GOOD DESIGN AWARD

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特別賞
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CC

2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
スマートフォンからの生命申し込みサービス [多様化する消費者のインターネット利用環境に対応すべく、従来のパソコンやモバイルに加え、生命保険業界で初めてスマートフォンからの保険申し込みサービスを実現。世の中に新たな生命保険の検討・加入方法を提供。]
事業主体名
ライフネット生命保険株式会社
分類
個人のためのサービス・システム
受賞企業
ライフネット生命保険株式会社 (東京都)
受賞番号
13G121009
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

スマートフォンやタブレット端末の普及により、インターネット環境はさらに進化し、その結果、お客さまの生命保険の情報収集・検討・申し込みプロセスも多様化し始めています。その変化に対応すべく、従来のパソコンや携帯電話だけでなく、生命保険業界で初めてスマートフォンからの保険申し込みサービスを実現し、パソコンだけでなく、携帯、スマートフォン、iPadからも24時間365日、見積りや資料請求、申し込みが行えるようになり、お客さまは、より便利に、生命保険を検討いただくことができます。

プロデューサー

ライフネット生命保険 マーケティング部 スマートフォン戦略室 室長 堀江泰夫

詳細情報

http://www.lifenet-seimei.co.jp/sph/

利用開始
2012年6月28日
販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

スマートフォンならではの視認性や操作性を取り入れたウェブサイトデザインにより、お客さまにストレスなく保険を検討いただけます。保険料シミュレーションも、年齢や性別を入れるだけで、カンタンに算出されます。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

数年前までは自宅にパソコンがあることが当たり前でしたが、ネット利用端末の多様化により、「スマホしか持っていない」「パソコンが自宅にあっても、スマホしか使わない」という消費者も増えてきています。多様化する消費者のネット利用環境にいち早く対応し、生命保険を検討したいときに、どの端末からでも、いつでも、検討・申し込みできる便利なプラットフォームを世の中に提供して参りたいと考えています。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

生命保険は世界的に見ても、「人から買う」スタイルが一般的です。生命保険をインターネットで販売する「ネット生保」というビジネスモデルは世界的にもまだ珍しく、日本だけでなく、海外の保険会社からもお問い合わせをいただきます。日本発の新たな生命保険の販売モデルとして、海外展開も視野に入れての事業展開を検討しています。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

ここ10年で日本人1世帯あたりの平均所得は約15%も減少しています。特に子育て世代の所得減が厳しく、1世帯平均の年間支払い額「41万円」という生命保険料の圧迫を少しでも押し下げることで家計への負担を軽減させ、少子化対策の一助となりたいと考えています。

ユーザー・社会に伝えたいこと

「生命保険はむずかしい」、その理由から、親戚や友人からGNP(義理・人情・プレゼント)で加入された経験のある方も多いと思います。しかし、生命保険は「人生で2番目に高い買い物」と言われるとおり、家計に大きく影響を及ぼす買い物です。ぜひ、ご自身で、比較して、理解して、納得して加入いただき、生命保険よりももっと大切なことにお金を使っていただきたいと考えています。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

ライフネット生命保険 スマートフォンサイト
http://www.lifenet-seimei.co.jp/sph/

審査委員の評価

ウェブページから生命保険を申し込むことは一般的になった。しかし、現在はまだPC向けのウェブページだけしか用意されていないのがほとんどである。そんな中、ライフネット生命保険株式会社はスマートフォンから申し込むためのウェブページを公開した。これにより、スマートフォンしか持っていないユーザでも快適に生命保険を申し込めるようになる。インタフェースデザインはスマホ向けとしてはよくあるものだが、それを生命保険の世界で先駆けて実現した点が先駆的である。

担当審査委員| 暦本 純一   江渡 浩一郎   中村 勇吾   日高 一樹  

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