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概 要
超高層住宅が一般的なものとなり、高さへの羨望に留まらず次世代型の建物が求められている。本計画では、住まいの本質・原点に立ち戻り「安全・快適・環境」について高いレベルにて実現した。横浜みなとみらい21(MM21)地区の都心型立地において、周辺建物と調和しつつ、影響の低減に努める建物形状・配置とし、臨海の都市に「大きな森」を形成し地域と共存する計画とした。また、建物の耐久更新性・省エネに特に配慮した地球環境に共生した超高層住宅である。更に都市犯罪への危惧を緩和するため新たなマンションセキュリティシステムを開発し、多世代・多様なライフスタイルに対応でき、永きにわたり安全で快適に居住可能な建築とした。
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プロデューサー
三菱地所株式会社 執行役員横浜支店長 吉村俊秀
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ディレクター
株式会社三菱地所設計 代表取締役副社長執行役員 大内政男
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デザイナー
株式会社三菱地所設計 常務執行役員 豊泉正雄、井上一三、石田雄大、多田直人、木村正人、岩井厚、前田英邦、藤江哲也、植田直樹、松尾教徳、草次省五、小泉豪
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利用開始
2007年3月2日
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価 格
3,140 ~ 20,000万円/戸
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販売地域
日本国内向け
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設置場所
横浜市西区みなとみらい
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問い合せ先
三菱地所株式会社 横浜支店
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