2018年度グッドデザイン賞応募受付 CALL FOR ENTRY 2018.04.04 WED-05.23 WED
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2018年度グッドデザイン賞応募受付開始
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THE "POTENTIAL OF DESIGN” FOR 2018

2018年、「デザインだからできること」はなんだろう。

GOOD DESIGN AWARD 発見 共有 創造

グッドデザイン賞は、製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなどのさまざまなものごとを、かたちのある無しにかかわらず、ある理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価・顕彰しています。

課題の解決や新たなテーマの発見にデザインが必要とされ、その期待も高まるなか、いまの「グッド」を発見・共有するグッドデザイン賞が今年もはじまります。

2018年度グッドデザイン賞 応募から受賞まで

ALL ABOUT GOOD DESIGN AWARD

グッドデザイン賞とは。

国内認知率

84.1%※

「グッドデザイン賞」は84.1%、受賞の証「Gマーク」は79.0%の国内認知率があります。日本でよく知られており、PR力の高いデザイン賞です。

※2017年1月 インターネット調査 2100s

グッドデザイン賞 84.1%/Gマーク 79.0%

創設

1957

当時の通産省(現 経済産業省)により創設された「グッドデザイン商品選定制度(Gマーク制度)」が母体となっており、1998年に民営化しています。

参加国・地域

44

いまでは世界44の国と地域から応募デザインが集まる国際的なデザイン賞です。また、世界5カ国でグッドデザイン賞を基にした連携デザイン賞も生まれています。

※参加国・地域は2009年度以降の累計

審査委員数

80

第一線で活躍する国内外のデザイナー・建築家などの専門家、約80名で審査を行っています。

2017年度実績

受賞件数

1,403

審査対象数

4,495

2017年度記録映像

FEATURES OF 2018

2018年度の審査と特徴

新審査委員長就任

2018年度は、新たに審査委員長、審査副委員長をお迎えし、さらに充実した審査を行います。

  • 2018年度審査委員長 柴田 文江氏(プロダクトデザイナー)

    2018年度審査委員長

    柴田 文江(プロダクトデザイナー)

  • 2018年度審査副委員長 齋藤 精一氏(クリエイティブ/テクニカルディレクター)

    2018年度審査副委員長

    齋藤 精一(クリエイティブ/テクニカルディレクター)

応募カテゴリーは16分野

日用品や家電、モビリティ、産業用機器、建築をはじめ、サービスやシステム、地域活性の仕組み、ビジネスモデルなど、かたちのある無しに関わらず、あらゆるデザインが応募対象となります。

対話型審査[二次審査会]

対話型審査[二次審査会]

応募対象の背後にある配慮や美意識を読み解くために、希望する応募者と審査委員の対話を実施します。

※1件につき3分、建築審査ユニットの実施はありません。

最終審査ラウンドを実施

最終審査ラウンドを実施

特に優れたデザインとして選出される「ベスト100」から、公開プレゼンテーションを経て金賞・ファイナリストを選出。受賞展初日にファイナリストのプレゼンテーションによって大賞を決定します。

フォーカス・イシュー 2018

フォーカス・イシュー 2018

デザインが社会の課題に対してどのような解を示そうとしているかを読み解き、発信するためのグッドデザイン賞の取り組み。2018年度も新たなイシュー(テーマ)を設定し、継続して実施します。

新賞「グッドフォーカス賞」創設

新賞「グッドフォーカス賞」創設

新たに[新ビジネスデザイン][技術・伝承デザイン][地域社会デザイン]などのテーマに対し、特に寄与するデザインに贈られる特別賞を創設します。「ベスト100」から特別賞審査会を経て選ばれます。

2018年度の流れ

  • 4/45/23

    応募受付

  • 5/316/26

    一次審査期間(6/27 一次審査結果通知)

  • 7/59/4

    二次審査期間(9/5 二次審査結果通知)

    7/31-8/2 [日本]二次審査会 会場:幕張メッセ

  • 9/5

    二次審査結果通知

  • 10/3

    受賞発表 [グッドデザイン賞・ベスト100

  • 10/10

    最終審査1
    「ベスト100プレゼンテーション(公開)」
    「特別賞審査会(非公開)」

    (会場:東京ミッドタウン・カンファレンス)

  • 10/31

    最終審査2「大賞選出会」
    受賞祝賀会・特別賞発表

    (会場:グランド ハイアット 東京)

  • 10/3111/4

    受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018

    (会場:東京ミッドタウン)

グッドデザイン・ロングライフデザイン賞も
推薦受付

10年以上の長きにわたり、多くの方に愛用され、これからも価値ある存在として社会にあり続けてほしいデザインに贈られる賞です。

2018.4.4→5.23

推薦はこちら
推薦受付は終了しました

AWARD BENEFIT

受賞メリット

Gマークでデザイン力をPR<
Gマークでデザイン力をPR

リリースやウェブサイト、製品などに「Gマーク」を使用することができます。

国内有数のデザインイベント「受賞展」<
国内有数のデザインイベント「受賞展」

すべての受賞デザインは、毎年20万人以上が来場する受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」で展示紹介します。

受賞祝賀会ご招待<
受賞祝賀会ご招待

受賞展初日に開催する「受賞祝賀会」では、審査委員と受賞をお祝いするとともに、今年のデザインの象徴となる大賞を選出します。

オンラインギャラリー・受賞年鑑掲載<
オンラインギャラリー・受賞年鑑掲載

審査委員の評価コメントとともに受賞デザインの詳細が掲載されます。

表彰状・受賞年鑑贈呈<
表彰状・受賞年鑑贈呈

いずれも受賞デザイン1件につき1部が贈呈されます。ベスト100、特別賞にはトロフィーも贈られます。

APPLICATION DETAILS

応募について

応募対象

2019年3月31日までに、
ユーザーが購入または利用できるものごと

応募カテゴリー
  • 01:生活プロダクト(小物類)
  • 02:生活プロダクト(趣味・健康用品)
  • 03:生活プロダクト(生活雑貨・日用品)
  • 04:生活プロダクト(キッチン・家電)
  • 05:情報機器
  • 06:家具・住宅設備
  • 07:モビリティ
  • 08:医療・生産プロダクト
  • 09:店舗・公共プロダクト
  • 10:住宅(戸建て〜小規模集合住宅・工法)
  • 11:住宅(中〜大規模集合住宅)
  • 12:産業商業公共の建築・インテリア
  • 13:メディア・コンテンツ・パッケージ
  • 14:一般・公共用アプリケーション・システム・サービス
  • 15:BtoBソフトウェア・システム・サービス・取り組み
  • 16:一般・公共向け取り組み
応募資格

応募対象の「事業主体者」および「デザイン事業者」が応募できます。
例:[製品の場合:メーカー][建築の場合:施主][ソフトウェアやメディア、サービスの場合:事業の提供者][事業や活動、取り組み、イベントの場合:主催者]

応募受付期間

2018年4月4日(水)- 5月23日(水) 23:59まで

応募方法

グッドデザイン賞ウェブサイト内の「エントリーサイト」にて「応募者」「応募対象」情報を記入し、受付期間内に応募を確定してください。その後、本人確認のための「応募確認書」の郵送提出、一次審査料の支払いを経て応募受理となります。

審査方法

一次審査[書類審査:エントリーサイトに登録された情報をもとに審査]
二次審査[現品審査:二次審査会場に展示された応募対象をもとに審査]※希望する応募者は二次審査会場で「対話型審査」に参加することができます

費用(応募対象1件につき)

一次審査料 10,800円
二次審査料(一次審査通過者) 57,240円
受賞パッケージ料(二次審査通過者) 156,600円

[1小間の受賞展基本出展、オンラインギャラリーおよび年鑑掲載、1枚の表彰状および1冊の受賞年鑑、受賞祝賀会招待が含まれます。]

Gマーク使用料(任意) 216,000円/1年より

※費用はすべて請求書払いとなります。期日までにお支払いください
※二次審査、受賞展の基本費用で、サイズや出品内容によるオプション料は含みません。
※対象の搬送設置にかかる費用は応募者負担となります。
※Gマーク使用料には、公的機関は無料、中小企業は50%割引などの割引制度も設けています。
※費用は変更になる場合があります。
※金額はすべて消費税込みです。
賞の種類
  • グッドデザイン大賞
  • グッドデザイン金賞
  • グッドフォーカス賞[新ビジネスデザイン]
  • グッドフォーカス賞[技術・伝承デザイン]
  • グッドフォーカス賞[地域社会デザイン]
  • グッドフォーカス賞[復興デザイン]
  • グッドデザイン賞
※特別賞候補を「グッドデザイン・ベスト100」として選出
ご応募はこちらから