GOOD DESIGN AWARD

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CC

2008

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
コミュニケーションスペース [パナソニックセンター大阪 「エコアクション ステージ」]
事業主体名
パナソニック株式会社 パナソニックセンター大阪
領域/分類
移動・ネットワーク領域/コミュニケーション - メディア
受賞企業
パナソニック株式会社 パナソニックセンター大阪 (大阪府)
受賞番号
08C16034
受賞概要
2008年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

地球温暖化について、「知る」「学ぶ・宣言する」「残す」「続ける」という4つのステップでわかりやすく楽しく学べる環境教育の場です。地球温暖化の原因や影響を知り、温暖化防止に向けた活動などを学び、自ら取り組むエコアクションを宣言し、そのエコ宣言を記念写真とともにネットワーク上に残すことができます。さらにWEBサイト(携帯電話・パソコン)を通じた、画像サービスやメルマガ配信により、自ら取り組むエコアクションを楽しくサポートします。※コンテンツ監修:山本良一(東京大学 生産技術研究所教授)、上田壮一(Think the Earth プロジェクト)、コンテンツ協力:ダイヤモンド社

プロデューサー

(総合プロデューサー)パナソニック株式会社 パナソニックセンター大阪 所長 浜崎佳子、(プロデューサー)展示クリエイティブチーム チームリーダー 森本 隆

ディレクター

パナソニック株式会社 システム創造研究所 川端和彦、榮田 仁、山本達郎、大場航期

デザイナー

株式会社乃村工藝社+株式会社ソフトディバイス+株式会社ボスポラス+パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社関西社+パナソニック株式会社システム創造研究所・パナソニックセンター大阪

詳細情報

http://ecoaction.panasonic.co.jp

公開
2008年3月
販売地域

国内・海外共通仕様

設置場所

パナソニックセンター大阪(大阪市中央区)

受賞対象の詳細

応募対象が達成しようとした目標

地球温暖化防止は一人ひとりのエコアクションの継続が重要であり、一人の力は小さくても、みんなの力を結集することで地球温暖化を防ぐことができる(=「未来は変えられる」)ということを体感することにより、次代を担う子どもたちの環境意識の芽生えをサポートする。

デザイナーのコメント

小学校高学年から中学生を主な対象とするが、子どもっぽいデザインではなく、ちょっと背伸びをしたクールなデザインを心がけた。特にインタラクションデザインは、心地よい軽快な操作感に仕上げ、空間全体から個々の展示物、映像コンテンツ、WEBサイトまで一貫したデザインテイストでまとめあげた。

使用者、社会等への取り組み

どのような使用者・利用者を想定したか

総合学習・体験学習の場として、小学校高学年?中学生を主な対象とする。(対応言語は日本語・英語・中国語・韓国語)

審査委員の評価

企業がここまで環境問題に力を入れていることは非常に高く評価できる。難しい問題をわかりやすく楽しく学べる場を作っていくことはこれからの社会にとって非常に大切な活動だ。

担当審査委員| 永井 一史   佐藤 可士和   佐藤 卓  

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