GOOD DESIGN AWARD

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2009

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
サウンドフォトフレーム [Panasonic MW-10 シリーズ]
事業主体名
パナソニック株式会社 AVCネットワークス社
領域/分類
ネットワーク領域 - 家庭用A&V機器
受賞企業
パナソニック株式会社 (大阪府)
受賞番号
09E07018
受賞概要
2009年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

①iPod/CD搭載で横幅最小、写真も楽しめる9インチ大画面搭載 ・リビングでもキッチンでも置きやすい横幅最小サイズ・9”WVGAでiPodタイトルリストも見やすく表示・スライドショー、カレンダー、時計表示機能搭載 ②省スペースながら広がり感のある高音質再生 ・「竹繊維振動板フルレンジ」で高域までのびやかに再生・80hz低域を再生する「エアロストリームポート」・「ディフューザー搭載」でワイド音場 ③思い出の写真も今日撮った写真もかんたん再生 ・メモリやPCを介さずに直接CD-Rの写真再生・SDカードを挿すだけ自動再生・好きな写真を見ながら簡単に内蔵メモリに保存

プロデューサー

パナソニック株式会社 AVCネットワークス社 ネットワーク事業グループ オーディオビジネスユニット 商品企画グループ 小井手雅宏

ディレクター

パナソニック株式会社 デザインカンパニー AVCネットワークデザイン分野 AVCNホームグループ 浅沼敏計

デザイナー

パナソニック株式会社 デザインカンパニー AVCネットワークデザイン分野 AVCNホームグループ 山本悠平、桑原卓也

詳細情報

http://panasonic.jp/compo/

発売予定
2009年10月23日
販売地域

国内・海外共通仕様

受賞対象の詳細

応募対象が達成しようとした目標

「思い出の写真と思い出の音楽を一緒に楽しめる」をキーワードに、9インチのデジタルフォトフレーム機能と、音楽コンテンツの再生機能により静止画と音楽の視聴をより簡単に楽しめる商品をお客様に提供することを目指した。

デザイナーのコメント

マルチメディアに対応したオーディオと、大画面液晶を融合させることで「オーディオを大画面で操作する新しい価値」や「静止画と音楽を一緒に楽しむ新しい体験」を提供したいと考えた。この商品は既存メディアを採用しながらも、まだ誰も体験したことのない使いやすさと楽しさの可能性をもっている。その魅力的な可能性(コンセプト)を具現化し出来る限り素直なフォルムでまとめることを目指した。

使用者、社会等への取り組み

どのような使用者・利用者を想定したか

あらゆる音楽コンテンツをサポートし、コンパクト省スペースなオーディオを求めるユーザーを想定。デジタルフォトフレーム機能も併せ持つことで従来のオーディオユーザーだけでなく音楽と写真再生を同時に楽しみたいファミリーや主婦といったユーザーの拡大を想定した。

その使用者・利用者にどのような価値を実現したか

従来の音楽メディアの再生だけではなく、SDカードやiPodといった先進のメディア、デジタルフォトフレーム機能等の全てを9インチ大画面カラー液晶で操作できることで、使いやすく、新しい音楽体験の提供を実現した。

社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点

9インチの大型液晶を中心にしたシンプルな構成の中に●コンパクト化による設置性●ワイドな音場を実現するスピーカー●分かり易いGUI●飽きの来ない機能的なデザイン●小型化による省資源化、待機電力0.08W以下(業界№1クラス)を目指した

その問題点に対し、どのように対応したか

デジカメの普及によりパソコンを利用した静止画閲覧の楽しみ方から、もっと簡単・手軽に楽しめるデジタルフォトフレームの需要が高まっている。この商品は、音楽再生機能を融合させることで低価格競争の激しいデジタルフォトフレーム市場の拡大と、高付加価値化を目指した。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

家電量販店、家電専門店、家電製品直販サイトPanaSense
http://club.panasonic.jp/mall/sense/open/

審査委員の評価

思い出の写真と思い出の音楽をいっしょに楽しめるという基本コンセプトを高く評価した。ディスプレーとスピーカーのレイヤー造形が機能表現として明快で印象的である。全体にシンプルで適度な柔らかみがあり、様々な空間・幅広い年齢層に受け入れやすいく親しみ感のある商品に仕上がっている。

担当審査委員| ムラタ・チアキ   朝倉 重徳   川島 蓉子   芝 操枝  

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