GOOD DESIGN AWARD

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CC

2011

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
テレビ ユーザーインターフェース [タイムシフトマシンCEVO]
事業主体名
株式会社東芝
分類
インターフェースのデザイン
受賞企業
株式会社東芝 (東京都)
受賞番号
11G13010
受賞概要
2011年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

新開発の高画質映像処理テクノロジー「レグザエンジンCEVO」による「タイムシフト再生」のGUIデザイン。最大で6番組約30時間分の番組を連続記録することができ、過去番組表からいつでも見たい番組を選んで時間を遡って視聴可能。「ユーザを放送時間から解放する」という、全く新しい視聴スタイルを実現する革新的インターフェースの提案。

プロデューサー

株式会社東芝 デジタルプロダクツ&サービス社 社長  大角 正明

ディレクター

株式会社東芝 デザインセンター 映像機器デザイン担当 グループ長 広木慎一

デザイナー

株式会社東芝 デザインセンター 映像機器デザイン担当 山根伸啓

詳細情報

http://www.toshiba.co.jp/regza/detail/timeshift/index_j.htm

発売
2011年3月1日
価格

オープンプライス

販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

開発・企画について

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

今までに発売された機種もサポート対象に広げ、より長く製品を使っていただき、新たなサービスも楽しんでいただけるよう取り組んだ。

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

子供からお年寄りまで、簡単に録画した番組を探しだすことが出来、見たかった番組を見逃すことがなく視聴できる。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

放送時間という概念にとらわれない、自由な視聴スタイルを実現。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

時間の概念にとらわれない視聴スタイルにより全時間帯における放送コンテンツ制作費用の均一化や映像コンテンツの高品質化、映像製作業界の活性化が期待できる。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

時間の概念にとらわれない、新たな視聴スタイルを創出することができる。

ユーザー・社会に伝えたいこと

テレビを中心とした映像の新たな価値や楽しみ方を提供することが、「タイムシフトマシン」コンセプトの大きな狙いである。大容量録画と革新的検索インターフェースによる、放送時間から解放された視聴スタイルを提案する。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

大手電機量販店、東芝ストア、SHOP1048(オンラインショッピングサイト)
http://shop1048.jp/

審査委員の評価

予約録画する、からタイムシフトして視聴する、という放送録画視聴のパラダイムシフトを具現化したインターフェース・デザインである。未来的コンセプトでありながら、一般家庭で広く使えるように文字サイズや配色、視認性などにも配慮がみられ、新しい視聴スタイルをわかりやすく提案している点が評価できる。

担当審査委員| 宮崎 光弘   中谷 日出   暦本 純一  

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