概 要
「ファミリー・フレンドリー」(ファミフレ)をテーマとして国内株式に投資するSRI(社会的責任投資)ファンド。投資の際に企業を財務的な観点だけでなく、「仕事と生活を両立でき、多様で柔軟な働き方を選択できるのか」という評価も導入し、少子高齢化問題の背後にある「働き方」の側面への改革にアプローチをしていくものです。企業のファミフレ対応能力が金融市場で評価され、取組みがインセンティブになる仕組みを提供することで、企業の働き方の見直し等の対応を促進させ、多様性の活力を創出する経営を支援し、さらに企業の変革が、次世代育成などの課題に向き合う社会全体の構造改革へと波及していくことを想定しています。