新聞ブログ 読みやすい、使いやすい、広がりやすい、情報発信メディア
2007年度 グッドデザイン賞 受賞
  • 受賞番号:
    07C02041

  • 受賞対象名:
    新聞ブログ

  • ブランドなど:
    読みやすい、使いやすい、広がりやすい、情報発信メディア

  • 部門/分類:
    コミュニケーションデザイン部門 / デジタルメディア


デザインモニターの声

 
これまでに寄せられたコメント数:56件
 
 
  • ブログと新聞、相反するようなイメージがありますが、その2つをデザインとして結んだ発想が面白いと思います。改めてパブリッシング機能の意味を教えてもらった気がします。頑張ってください。 ( 匿名 2007/9/1 0:54 )


  • 既存のものを画期的に進化させたものだと思います。要注目ですね。 ( 匿名 2007/8/28 13:20 )


  • 良くまとめられていて使いやすそうですね 応用範囲も広く楽しみです ( 匿名 2007/8/25 16:39 )


  • 「こんな日記をつけてみたい!」って思ってました。 いろいろと遊べそうで、ワクワクするデザインだと思います。 ( enjoy 2007/8/25 16:08 )


  • 時代の進化を感じます。子供の頃、この新聞ブログがあればもっと「書く」ということに積極的になれていたかも。 「夏休みの宿題は新聞ブログです。」なんて先生が言う日は近い!? ( 匿名 2007/8/25 0:07 )


  • 画期的だと思います。頑張ってください。応援しています。 ( 匿名 2007/8/24 23:13 )


  • 画期的な発想のなかにも、子供たちの成長と学校・地域交流を重視した温かみのあるデザインだと思います。馴染みのある新聞なのでご年配の方々にも興味を持って頂けますね。 ( 匿名 2007/8/24 16:00 )


  • 昔、手書きで学級新聞を作りました。時間がかかったうえに、最後は汚くなってしまい捨てた記憶があります。デジタル時代になって、作成ツールが簡便になり、取材すること考えることに時間をかけられるようになった点が一番評価されるところだと思います。デジタルメディアだけが騒がれますが、実はデジタルメディアに踊らされるのではなく、それによって人間が時間を取り戻すことができるという部分が、本当の意味のあるデザインだと思います。その意味では、この新聞ブログは、人間にとって、一番大事な「考える時間」を取り戻してくれたといえるでしょう。 ( 匿名 2007/8/24 15:27 )


  • ありそうでなかった世界。今後どうなるか楽しみです。 ( 匿名 2007/8/24 13:38 )


  • 子ども達が取材し、感じ取り、考えたものが「新聞」となり、印刷したものを子ども達自身が確認できる。完成したときの子ども達の笑顔が目に浮かびます。 子ども達が楽しみながら作文力を鍛えられる画期的なツールだと思います。 ( 匿名 2007/8/24 11:26 )


  • 地方には、町内の話題を求めるお年寄りや家庭があります。一方で都市部より急速に近所づきあいが薄れていっているような気配があります。生身の付き合い方に四苦八苦している地域社会に、ブログなんて縁のないものだと思っていました。 しかし、どうでしょう。制作過程においても、完成後にも、様々な形でコミュニケーションがなされているだろうことが想像できます。教育教材としてはもちろん、地域社会の内外の交流を生み出す可能性をもったデザインだと思います。 ( 匿名 2007/8/24 2:08 )


  • 印刷して手配りできるところがいいですね。やはり、Web上で読むのは疲れるので。 あと、バックナンバーが読めるのもうれしいです。 ( 匿名 2007/8/24 0:57 )


  • 小学生の頃にこれがあったらよかったと思いました。新聞を作った経験がある人は多いと思いますが、意外とうまくできないものです。「新聞」という形になって自分の書いた文章が印刷されることは、小学生だけでなく大人でも楽しめるのではないかと思います。 ( 匿名 2007/8/23 23:25 )


  • 新聞のデザインは、みな慣れ親しんだものですね。そのデザインが、デジタルであたらしいものに見えるという不思議。おもしろいです。記事や写真だけでなく、広告欄があるのが、ちゃっかりしていますね。でも、記事連動型広告というのが今はやりですから、そこま見込んでいるんだろうと思います。 ( 新聞屋さん 2007/8/23 1:16 )


  • 「楽しみながら!」がこのプロジェクトの最大の肝だと思います。 子どもたちの興味をひきつける要素がたくさんあり、知らない間に作文能力が向上するんだからすごい! 活字離れが進んでいる今、このプロジェクトは大きな可能性を秘めていると思います。 ( 匿名 2007/8/23 1:02 )


  • すばらいですね。町内会でも、社内報ニュースでも、なんでも使えそうですね。 ( tokio 2007/8/23 1:00 )


  • 子どもたちのデザインをデザインしたコンテンツだと思う。活字がちょっと苦手なら動画で、またその逆でもいい。個々に能力を伸ばせる教材にもなり得ると思う。 今この新聞ブログが教育にどんな影響を及ぼすのか期待したい。 ( 匿名 2007/8/22 23:45 )


  • すごいですね。 小さい頃作った「学校新聞」を思い出しました。 それを、いまふうにブログの様であり、昔の学校新聞の様でもあり、子供たちの楽しさ、一生懸命さが見え、すばらしいと思いました。 これからの、成長がたのしみです。 ( 匿名 2007/8/22 22:33 )


  • 新聞に興味を持ち、自分達で創り上げることに達成感を感じ、また、他から見られることによって新たなアイデアを生む、小学生にとって、素晴らしいプロジェクトだと思います。今後どう発展していくのか、とても楽しみです。 ( 匿名 2007/8/22 22:26 )


  • 子供が世の中に対してアンテナをはるきっかけとなり、同時に洞察力と表現力を養うものだと思います。何より、楽しんで新聞をつくっていき、その結果として達成感を得ることが子供の大きな成長につながるでしょう! ( ベジタブル 2007/8/22 22:14 )


  • この「新聞ブログ」は温故知新で、新聞というある意味伝統的な形式のデザイン美に、インターネットメディアを融合させたことにより、機能性が果てしなくアップしており、外観・中身(機能)がともに高レベルなポテンシャルを兼ね備えたまさにグッドなデザインだと思います。やはり、日常使っていくものはユーザーが楽しんで、自らも成長できたり、幸せを感じることができるものが、本物のいい物だと思うので、その点、「新聞ブログ」は、日本の、そして世界の子どもたちの、創り上げていく楽しみや発想力を鍛える一助になってくれると思います。 ( 匿名 2007/8/22 21:25 )


  • 小学生が楽しそうに新聞を作っている様子が見えます。 大変良い経験をしていると思います。 子供たちの人生に取って大きな力になってくれることを望みます。 ( 匿名 2007/8/22 21:23 )


  • 学校教育の中できちんとインターネットリテラシーを伝える。 必要なことだけどなかなかできていない。 この新聞ブログでそんな現状を打破してほしいです。 ( zumizumi 2007/8/22 15:57 )


  • 自分自身で作る事により、インターネット、新聞、写真、デザインなど様々なものに一遍に触れる事が出来るので、とても役立つし、楽しいデザインであると思います。 ( 匿名 2007/8/22 1:49 )


  • 子どもが新聞に興味を持つきっかけになると感じました。文章を書く楽しさを教える教材として、これから広がりをみせるデザインだと思います。 ( 匿名 2007/8/21 22:40 )


  • 子供は特に、楽しくないと興味をもたないし、覚えるのも遅いです。 パソコンを使う、写真が載る、親が読んでいる「新聞」を自分が書くなど、子供のやる気を起こさせる要素がたくさんあっていいです。 新聞ブログはそれ自身のデザイン性だけでなく、利用する人間のデザイン感性を育成することもできる2段階のデザイン性を持っていると思います。 ( 匿名 2007/8/21 21:11 )


  • 小学生の頃にクラス内で班に分かれて作った「○○新聞」(○○は校名)を思い出しました。「○○新聞」は数週間学校の廊下に貼り出された後、班内でジャンケンをして勝った子のみが持ち帰ったため、負けた私は泣く泣く手ぶらで帰ったことも思い出しました。この「新聞ブログ」ならば何枚も印刷出来るようなので当時の私のような小学生がいなくなることでしょう。単純ながらも自由にできるレイアウト。そのレイアウトに何を入れるかのみに集中できるこの「新聞ブログ」は大変画期的なシステムであると思いました。 ( 匿名 2007/8/21 17:28 )


  • 私も小学校のころに作った模造紙に書いた新聞を思い出しました! 記事を入れたり絵を入れたり、とてもわくわくしたのを覚えています。 一見シンプルなデザインですがその配置の仕方は自由であり、 だからこそ今でも新聞のデザインは多くの人に愛されていると思います。 さらにそれをブログという形で新し体現したこのくデザインは、今までにないものだと思います。 ( よしもと 2007/8/21 14:53 )


  • 「情報を共有したいけれども、自分から発信する自信がない」 と感じている人は多いと思います。このツールを使うことで、作り手にとってレイアウトなどを気にすることなく、簡単に伝えたい情報を伝達することができると思います。 読み手にとっても読みやすいというメリットがあり、画期的なデザインだと感じました。 ( 匿名 2007/8/21 1:15 )


  • 新聞という既存のメディアと成長目覚しいWebメディア。互いの利点を活かしあっているという点に注目しております。教育教材としてのコンテンツとしてでなく、地方自治体の外部への情報発信に使用するなど、可能性は無限にあると思います。今後の発展を期待しております。 ( 匿名 2007/8/20 23:36 )


  • 容易に作成できる上に、個人で本物の新聞さながらの ものができるという優れもの。 活字離れが進む現代ですが、今後注目していきたいと 思います。 ( 匿名 2007/8/20 20:52 )


  • 最先端と老舗のメディアが融合した、子ども簡単に使える新聞ブログ。 新聞に親しみを持てる、メディアリテラシー能力がつく、何より手軽などなど、一石二鳥以上の優れものです。 ( 匿名 2007/8/20 1:26 )


  • 新聞に興味を持つということがないと言うのが最近の20代の現状です。 手軽に興味を持つことからという点でこの新聞ブログはすばらしいと思います。 今後が気になります。 ( 匿名 2007/8/19 23:16 )


  • 私たちも手軽に新聞ブログを作れるのがすばらしいと思います。この新聞ブログによって、新聞離れしている人々にも新聞を身近に感じさせることができるのではないかと思います。 ( 匿名 2007/8/19 22:48 )


  • 小学校の頃に学級新聞を作る際、罫線を引いたり、文字の大きさを揃えるなど、面倒な作業が多かったことを覚えています。この新聞ブログがあれば、手軽にきれいなレイアウトの学級新聞が作成できるようになると思います! ( 匿名 2007/8/19 21:03 )


  • 新聞は、もう廃れたメディアだと思っていました。でもこうしてみると、新聞には一覧性や、ユーザビリティなどの価値があったことを、思い出させられます。この新聞ブログで子供たちは、作る喜びだけでなく、読む楽しさも、学ぶ事が出来るのではないでしょうか。そんな可能性を予感させる、デザインであると感じました。 ( とくとく 2007/8/19 20:45 )


  • デザインがかっこいいとおもいました。自分も作ってみたいです! ( 匿名 2007/8/19 19:12 )


  • 今の教育の現場に浸透して、子供たちが自分の身近なニュースを発信することが好きになってくれたらいいなと思います。オフラインでは、校内で家庭で地域で活用でき、ウェブ上では全国の子供たちの間で情報交換ができると考えると、すごく面白いですね。 子供に限らずとも、新しいコミュニケーションツールとしてまだまだ可能性に満ちたデザインだと思います。 ( 匿名 2007/8/19 16:42 )


  • 新聞ブログときいて、想像したものはもっと堅いイメージでした。 でも、見てみるとびっくり!小学生でも簡単に新聞を作ることができるんですね。 新聞離れが進む、現代の子ども達を、また新聞へと向かわせることのできる、革命的なツールだと思います☆ ( 匿名 2007/8/19 16:23 )


  • 小学生の頃手書の壁紙新聞紙しか知らなかった私にとって、このようなすばらしい伝達ツールを使って、手軽に勝つ広い範囲に情報を発信できる子どもたちがうらやましいです。新聞ブログが広まれば、子どもたちに敬遠されがちな文章を書くという作業も、きっと好きになってもらえると思います。 ( 匿名 2007/8/19 14:45 )


  • このソフトウェアの「新聞っぽさ」。この「っぽさ」が重要だと思いました。 学校教育で活用できることは明らか! 子供たちが自分の作った新聞を片手に、笑顔で走り回るのが目に浮かぶようです。 これなら、親や友達に自慢できますね。そんな、「っぽさ」を持ったデザインに感服! ( taguchi 2007/8/19 14:16 )


  • 複雑な操作なしで自分たちが(教育現場では子ども達が)書いたものがウェブ上で閲覧でき、さらに紙媒体に印刷することもできる!! アイディア次第で様々な使い方のできる、応用範囲のとても広いツールだと思います。 ( 匿名 2007/8/19 6:18 )


  • 良いデザインは、魔法の力を持つ。 かつては専門職の仕事だった組版を、ブログ技術に工夫を凝らすことで、 誰にでも使えるものにした、正にドラえもんの魔法の道具だ。 ただ、単に組版の肩代わりに終わらない所が、このデザインの凄みだろう。 組版を老若男女に与えることで、例えば教育的には、子供たちの思考の形を 引き出し、気づきを与えるかもしれないし、臨床心理のツールとしての可能性 まで宿すほどの広がりを、このデザインがシナジーさせている。 道具を越え、新しい「メディア空間」としての普遍性と可能性を生み出すこと まで大胆不適に志向したところが、このデザインの真の法力だと思う。 ( naogi 2007/8/19 4:00 )


  • 手軽に新聞を制作する事ができてすごいです!! 文章を書くのが好きになりそうな、そんな素敵なプロジェクトだと思います☆ ( 匿名 2007/8/19 0:30 )


  • 新聞をブログを書く感覚で、誰でもすぐに作ることができちゃいます。そして、いつでもweb上で見ることができて、紙に印刷もできます!!子どもたちが作れば、作文が好きになること間違いなしです!! ( 匿名 2007/8/18 18:07 )


  • 『ブログに書き込んで、ボタンを押すと、あーら不思議!新聞できちゃったー!』 というこの「新聞ブログ」は、デジタル時代だが、アナログ時代の感覚を再度蘇らせるすごい奴です。デジタルだが、アナログの快感を大事にした新しいメディアでありますねー!拍手! (  2007/8/18 16:30 )


  • 『ブログに書き込んで、ボタンを押すと、あーら不思議!新聞できちゃったー!』 というこの「新聞ブログ」は、デジタル時代だが、アナログ時代の感覚を再度蘇らせるすごい奴です。デジタルだが、アナログの快感を大事にした新しいメディアでありますねー!拍手! ( 匿名pandaman 2007/8/18 16:30 )


  • 学校で友達と一緒に作る。作った作品が学校中の人に見られる。多くの知り合いに見られることによってブログよりも質の高い情報を子供達が発信するようになるかもしれない。可能性がどんどん広がっていくプロジェクトだと思います。 ( 匿名 2007/8/18 13:48 )


  • 現在、ブログは多くの人が書いているし、そこから世の中を動かすようなことも起きている。そういう慣れ親しんだブログの操作で、新聞が発行できるのがすごい。オンライン上も良し、紙媒体も良しで情報発信の場が一段と広がると思います。見て楽しい作って楽しい新聞が作れそう。 ( 匿名 2007/8/18 1:22 )


  • 新聞を教材として活用する学習が注目されていますが、この「新聞ブログ」では今までにないような新聞での学習が可能になると思います。 子どもの頃にこんな教材で勉強していれば、作文が好きになっていただろうな~!と思います。 ぜひぜひ色々な人に知ってほしいです! ( ふゆみ 2007/8/17 20:59 )


  • オンライン上で見られる!印刷すれば新聞として見られる!すぐに作れる!文章力が上がる!知名度も上がる!こんな新聞があれば誰もが作りたくなりますよね。一石五鳥にもなるすばらしいアイデアだと思います。 ( 匿名 2007/8/17 14:30 )


  • 将来個人単位で新聞を作れる世界になるかもしれない。 このような仕組みを生かせば、自分のほしい情報だけを取捨選択し、自分だけのMy新聞も夢ではないと思う。 興味深く、示唆にとんだデザインだ。 ( たびびと 2007/8/17 5:35 )


  • 子どもたちは、自分たちが取材した内容が本格的な新聞になるんだから感動するんだろうな~。 しかも、Web上で全国の子どもたちが作った新聞を見せ合うことができる。 子どもたちに夢と感動を与えるデザインだと思います。 ( 匿名 2007/8/17 3:17 )


  • すごい、簡単、すぐできる!が実現可能だと思います。 より「本物」に近いためデザインのため、子ども達も喜んで取り組んでくれる気がします。 ( 匿名 2007/8/17 2:02 )


  • 新聞のデザインフォーマットの魅力を、気づかせてくれた気がします。 子どもたちといっしょに、新聞を作りたくなりました。 (  2007/8/2 11:43 )


  • 新聞への関心を呼び起こすプロジェクトですね。新しい学級新聞のあり方、児童たちとのコミュニケーションのあり方を提案していると思います。 ( 匿名 2007/8/1 21:16 )