GOOD DESIGN AWARD

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2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
インタラクティブ ホワイトボード [リコー インタラクティブ ホワイトボード D5500]
事業主体名
株式会社リコー
分類
事務用品・機器
受賞企業
株式会社リコー (東京都)
受賞番号
13G080709
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

【創造的活動を支援するコラボレーションツール】会議やブレーンストーミングなどコラボレーションを円滑にするツール。その場に集まったメンバーがPCやタブレット、スマートフォンなどを本製品に接続し、大画面を見ながら共同作業が行えます。資料のディスプレイ表示、電子ペンでの書き込み、会議結果の保存・共有といったインタラクティブな機能を限りなくシンプルにし、遠隔拠点との画面共有、テレビ会議システム画面の同時表示にも対応し、生産性をより高める遠隔コラボレーションも可能です。ビジネスの現場における共同作業の効率化や、組織の活性化を加速させ、新しいワークスタイルを提案し、お客様の創造的な活動を支援します。

プロデューサー

株式会社リコー NA事業部 嶋田 敦夫

ディレクター

株式会社リコー プロセスイノベーション本部 総合デザインセンター 百瀬 明

デザイナー

株式会社リコー プロセスイノベーション本部 総合デザインセンター 篠原 道成+KiD STUDIO 古賀康隆+Xデザイン

詳細情報

http://www.ricoh.co.jp/iwb/

発売
2013年2月5日
販売地域

国内・海外共通仕様

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

【NO.1ハンドライティング ユーザーインターフェースデザイン】 クラスNO.1手書き性能をもち、インスタント電源オンなのですぐに書けます。専用ソフトのインストールなしでPCつなぐだけでPCの画面表示ができ、基本機能はワンステップで扱える直感シンプルUI。好みの手段・タイミングで会議成果を保存・共有(メール送信、USBメモリ保存、Webストレージへのダイレクト保存)できます。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

【コラボレーションスタイルの変革】 多様なデジタル情報をコラボレーションに持ち込み、手書きで加工、成果はデジタルでスピーディーに配布できます。多様なコラボレーション空間で活用できるように壁面設置、移動スタンド、タテ型画面などの多様性をもたせました。先進的オフィスインテリアにフィットするクリア+薄型+ホワイトフェイスな外装にしました。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

【デジタルコラボレーション市場の成長へ】 デジタルコラボレーション市場は、今後成長が見込まれており、当製品はその成長を加速させます。【手書き性能はデジタルコラボの胆】 高速でなめらかな書き味(ペン先の追従性能)を実現したのはリコーの独自技術です。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

【個人とチームをつなぐ、ワークスタイル変革】 2画面表示機能により、テレビ会議システム(リコーユニファイドコミュニケーションシステム、他)を利用しながら遠隔地と表示画面とホワイトボード共有できます。勤務形態の多様化に対応し遠隔地のホームオフィスから専用PCソフトを使用してつなぐことができます。

ユーザー・社会に伝えたいこと

問題解決力の高さは企業の存続に大きな影響を及ぼしますが、個人やチームでの問題解決や創造を支援するツールはあまり多くありません。インタラクティブ ホワイトボードは、個人の持つ能力や情報をコラボレーションの中で最大限活かすことを目的にした数少ないツールなので、もっともっと改善を重ね、インタラクティブ ホワイトボードを世界中のコラボレーションの中心的なツールへと普及させたいと考えています。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

リコージャパン株式会社
リコージャパン株式会社
リコーホームページ

審査委員の評価

通信インフラやデジタルツールの発展のスピードや充実度合いに、いまひとつ「ついていけていない」感のあった共同作業ツールの分野の中で、一歩抜きん出た提案をしている。操作も直感的に行え、共同作業中にしたくなる一通りのアクションがシンプルかつスマートにまとめられている。またペンの操作感も心地良く、ストレスなく議題に集中できそうである。チームワークの良さを存分に引き出すだけのポテンシャルを感じる。

担当審査委員| 柴田 文江   小林 昭世   佐々木 千穂   和田 達也  

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