食品パッケージ 彦太郎糯
2008年度 グッドデザイン賞 受賞
  • 受賞番号:
    08C16004

  • 受賞対象名:
    食品パッケージ

  • ブランドなど:
    彦太郎糯

  • 領域/分類:
    移動・ネットワーク領域/コミュニケーション
    - 企業などがおこなう広告・広報・CSR


受賞対象の概要

  • 概 要
    「日本の米蔵」と称される庄内平野の最北端、鳥海山の麓に広がり、到るところで湧水が自噴する町、山形県飽海郡遊佐町。彦太郎糯(ひこたろうもち)は、大正13年から数年かけて育種された遊佐町うまれの糯米である。粘りとコシとこくのある食味に加え、優れた耐冷性があり、昭和10年代から東北各地で栽培されたという。長くしなやかな藁も俵編みに欠かせない材料だったが、稲丈が約1.5メートルにも達するため倒伏しやすく、収量もあげにくいことから久しく栽培が途絶えていた。平成18年、町内の若い農業家有志が「有限責任事業組合ままくぅ」を発足させ、彦太郎糯の復活に成功。再び遊佐町の特産品を目指して商品開発が行われた。

  • プロデューサー
    フーデリコ株式会社 フードディレクター 奥村文絵

  • ディレクター
    アートディレクター 那須孝幸

  • デザイナー
    有限会社文京図案室 デザイナー 三木俊一

  • 詳細情報

  • 発売予定
    2008年11月20日

  • 販売地域
    日本国内向け

  • 問い合せ先
    フーデリコ株式会社
    Email: info@foodelco.com
    URL: http://foodelco.com

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