こども向けテレビ番組 NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」
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2004年度 グッドデザイン大賞 受賞
  • 受賞番号:
    04C01031

  • 受賞対象名:
    こども向けテレビ番組

  • ブランドなど:
    NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」

  • 部門/分類:
    コミュニケーションデザイン部門 / コミュニケーションデザイン


 

デザインモニターの声

 
これまでに寄せられたコメント数:17件
 
 
  • デザインと言うのは物だけに留まるものではないはずです。衣装、空間演出、番組の構成、アニメーションやロゴの作成。全てにおいて優れたデザインが施されていると思います。言葉の中に隠れている意味合いや、地域差等を楽しく番組に作り上げている事がすばらしいと思います。これも、スポンサーを気にする事無く番組を作成出来るNHKならではの仕事と思います。色々と有るとは思いますが、こう言う作品を作り続けて欲しいと思います。 (  2004/12/22 13:01 )


  • G-マークの幅を広げたい気持ちはわかるが、こういったジャンルは他のメディアが 評価すべきもので、まして、大賞にしてしまうのはおかしい。 ( もちはもちや 2004/10/28 17:35 )


  • 大賞おめでとうございます。形の無いモノですが、子供という、ある意味一番厳しいユーザーにも恵まれ、下世話に走らず本物を追求した姿勢。モノ作りにかける情熱と同じ物を感じました。今後も頑張って下さい。 ( decahead北沢 2004/10/27 11:08 )


  • 親が思っている以上に、子供に能力があることを気づかせてくれる良い番組。 (  2004/10/22 23:29 )


  • はじめは子供のためにつけていたテレビ。 そこに映し出された斬新な日本語の世界。 子供とともに家族で楽しみにしています。 考えている事を伝えるための大事な手段。 乱暴な言葉があふれる現代のテレビ番組。 美しく優しい、心の伝わる、言葉の番組。 こういう物をもっと評価して欲しい。 (  2004/10/21 23:05 )


  • テレビ番組がグッドデザイン大賞に選定されることはとてもよいことだと思う。実際にテレビ番組を見て感じることは、テンポ良く進んでいくことに良い印象を受けた。 (  2004/10/21 18:14 )


  • 小さな子供はいないけど、良く見てます。 小さいときからきちんとした日本語に親しむのは良いことだと思います。 ただ、まだ早いと思うようなときもあり、「こまっしゃくれた」子供をつくらないようにと願います。 ( はりねずみ 2004/10/21 9:36 )


  • 私は、素人でよく分かりませんが、普通は演出が意図的でいやな感じがします。この番組は、自然な人間が演技する感じがします。より良い番組を期待しています。 (  2004/10/21 8:51 )


  • 子供向けの教育番組でありながら、実際に親までが見入ってしまう。そんな番組デザインだと感じる。日本語の良き所を"遊び"を交えて子供達が学習出来る、またそれを吸収しやすい番組に仕上がっていると感じる。 ( gacho- 2004/10/21 8:37 )


  • この番組は普段見ようと思って見た訳ではないが、「偶然見たって面白い!」と言える 番組であった。幼児期はコピー機のように、大人だったら難しくて覚えたくも無い・・と言うような言葉を面白がる。「じゅげむ」を昔スラスラ言えた自分を懐かしく思い出していた。「見られる」を「見れる」と書いてある新聞を目にし、 乱れた日本語に危惧して以来、この番組には、本当に頑張ってもらいたいと思っている。子どもの限定番組にしておくのは勿体無いくらいである。 ( うみねこ 2004/10/21 4:47 )


  • 3歳と5歳の甥と同居するようになった約1年半前、それまで観た事も関心もなかった幼児向け教育番組を何気なく観て心底驚きました。”この質の高さ、面白さは何なんだ!こんな面白い番組があったのか!”と思いました。それが”にほんごであそぼ”でした。 この番組の素晴らしさは日本語の魅力を映像と音を通して楽しく理解することが出来る事だと思います。しかも平易で明確な表現であるということがすごい。それを支えているのは制作者の皆さんの真摯な姿勢と良質のデザインなのだなあとつくづく感じ入りました。これからもぜひがんばって素敵な番組を作って下さい。楽しみにしています。 (  2004/10/20 5:29 )


  • 子供が日常触れることが少ない古典芸能等の題材を通して、ことばを学べるところが、斬新で素晴らしい。 (  2004/10/19 10:29 )


  • 日本語の魅せ方が斬新。こんなアプローチがあったんだ、と驚き。 そしてそれを引き立てる各有名・著名人達。 日本語の認識向上と共に、映像のアプローチカットは個人的に衝撃でした。 子供向けの番組というのがあるが、大人が見てもインパクトはあるでしょう。 (この時間帯の教育テレビの番組は、よく練られているものが多いです) 対象年齢は、非常に幅広いと思います。 ほんと番組スタッフに脱帽もの、です。 ( めがぎが 2004/10/8 1:11 )


  • 就学前の小さな子どもとその親だけでは、もったいない。 もっとたくさんの人が見るべき番組だと思います。 日常の中であまり使わなくなってしまった日本のことば、そのリズムの心地よさと意味のきれいさなどなど、すてきな日本語を教えてもらっています。 コニちゃん、ちびっこたち、のむらまんさいさんなどキャストの皆さんもすてき。新しいことに気づかせてくれる番組のイメージにぴったりの衣装もとってもすてきです。 (  2004/10/6 13:27 )


  • 若者に多い自己中心的なモノローグ的トークから、コミュニケーションツールとしての日本語を子供に植付け、日本語の美しさを取り戻すきっかけにして欲しい。 (  2004/10/2 14:43 )


  • この番組は今までの幼児教育番組と違い、幼児期の子供が今までふれあう事のなっかた、日本の古典や日本各地の方言等も判りやすく子供が興味を持てるように構成してある点で、非常に優れたデザインだとおもいます。また、子供だけでなく親も一緒に、知らなかった事を学習できる点もすばらしいと思います。 (  2004/10/1 19:36 )


  • 日本の、教育番組としては、大人子供を問わずに、ひきつける、エンタ?テイ?メント適な、番組だと思います。動作を見ているだけでも、カラーコーディネート面のデザインからしても、十分ひきつけられる要素もあるし… これからの時代には、もってこいの作品だと思います。 (  2004/10/1 18:40 )