2008年度展示要領


この要領は、「2008年度グッドデザイン賞開催要綱」に基づき実施されるグッドデザイン賞二次審査会にあたり、応募対象の展示に必要とされる事項を定めたもので、以下の内容から構成されます。


1)展示目的


  • グッドデザイン賞の二次審査は、原則として応募対象の現品をもっておこないます。
    また主催者は、審査会終了後にその会場を一般公開し、フェア「グッドデザイン・プレゼンテーション」を開催します。
  • 応募者は、主催者の指示に基づき、応募対象現品の展示をおこないます。
    また、その展示をもってフェア「グッドデザイン・プレゼンテーション」に参加します。
  • *フェア「グッドデザイン・プレゼンテーション」については、同フェア「開催案内」を参照してください。

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2)展示方法


  • 展示できる内容は、応募対象の現品のみとします。
    物理的な制約、あるいは機密上の問題から現品の展示ができない応募対象については、「補足事項」を参照してください。
  • 応募者は、応募対象の現品1点ごとに、主催者が用意する「展示パッケージ」を使用して展示をおこないます。
    なお、応募対象のサイズや特性から「展示パッケージ」を使用できない対象については、必要なスペースのみを申込み、応募者の責任において施工します。
    また、複数の応募対象がある場合は、応募者単位でブース展示できる展示企画もあります。
  • 応募者は、審査期間中は審査会場に立ち入ることはできません。
  • 応募対象の搬出入にかかる費用は、応募者の負担とします。
  • 主催者の判断により、応募者の展示方法の変更を依頼することがあります。
    また、主催者が一般公開の場にふさわしくないと判断した展示については、フェア「グッドデザインプレゼンテーション」においては公開しません。
  • *「展示パッケージ」の詳細については、「別表:展示パッケージと展示関係費用」を参照してください。

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3)管理・知的財産への対応


  • 応募対象の破損、紛失、盗難などの管理責任は、二次審査会開催期間は主催者が負うものとし、フェア「グッドデザイン・プレゼンテーション」開催期間は応募者が負うものとします。
    主催者は、非公開、公開期間中ともに会場および出展物の保全に務めます。
  • 応募対象については、主催者が行う「情報の公開」以前に、意匠登録出願等をおこなうなどして、産業財産権を留保されるようお願いします。
  • グッドデザイン・プレゼンテーションについては、特許庁から新規性喪失の例外規定に関わる「博覧会指定」を受ける予定です。
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4)展示申込等の手続き


  • 主催者は、7月16日に一次審査結果を通知します。一次審査を通過した応募対象が展示の対象となります。
  • 応募者は、グッドデザイン賞応募ウェブサイトを通じ、展示に必要とされるスペースと展示方法などを申込みます(7月16日〜7月23日)。
  • 主催者は、この申込みをもって各応募者の展示内容を確定し、請求書を発行します。
  • 応募者は、この請求書に基づき、8月15日までに展示に関わる費用を支払います。
  • 応募者は、8月20日に、応募対象を会場に搬入し、主催者が指定する場所に展示します。
    また8月24日に搬出をおこないます。
  • *搬出入の詳細については、一次審査後に「グッドデザイン賞搬出入要領」をもって連絡します。

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5)補足事項


  • 「未発表対象」の展示について

    開催要綱に記載する応募の条件を満たす対象であれば、「未発表対象」も応募することができます。
    未発表対象で、機密性の高い審査を希望する場合は、本展示要項に定める方法での展示をおこないません。
    「未発表対象」の詳細については、「未発表対象の審査について」を参照してください。
  • 物理的に現品の展示が不可能な応募対象について

    建築物等審査会場へ搬入ができない応募対象については、現品に替わり「概要説明パネル」(B1サイズ、縦位置、内容は自由)を展示します。展示方法については、現品の場合と同様です。
  • 複数の対象を企業単位で展示する方法

    応募対象が複数ある場合、応募者は展示会場内の「デザインコミュニケーション」ゾーンに、その応募を一括して展示することができます。
    詳細については、企画書を参照してください。