GOOD DESIGN AWARD

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2009

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
ショウルーム [未来リビングの提案 ライフウォール]
事業主体名
パナソニック株式会社
領域/分類
ネットワーク領域 - パブリックコミュニケーション
受賞企業
パナソニック株式会社 (東京都)
受賞番号
09E16011
受賞概要
2009年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

ライフウォールは、パナソニックが提案する「2015年」を想定した未来のリビング。壁一面が超大型ディスプレイとなり、家族が集う・世界へつながる「新しいライフスタイル」を作り出す。先進のセンシング技術による「直感的なジェスチャー操作」、「あなたに合わせた情報を表示する個人認識」、次世代ネットワークとの連携による「等身大のコミュニケーション」など、見るだけではなく、未来のリビングを実際に体感する事が出来る。パナソニックグループは先進で快適なライフスタイルを提案。

プロデューサー

(総合プロデューサー)パナソニック株式会社 パナソニックセンター東京 所長 山田昌子/(プロデューサー)展示チーム 那須瑞紀

ディレクター

パナソニック株式会社 スペース&メディア創造研究所 渡邊和久、松田剛英、北村直美

デザイナー

パナソニック株式会社 本社R&D部門 前田茂則、高橋知成/デザインカンパニー 飯島隆宏、宮形春花+株式会社乃村工藝社 西田敦、橋場藍子、富林健二、波多野篤志+株式会社ソフトディバイス 福田伸矢

詳細情報

http://panasonic.co.jp/center/tokyo/index.html

利用開始
2008年10月31日
販売地域

日本国内向け

設置場所

パナソニックセンター東京

受賞対象の詳細

応募対象が達成しようとした目標

パナソニックセンター東京に展示されたライフウォールは、お客様が実際に触って体験することができます。お客様に未来のテレビやライフスタイルを具体的な形で提案、展示することで新しいニーズの創出を目指しています。

デザイナーのコメント

先進技術をユーザ視点で咀嚼しながら、『未来のリビング』として心地よい空間を実現するため、ユーザーインタフェース/コンテンツ/システム/空間設計まで、一貫したトータルディレクションを行った。

使用者、社会等への取り組み

どのような使用者・利用者を想定したか

すべての生活者の皆様(お年寄りからお子様まで)、ビジネスパートナーほかステークホルダー各位

その使用者・利用者にどのような価値を実現したか

壁一面の迫力ある大画面映像はもちろん、インテリジェントなセンシング機能や次世代ネットワークとつながることによって、テレビが映像を観るだけのものではなく、リビングにとけこみ、空間全体を包括した総合インターフェースとなる未来のライフスタイルを実際に自分の身体を使って体感いただける点。

社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点

人体にとって無理のない動作によるトリガーの研究、最も自然なタイミングとフィードバックの精密な調整、さらに空間とフィットした包括的なUI設計により、常に快適に操作できる、生活空間全体のインターフェースのデザインに注力した。

その問題点に対し、どのように対応したか

テレビの大画面化、センシング技術、ネットワークなどの進化により可能になる機能やコミュニケーションをどのように生活空間にフィットしたインタラクション、インタフェース、しつらいにするかという点。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

パナソニックセンター東京
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/index

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