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プロデューサー
富士フイルム株式会社 電子映像事業部
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ディレクター
富士フイルム株式会社 デザインセンター デザインマネージャー 堀切 和久
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デザイナー
富士フイルム株式会社 デザインセンター 小倉 良介、岡部 雄生
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デザイナーのコメント
従来のFinePix Zシリーズの流れを一新する新デザイン。携帯するカメラとしての「スーパーフルフラット」ボディに、物の美しさに拘った「スーパーマテリアル」と、意外性を持った「斜め可動レンズカバー」や高速で画像検索可能な「1ダイヤル操作」など、五感に訴える新しいデジタルカメラのデザインを実現した。
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デザインのポイント
1.究極の『スーパーフルフラットボディ』に、世界初『斜め可動レンズカバー』による斬新なデザイン。
2.レンズカバーと本体の質感を変え、従来に無いグラデーションによる『美しいカラーリング』。
3.大量画像を高速検索可能な「マイクロサムネイル」&「1ダイアル操作」の実現。
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ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項
回転する新しい操作デバイスに全てのGUI操作を集中させ、カメラボディのセンターに象徴的に配置し、従来に無い新しいデザインで、視覚的、動作的にも簡単操作がしやすいデザインに注力した。
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製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応
様々な条件下の耐久性を考慮した外装部品の材質選択を行い、また環境対策には十分配慮・検討がなされ、成型部品には極力リサイクル可能な樹脂を使用した。
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デザインが技術・販売等に対して行った提案
カメラを縦置きにする等、新しいプロモーション活動に繋がるよう宣伝部門、販売部門に対して提案をし、実現する事に成功した。
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