GOOD DESIGN AWARD

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2011

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
スマートフォン [ウィンドウズ フォン]
事業主体名
日本マイクロソフト
分類
ソフトウェアのデザイン
受賞企業
日本マイクロソフト株式会社 (東京都)
受賞番号
11G13017
受賞概要
2011年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

マイクロソフトが開発したスマートフォン向けオペレーティングシステム。地下鉄の案内板などを参考に、メトロ・デザインシステムとして、誰でも自分の行きたいところ(知りたい情報)に最短で行ける ということをコンセプトにユーザーナビゲーションをゼロからデザインしました。結果、どなたが使っても自分のいる場所を見失わず、必要な情報にいち早くたどり着ける、今までのスマートフォンにない使いやすさと心地良さを実現しました。

プロデューサー

マイクロソフト コーポレーション、 Windows Phone Division、プレジデント、アンドリュー リーズ

発売
2011年8月25日
販売地域

国内・海外共通仕様

受賞対象の詳細

開発・企画について

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

Windows Phoneは人を中心としたコミュニケーションを実現し、より人と人とのつながりを強くそして自然にします。それは家族や友人の間だけでなく、人種や世代を超えたつながりを強くし、文化や知識の継承を支えていきます。

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

IT知識などがあまりない方にも使っていただきやすいデザインを目指しました。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

利用しているサービスなど手段をを意識させず、あくまでも「人」を中心に、「誰と話したいのか」からコミュニケーションが始められるよう設計されています

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

一社で完結するものではなく、製造メーカー、キャリア、開発者などすべてを繁栄に導くビジネスモデルを展開しています。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

モバイル環境における生産性を高めることで、オフィスにおける稼働率を下げ、電源消費を低下させると共に、ワークライフバランスも高め、よりクオリティの高い生活を実現することに貢献

ユーザー・社会に伝えたいこと

Windows Phoneは、より人とつながりやすく、動作も軽快で、使い心地のよいケータイを実現することで、ユーザーの生活の質を高めることを目標にしています。自然災害なども重なり、日本は非常に困難な状況にありますが、Windows Phoneを使うことで、ひとりひとりの生活を少しでも前進させ、結果として日本全体が明るくなればと願っています。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

主要量販店、auショップ

審査委員の評価

全てのスマートフォンがiPhone化する中で、独特のユーザーインターフェースを作り出したことが評価できる。また、それは単純に差別化するだけでなく、独自の使いやすさを生み出していることも素晴らしい。同社のOSのWindowsとは全く違う世界観を持った基本インターフェースとして成立している。その意味でも、今後の展開が非常に期待出来るデザインである。

担当審査委員| 宮崎 光弘   中谷 日出   暦本 純一  

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