GOOD DESIGN AWARD

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CC

2009

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
腕時計 [G-SHOCK GWF-1000]
事業主体名
カシオ計算機株式会社
領域/分類
身体領域 - 身の回り品
受賞企業
カシオ計算機株式会社 (東京都)
受賞番号
09A01001
受賞概要
2009年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

G-SHOCKブランドの中でも最も機能に特化した、極地仕様Master of Gの最高峰モデル「NEW FROGMAN」。ISOダイバー防水規格、耐衝撃構造、タフソーラー機能に加え、世界6局対応の電波受信機能とタイドグラフ機能を搭載。スタイリングでは、装着時の手首の動作による誤操作を防ぐ為にケース位置を考慮したオフセットデザインと、使用頻度の高い操作ボタンを大型ボタンにし、ダイバーグローブの装着時でも容易に操作できるように考慮したデザインを実現。あらゆるハードなシーンでも使用に耐えうるタフネスデザインにより幅広いライフスタイルを提供します

ディレクター

カシオ計算機株式会社 デザインセンター 第六デザイン室 室長 川島一世、リーダー 後藤敦司

デザイナー

カシオ計算機株式会社 デザインセンター 第六デザイン室 赤城貴康

発売
2009年9月20日
価格

68,000円

販売地域

国内・海外共通仕様

受賞対象の詳細

応募対象が達成しようとした目標

トップモデルに相応しい高機能感や精緻感を表現したデザインクオリティーを具現化させ、FROGMANを所有することの「ステイタス感」を幅広いユーザー層へ提供すること

デザイナーのコメント

NEW FROGMANをデザインする上で、時計本体から感じられる迫力と存在感、また細部にまでこだわった高性能感と高級感が漂うデザイン表現に注力し、他に類を見ない、Master of Gシリーズ最高峰モデルに相応しい「究極」の時計を具現化できた。このモデルによって、更にG-SHOCKの使用シーンが広がると共に、次世代若年層へ浸透・継承が実現できればと思う。

使用者、社会等への取り組み

どのような使用者・利用者を想定したか

海で働くプロフェッショナルユーザーから、レジャーとしてダイビングを楽しむ一般ユーザーまで幅広い範囲で活動する20代?40代男性層を想定した

その使用者・利用者にどのような価値を実現したか

電波自動受信機能の搭載と2体ウレタン構成によるスタイリング開発により、ダイビング中のハードなシーンから普段使いまで安心して使用できる、「快適性」と「信頼性」、「装着性」を提供した

社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点

ウレタン二体カバーデザインやバンド取り付け部を信頼感のある構造及び外観とし、G-SHOCKとしても新たに安心感を向上させ、長期使用可能を実現化した

その問題点に対し、どのように対応したか

落下や接触による故障などの購入後のメンテナンス及びサービスを受ける機会頻度の低減と、メンテナンスフリーのG-SHOCKとしてのデザインをまとめる事が課題

どこで購入できるか、
どこで見られるか

腕時計販売店舗 他

審査委員の評価

プロフェッショナルユーザーから一般ユーザーまでを対象に、幅広い範囲での活動を想定し、快適性と信頼性、装着性を向上させている。G-SHOCKシリーズのトップモデルとして相応しい進化が具現化できている。

担当審査委員| 左合 ひとみ   岩崎 一郎   長濱 雅彦   船曳 鴻紅  

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