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プロデューサー
株式会社PFU イメージプロダクト事業部 第三技術部 部長 宮内康則
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ディレクター
PFUテクノコンサル株式会社 デザインセンター センター長代理 中條 剛
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デザイナー
PFUテクノコンサル株式会社 デザインセンター 杉谷 稔、黒田 浩之+Toshi Satoji Design 里地 俊樹
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デザイナーのコメント
ScanSnapシリーズのフラッグシップモデルである本商品は単なる事務機器のデザインとは一線を引き、知性的なビジネスの現場で向上する人や場を想定して、業務内容を含めた質の向上を目的に価格以上の高品位を追求してデザインを行った。
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どのような使用者・利用者を想定したか
窓口業務などでの顧客情報のデータベース化から、SOHOやオフィスでの打合わせ資料やメモなどの最新情報を個人または関係者で情報を共有化したいユーザー。また、かさばる資料を電子化して持ち出したり、事務所内での資料や紙情報を清潔なペーパーレス化を推進させたいユーザー。
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その使用者・利用者にどのような価値を実現したか
使用者に理解しやすい操作部のシンプル化によりワンプッシュで混積読み取りが可能。また読取データは画像傾きの自動補正など画像処理の自動化。さらに従来機に較べデータ編集のクイックメニューの改善を図り、簡単、気軽に紙情報の電子化をストレスなく軽快に行える。混乱や紛失する身の回りの書類を確実に整理と管理できるとともに、個人または共用して複数人の情報活用が容易に行える。
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社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点
プリントアウトされ、依然としてあふれる書類から身の回りを清潔にするペーパーレス社会。その情報の電子データ化による整理と管理、情報活用が容易に行えるECO再生クリーン社会の実現。
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その問題点に対し、どのように対応したか
書類情報をPDF形式などの電子データで管理する事により、紙資源の再利用活動を促進し、オフィスでの省資源化に貢献。オフィスで1人1台導入すると前年同時期比20%削減(約5,000枚/月)に成功した実績もある。また、上面の原稿カバーの開閉やパソコンの電源ON/OFFに連動して省電力化を実現している。
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どこで購入できるか、
どこで見られるか
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