概 要
北与野デッキはさいたま新都心駅と埼京線北与野駅及び各街区を2階レベルで接続することを目的とされた歩行者専用の公共デッキです。新都心地区外では立体横断施設(道路附属物)として位置付けられ、北与野デッキ区間―4,5は土地区画整理事業、都市再開発法2号施設として整備されています。公共交通機関、各街区への接続、歩車分離による安全性が機能的に確保され、ユニバーサルとしてバリアフリー動線にはシェルターが整備されています。北与野デッキは整備事業者が異なりつつも、デザイン・夜間景観等の全体の調整がおこなわれ新都心のイメージと既往都市と調和が図られています。