GOOD DESIGN AWARD

閉じる
キーワード
受賞年度
年度(から 年度まで)
特別賞
企業情報
CC

2012

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
エクセレントシティ大森 [エクセレントシティ大森]
事業主体名
新日本建設株式会社
分類
住宅・住宅設備
受賞企業
新日本建設株式会社 (千葉県)
受賞番号
12GA10629
受賞概要
2012年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

建物名称/エクセレントシティ大森 所在地/東京都品川区南大井6丁目15番26 交通/JR京浜東北線「大森」駅3分 用途地域/商業地域 敷地面積/326.51㎡ 構造・規模/RC造地上14階 総戸数/26戸 間取/3LDK、2LDK+S 専有面積/71。18㎡70。63㎡ 事業主・売主・施工・設計監理/新日本建設㈱ 管理/㈱新日本コミュニティー 設備仕様/床暖房エコジョーズ・エネルックリモコン・LOW-Eガラス・非接触キー・食洗機・浄水機一体シャワ―水洗・タンクレストイレ その他/フラット35S登録マンション・住宅版エコポイント制度・設計建設住宅性能評価取得

プロデューサー

新日本建設株式会社 開発事業本部 常務取締役 今井 三男

ディレクター

新日本建設株式会社 開発事業本部 建築企画部 長尾 寛

デザイナー

新日本建設株式会社 開発事業本部 建築企画部 長尾 寛

利用開始
2012年3月31日
販売地域

日本国内向け

設置場所

東京都品川区南大井6ー15-26

受賞対象の詳細

開発・企画について

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

外断熱工法の採用により①建物の長寿命化(耐久性の向上)②冷暖房費の削減(コンクリートの蓄熱)③健康的な暮らし(結露の抑制)の実現で、多少でも環境の負荷を抑え、地球環境の保全になれば幸いだと考えております。また、一デベロッパーとしても、今後の開発において真剣に取り組まなければならない課題だと認識しております。

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

外断熱工法を採用している本物件は下記点で健康的な暮らしが提供出来ると考えます。建物と室内の温度差が発生しやすい空間では結露が生じやすくカビの発生・ダニの繁殖が懸念されます。外断熱工法では上記温度差を抑え、カビやダニの発生を抑制しそれらに起因するアトピーや喘息のリスクが大幅に削減され入居者の健康を守ります。また、外気温の影響が少ない為室内の気温が安定し、浴室やトイレでのシートショックを防ぎます。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

全戸角住戸で3面採光、両面バルコニー設置により、採光や通風の良さで生活面での快適性の向上が期待出来ます。また、外断熱工法を採用している本物件は、断熱材の内側にあるコンクリートの蓄熱性により冷暖房の効果が一般的な内断熱工法マンションに比べ長く持続します。省エネルギー化が図れエアコンなど電気代のラニングコスト低減につながり生活費用の削減の面で貢献出来るものと考えます。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

内需産業の柱でもあり、あらゆる産業活動に大きく影響を与える住宅産業に携わる弊社の使命として、本物件で新たな一歩を踏み出す26世帯のお客様はもちろん、今後もより多くの優良物件を世に送り出し、日本経済の元気に少しでも力になれればと考えます。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

本物件で採用の外断熱工法は、断熱パネルが施工時の型枠材を兼用している為、型枠木材の使用数量を大幅に削減しております。又、外断熱工法はコンクリートの外側に断熱材がある為、コンクリート自体が暑さ寒さから守られる為に耐久性が向上し、建物の長寿命化に繋がり、長期的にみて環境に対して一定の貢献が出来るものと考えます。

ユーザー・社会に伝えたいこと

例えば出勤時に建物を見上げて頂き下階から上層階のタイル色のグラデーションの変化と上層階のバルコニ―ガラスにキラメク太陽の光で清々しく一日のスタートを切って頂き、帰宅時はライトアップで輝きを増した天然石と重厚な木調柄のエントランス扉の出迎えで安堵と優越感で一日の疲れを癒して下さい。又居住者が実生活で外断熱工法の良い点の実体験を周りに発信頂き省エネに適した本工法の普及につながれば幸いです。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

東京都品川区南大井6丁目15番26

審査委員の評価

東京都心近郊の駅近くに立地する中層集合住宅である。特許を取得済みの外断熱工法を採用し、ヒートブリッジも解消した納まりによって優れた断熱性能と長寿命化を目論んでいる。縦長のプロポーションのファサードに間口全幅にバルコニーを設け、奥行きのあるファサードをつくっている。視界の広がる高層階はガラスの手摺を設置し、より開放感のある眺望が得ることが可能になっている。

担当審査委員| 難波 和彦   安積 朋子   篠原 聡子   安田 幸一  

ページトップへ