GOOD DESIGN AWARD

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CC

2014

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
キッチン [無印良品 ステンレスユニットシェルフキッチン]
事業主体名
株式会社良品計画
分類
家具・インテリア用品、住宅設備
受賞企業
株式会社良品計画 (東京都)
受賞番号
14G060459
受賞概要
2014年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

無印良品の顔として、長く親しまれているステンレスユニットシェルフ。その機能性と収納力はそのままに、キッチンをつくりました。部屋の空間を仕切ったり、壁面の収納と 一体化したり、生活の背景として暮らしに溶け込むキッチンです。 使い方に合わせて棚板・パーツが選べ、自由に組み合わせることができます。

プロデューサー

株式会社良品計画 生活雑貨部 依田徳則、春名篤史、高橋保至、富永悟史/企画デザイン室 矢野直子+株式会社サンワカンパニー 商品部 原野繁之

ディレクター

株式会社良品計画 生活雑貨部 企画デザイン室 谷本展之+株式会社サンワカンパニー 商品部 多田嘉行

デザイナー

株式会社良品計画 生活雑貨部 企画デザイン室 小山裕介、加藤晃+株式会社サンワカンパニー 商品部 国内商品開発チーム 大澤康弘

発売予定
2014年6月
価格

115,650 ~ 381,300円

販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

デザインコンセプト

部屋の空間を仕切ったり、壁面の収納と一体化したり、生活の背景として暮らしに溶け込むキッチンです。

背景

日本の現状では、ボックスタイプのシステムキッチンが多く流通しているが、戸建て、マンション、新築、リノベーション、部屋の面積を問わず、どのようなタイプの部屋にも対応が可能で、日本の狭い住宅事情を考慮し、部屋の空間を仕切ったり、壁面の収納と一体化したり、生活の背景として暮らしに溶け込むキッチンの必要性を感じた。

デザイナーの想い

無印良品の顔として、長く親しまれているステンレスユニットシェルフ。その機能性と収納力はそのままに、キッチンをつくりました。部屋の空間を仕切ったり、壁面の収納と 一体化したり、生活の背景として暮らしに溶け込むキッチンです。 使い方に合わせて棚板・パーツが選べ、自由に組み合わせることができます。

企画・開発の意義

使い勝手や耐久性はもちろん、ムダを排除し、シェルフの機能性と収納力はそのまま形にしたシンプルなキッチンで、戸建て、マンション、新築、リノベーション、部屋の面積を問わず、どのようなタイプの部屋にも対応が可能。日本の狭い住宅事情を考慮し、部屋の空間を仕切ったり、壁面の収納と一体化したり、生活の背景として暮らしに溶け込むキッチンです。

創意工夫

戸建て、マンション、新築、リノベーション、部屋の面積を問わず、どのようなタイプの部屋にも対応が可能で、日本の狭い住宅事情を考慮し、部屋の空間を仕切ったり、壁面の収納と一体化したり、生活の背景として暮らしに溶け込むように、シェルフの機能性と収納力をそのままに活かして、使い方に合わせて棚板・パーツが選べ、自由に組み合わせることができる。

仕様

独立(最小サイズ):D415×W860×H830、連結(最大サイズ):D820×W2730×H830

どこで購入できるか、
どこで見られるか

無印良品 有楽町店、サンワカンパニーショールーム
無印良品ネットストア

審査委員の評価

無印良品のステンレスユニットシェルフをキッチンとして展開したもの。使い方に合わせて棚板・パーツが選べ、自由に組み合わせることができる。施工後はなかなかユーザーの方で手を加えられなかったキッチンであるが、このような形態にすることで、カスタマイズできるという可能性を広げている。

担当審査委員| 橋田 規子   五十嵐 久枝   服部 滋樹   吉田 龍太郎  

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