GOOD DESIGN AWARD

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CC

2016

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
時計 [Maker's Watch Knot]
事業主体名
株式会社Knot
分類
装身具
受賞企業
株式会社Knot (東京都)
受賞番号
16G010008
受賞概要
2016年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

Maker's Watch Knotは品質とデザインに優れたMADE IN JAPANのWRIST WAREを、1万円台からカスタムオーダーできる、全く新しいブランドです。7,000通り以上からあなただけのお気に入りがきっと見つかります。

プロデューサー

遠藤 弘満

ディレクター

遠藤 弘満

詳細情報

http://knot-designs.com/

発売
2014年3月4日
価格

17,000 ~ 25,000円

販売地域

国内・海外共通仕様

仕様

時計本体 ・ケース:316Lサージカルスチール ・風防:サファイアガラス ・日本製ムーブメント ストラップ ・全てのストラップにEasy Lever機能の標準装備 ・くみひもストラップ:100%シルク使用 ・栃木レザーストラップ:フルベジタブルタンニンレザー使用 ・槇田ジャガード織りストラップ:ジャガード織り傘生地使用

受賞対象の詳細

背景

Knotは「リストファッションを気軽に楽しみたい」 「もっとパーソナルを表現したい」そんな世界中のユーザーの声にお応えし、10,000円台からカスタムオーダーができる時計です。30種類以上のストラップにはEasy Leverが標準装備され、工具を一切必要とせずに全ての時計本体に装着が可能。 その日のファッションや多様化するライフスタイルに合わせて、自分だけのリストウェアをお楽しみいただけます。

デザインコンセプト

・7,000通り以上のカスタムオーダー ・Made in Japan ・1万円台からのリアルプライス

企画・開発の意義

Knotは「リストファッションを気軽に楽しみたい」 「もっとパーソナルを表現したい」 そんな世界中のユーザーの声にお応えし、10,000円台からカスタムオーダーができる時計です。全30種類以上のストラップにはEasy Leverが標準装備され工具を一切必要とせずに全ての時計本体に装着が可能。 その日のファッションや多様化するライフスタイルに合わせて、自分だけのリストウェアをお楽しみいただけます。

創意工夫

Tシャツ1枚ほどの価格(3,000円~)から用意された、全30種類以上のストラップにはEasy Leverが標準装備され、工具を一切必要とせずに全ての時計本体に装着が可能です。 その日のファッションや多様化するライフスタイルに合わせて、自分だけのリストウェアをお楽しみいただけます。Knotは「良い製品は、より良い材質から生まれる」日本の物づくりの哲学を継承し、素材選びにも拘りました。 時計本体の風防にはダイヤモンドに次ぐ、硬度を備える“サファイヤガラス”、医療用に用いられる“高純度ステンレス316L”をケースへ採用。ベルトには100%ナチュラルな植物なめしに拘った“栃木レザー”や、京都伝統の“組み紐”、山梨県 槙田商店のジャガード織り傘生地など、日本の伝統技術や素材を積極的に取り入れた製品開発を積極的に行い、その魅力を世界へアピールしていく事に注力してます。

デザイナーの想い

製造コストの安い海外生産へシフトした結果、失われつつある日本の時計工場や技術継承者。国内大手メーカーから発売される5万円以下のエントリーモデルからもMADE IN JAPANの刻印を見かける事が殆ど無くなりました。 デザインと品質に優れた日本製の腕時計を世界中の人に愛用してもらいたい。そんな想いから「優れたデザインのリストウェアを日本品質とリアルプライスで提供する」ブランドKnotは誕生しました。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

Maker's Watch Knot 吉祥寺ギャラリーショップ
Maker's Watch Knot オフィシャルWebサイト

審査委員の評価

リーズナブルな価格帯で30種類以上用意されているストラップにEasy Leverの機構を標準採用することによって、ユーザーが工具を使うことなく時計本体からストラップを容易に着脱することを可能とし、日々のスタイルに合わせて、ストラップを交換して腕時計を身に付けることを促している。また、日本製にこだわった時計本体と日本の伝統技術や素材を積極的に取り入れたストラップの組み合わせは7,000通り以上。そんなカスタムオーダーを実際に体験できる直営店を拠点に製品を販売することによって、販売価格を抑えるなど、ブランド全体としての完成度が高い点を評価した。

担当審査委員| 倉本 仁   安東 陽子   原田 祐馬   山田 遊   Carl Liu  

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