2008年度展示要領
この要領は、「2008年度グッドデザイン賞開催要綱」に基づき実施されるグッドデザイン賞二次審査会にあたり、応募対象の展示に必要とされる事項を定めたもので、以下の内容から構成されます。
1)展示目的
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2)展示方法
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3)管理・知的財産への対応
- 応募対象の破損、紛失、盗難などの管理責任は、二次審査会開催期間は主催者が負うものとし、フェア「グッドデザイン・プレゼンテーション」開催期間は応募者が負うものとします。
主催者は、非公開、公開期間中ともに会場および出展物の保全に務めます。
- 応募対象については、主催者が行う「情報の公開」以前に、意匠登録出願等をおこなうなどして、産業財産権を留保されるようお願いします。
- グッドデザイン・プレゼンテーションについては、特許庁から新規性喪失の例外規定に関わる「博覧会指定」を受ける予定です。
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4)展示申込等の手続き
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5)補足事項
「未発表対象」の展示について
開催要綱に記載する応募の条件を満たす対象であれば、「未発表対象」も応募することができます。
未発表対象で、機密性の高い審査を希望する場合は、本展示要項に定める方法での展示をおこないません。
「未発表対象」の詳細については、「未発表対象の審査について」を参照してください。
物理的に現品の展示が不可能な応募対象について
建築物等審査会場へ搬入ができない応募対象については、現品に替わり「概要説明パネル」(B1サイズ、縦位置、内容は自由)を展示します。展示方法については、現品の場合と同様です。
複数の対象を企業単位で展示する方法
応募対象が複数ある場合、応募者は展示会場内の「デザインコミュニケーション」ゾーンに、その応募を一括して展示することができます。
詳細については、企画書を参照してください。