概 要
M.M.タワーズは「みなとみらい21地区」初の超高層分譲住宅であり、21世紀に求められる職住近接型の都心住居のあり方を目指してデザインされた。当地区の景観形成とともに積極的な緑化をおこない「都市空間における森」を形成。また高い居住性能を確保し多様なライフスタイルに対応すべく、住戸専有部に柱・梁が生じない「免震コアウォール」構造を新たに開発。大きな開口部と高いサッシ高を確保し快適な居住性と建物の安全性とともに、住戸の可変性や維持更新性を飛躍的に向上させることに成功。21世紀ストック型住宅をめざし、次世代に渡り継承される建築システムの構築とデザインの結集である。