GOOD DESIGN AWARD

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CC

2011

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
キャリングバッグ [キャリングバッグ "undress"]
事業主体名
エレコム株式会社
分類
身のまわり用品
受賞企業
エレコム株式会社 (大阪府)
受賞番号
11G01018
受賞概要
2011年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

私服での通勤や通学などのカジュアルシーンでの使用を想定したバッグです。豊富なラインナップが特徴のバッグで、5色のカラフルなカラーバリエーションや、トート・ショルダー・3Wayの持ち方違いの選択肢を提供しています。この多様な選択肢により、季節やTPOに合わせて服を選ぶように、ユーザーの通勤・通学の気分に最適なバッグを選んでいただくことが可能になっています。

プロデューサー

商品開発部 開発2課 プロダクトデザイナー 小泉徹 商品開発部 開発2課 岡町友樹 商品調達部 調達開発第1チーム プロダクトデザイナー 佐伯綾子

ディレクター

商品開発部 開発2課 プロダクトデザイナー 小泉徹 商品調達部 調達開発第1チーム プロダクトデザイナー 佐伯綾子

デザイナー

商品開発部 プロダクトデザイナー 松村邦明 商品開発部 開発2課 プロダクトデザイナー 小泉徹

詳細情報

http://www2.elecom.co.jp/accessory/bag/index.asp#page02

発売
2010年11月11日
価格

3,980円

販売地域

国内・海外共通仕様

受賞対象の詳細

開発・企画について

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

・バッグの形状をシンプルにすることで、長く使ってもらえるよう飽きのこないデザインにしたこと。・バッグの耐久性を発売前に検証することで、長く使ってもらうことを配慮したこと。・有害物質を含まない部材を使用したこと。

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

バッグのショルダーベルトなどに調整機構を付けることや、バッグの形状自体を選んでもらうことにより、重い荷物を持ったときの体感的な負荷を軽減することが見込める。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

好きなバッグの色を選らんでもらうことで、生活の中でポジティブな気分になってもらえることが見込める。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

家電量販店で販売している商品ですが、この家電量販店の店舗の活気に貢献することで間接的な景気向上が見込める。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

・バッグを長く使ってもらえるよう配慮することによって、無駄なバッグの買い替え(廃棄)を減らすことができる ・有害物質を含まない部材を使ったバッグであること

ユーザー・社会に伝えたいこと

この商品の最大の特徴は、明るいカラーバリエーションです。この商品の"カラー"に触れる機会は家電量販店などの売場やWebページ、既に購入いただいた方のバッグを街中で見かけるなど色々あると思います。この色々な場面で遭遇するカラフルな色を見て、少しでも楽しくポジティブな気分が芽生えてくれればと思います。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

家電量販店

審査委員の評価

実際に使うシーンを想定し、そこにフィットするラインナップを揃えた考え方が評価できる。トート・ショルダー・3wayというバリエーションは、ベーシックではあるが、使い手への配慮がうかげる。ターゲット層と価格、商品価値のバランスもいい。発想が的を射ているだけに、これからのデザインの進化に期待したい。

担当審査委員| 高尾 茂行   川島 蓉子   須藤 玲子   渡辺 弘明  

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