GOOD DESIGN AWARD

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2008

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
LEDダウンライト [高効率LEDダウンライトE-CORE 100/60クラス]
事業主体名
東芝ライテック株式会社
領域/分類
社会領域 - 公共空間で用いられる機器・設備
受賞企業
東芝ライテック株式会社 (東京都)
受賞番号
08B10063
受賞概要
2008年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

京都議定書目標達成計画には高効率照明(LED照明)の普及が記されており、当社ではその要求性能を初めて満足させる白熱灯器具40W形相当の明るさの高効率LEDダウンライトE-COREを昨年商品化しました。今回の応募はこれに照度向上、器具効率向上の改善を行い、さらに様々な用途に対応するため、白熱灯器具60?100W相当の明るさの商品ラインアップをベースに各種バリエーションを取り揃えました。(申請はLEDD-70001W-LS8他、計32機種)

プロデューサー

東芝ライテック株式会社 施設屋外照明事業部 LED商品企画部 部長 通島茂夫

ディレクター

東芝ライテック株式会社 技術本部 デザインセンター センター長 松本潤

デザイナー

東芝ライテック株式会社 技術本部 デザインセンター 吉信真之、LED技術担当 参事 橋本純男

詳細情報

http://www.tlt.co.jp/

発売予定
2008年8月1日
価格

23,800 ~ 40,000円

販売地域

日本国内向け

設置場所

各種施設の照明設備として

受賞対象の詳細

応募対象が達成しようとした目標

総合効率65lm/Wと業界No.1の効率を実現した高効率LED照明の普及により、地球温暖化防止のためのCO2排出量の削減に貢献します。

デザイナーのコメント

ダウンライトはベーシックな照明器具で、非常に多くの場所で使われています。白熱灯器具と比べて大幅な省エネが図れるLED照明器具を普及させ、地球温暖化防止に貢献したいと考えています。

使用者、社会等への取り組み

どのような使用者・利用者を想定したか

住宅・施設・店舗などで環境問題に高い意識を持つユーザー。

その使用者・利用者にどのような価値を実現したか

白熱灯器具に比べて高効率なLEDダウンライトを普及価格で提供することで、より多くのユーザーにCO2排出量削減による地球温暖化防止に貢献して頂けます。

社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点

より高効率で幅広いラインアップのLED照明器具を、普及価格で実現しました。

その問題点に対し、どのように対応したか

CO2の増加による地球温暖化防止が急務となっています。これからは白熱電球から高効率照明への置き換えを積極的に推進していくことが大切です。

審査委員の評価

消費電力の大幅削減に寄与する優品である。この製品は、従来の白熱灯器具に対して消費電力は1/6?1/7と大幅に削減され、明るさ向上と適性価格を実現して、LEDライトの普及に拍車をかけることだろう。形状に余分なものはなく、企業の継続的開発姿勢は評価に値する。

担当審査委員| 森山 明子   大月 ヒロ子   福田 哲夫   渡辺 誠  

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