象の審査について
1) 「未発表商品」の応募
応募要領では、「グッドデザイン賞発表日(2008年10月8日)に「グッドデザイン賞受賞」として発表できるものとします。ただし、同日に発表ができない場合は、2008年12月31日まで発表を延期することができます。」 と定めています。従って、12月31日までに主催者が発表できないものは応募できませんが、応募時や審査の段階で「未発表」であっても応募することはできます。
2) 「未発表対象」の2次審査
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二次審査終了後に行なわれるグッドデザインエキスポでは、原則としてニ次審査対象すべてを公開しますが、グッドデザインエキスポにおいて公開できない未発表対象に限り、機密情報の漏洩を防ぐため同会場への搬入を行わず、別途ニ次審査を実施することとします。
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未発表対象の別途審査の実施については、以下の方法を予定しています。詳細については該当応募者に別途連絡します。
・機密情報の安全性を保証できる場所を主催者が指定し、その場所に応募者が現品を搬入し、審査後速やかに搬出する。
・上記の審査方法が困難な場合に限り、審査委員が応募者の指定する場所にて審査を行う。
なお、ニ次審査では、機器の外観だけでなく操作性なども重視していますので、CGあるいは操作性を確認できないモックアップモデル状態での提示は避けてください。
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3) 特別賞の対象
特別賞の受賞結果については、グッドデザイン賞の受賞結果の公開日(10月8日)に発表します。 従って、この発表に情報公開を行うことに同意していただけない未発表対象については、原則として特別賞を受賞することはできません。
4) 「未発表対象」についての守秘義務
主催者および審査委員、関係者は、応募された未発表対象の審査を通じて知りえた秘密情報について守秘義務を負います。
5) 「未発表対象」についての審査料
未発表対象については特別な審査を必要としますので、二次審査料を以下の通りとします。
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主催者が指定する場所で審査を行う場合、通常の二次審査料に加え、応募対象1件につき100,000円の未発表対象審査料。
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主催者が指定する場所での審査が困難な場合、通常の二次審査料に加え、応募対象1件につき100,000円の未発表対象審査料および現地審査料。
*現地審査料の詳細は応募要領に定めます。
※2008年6月18日 「グッドデザイン・プレゼンテーション」を「グッドデザインエキスポ」に変更