概 要
幕張キャンパス内に、これからの大学図書館像とされるラーニング・コモンズ(従来の図書館に新機能とサービスを加えた複合施設)として、MULC (多言語コミュニケーションセンター)、新図書館、セミナールーム、ホール、カフェを備え、新たな学習交流拠点として整備した。多彩な複合化を活かし「環境・空間・人の活動」が見えることで学習意欲やアクティビティを向上させたいと考え、人を誘う曲線と透明性や連続性を活かしたデザインを展開した。自由に登れる芝生の丘を創り、多彩な環境配慮デザインを展開すると共に、MULCでは言語と歴史文化が学べる各国の街並や生活シーンを再現し、地球環境と歴史文化のサスティナブルに努めた。