「くつくつした」は、「Tokyo Midtown Award 2008 デザインコンペ」から生まれました。テーマは「日本の新しいおみやげ」。「靴を脱いであがる」という日本特有の文化を具現し、審査員特別賞を受賞し商品化に至りました。この文化は、日本人にとってなくてはならないもので、心に安らぎを与え、疲れを癒す。その快感を知ってしまった外国の方も多いのではないか。外国で履けば、靴を脱いでいることを知られずにリラックスできる。飛行機の中?自宅?どこでも。日常生活での使用も、ウィットに富んだ靴下として、周りにふっと笑顔をもたらすでしょう。