GOOD DESIGN AWARD

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CC

2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
スーツケース [プロテカ マックスパス エイチ]
事業主体名
エース株式会社
分類
個人用品、育児・介護用品
受賞企業
エース株式会社 (東京都)
受賞番号
13G010042
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

「機内持込み可能なサイズでの最大容量」をコンセプトにしたスーツケース。従来の同サイズのケースに比べ、約5リットル(約15%)容量を拡大した。時間をロスしたくないために荷物を預けたくないビジネスマンや、LCCでは預け荷物に追加フィーがかかるため、機内持込みのニーズが増えたことに対応した。機内持込みサイズでも十分な容量を確保でき、旅をよりスマートに楽しむことができる。また、荷物預けをしないので、破損や紛失の危険性も回避できることになる。機内持込みの規制改定が生んだ、新しい三辺サイズバランスのスーツケース。

プロデューサー

MD本部 MD統括部

ディレクター

MD本部 商品企画部

デザイナー

MD本部 商品企画部

詳細情報

http://www.proteca.jp/series/maxpass_h.php

発売
2013年2月15日
価格

43,050 ~ 48,300円

販売地域

国内・海外共通仕様

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

最大容量ということは、「荷物をたくさん詰め込める=重量も重くなる」、ということ。ハンドルの握り心地や、キャスターの滑らかさ、トータルなスーツケースとしての軽量さを意識し、身体的な負担を軽減するよう設計しました。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

皆様に、旅をもっと楽しんでいただくことを第一に、旅行者の悩みや移動の負担を減らすことを考えました。時間のロスも盗難もなく、もっと気軽に旅をすることができます。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

「機内持込みで最大容量クラス」というコンセプトは、スーツケースの新サイズ商品として市場で確立されました。ハードケースだけでなく、ソフトケースでも商品化され、商品の新しい選択基準のひとつとして人気が出ています。持込み規定が変わると新サイズが誕生する、という典型例です。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

「機内持込みが増える」ということは、スーツケースの「破損や紛失、盗難が少なくなる」ということである。結果、商品を長く愛用していただけるし、旅の安心・安全もまたユーザーに一層ご提供できることになります。

ユーザー・社会に伝えたいこと

皆様に旅をストレスなく、もっと楽しんでいただければと思います。スーツケースを通じて、旅の安心、安全、信頼をご提供いたします。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

エース日比谷店、全国の百貨店(旅行用品売場)、鞄専門店
プロテカ ブランドサイト
エース オンラインストア

審査委員の評価

出し入れを頻繁に行いにくいスーツケースに、簡単に開閉できるジッパー式の外ポケットを設けることでユーザーのニーズに上手く応えている。機内持込み可能なスーツケース、という課題に対し、細部への配慮も十分になされており機能性も高い。

担当審査委員| 廣田 尚子   工藤 青石   サイトウマコト   須藤 玲子  

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