GOOD DESIGN AWARD

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2008

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
IH クッキングヒーター [Panasonic KZ-VW33E シリーズ]
事業主体名
パナソニック株式会社 ホームアプライアンス社 IHクッキングヒータービジネスユニット
領域/分類
生活領域 - 住宅用設備
受賞企業
パナソニック株式会社 (大阪府)
受賞番号
08A04040
受賞概要
2008年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

一般家庭での台所で使用するグリル付IHクッキングヒーター

プロデューサー

パナソニック株式会社 ホームアプライアンス社 IHクッキングヒータービジネスユニット 松井典史

ディレクター

パナソニック株式会社 デザインカンパニー HAデザイン分野 南部泰司

デザイナー

パナソニック株式会社 デザインカンパニー HAデザイン分野 HA第2開発グループ 上田佳明、田中弘之

詳細情報

http://panasonic.co.jp/index3.html

発売予定
2008年6月28日
価格

400,000 ~ 245,000円

販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

応募対象が達成しようとした目標

火を使わず安心、安全、クリーン、エネルギーロスの少ない加熱調理用熱源として一般家庭での普及拡大を図る。家庭での健康でおいしい食生活を支える加熱調理機器として独自の加熱技術、制御技術で加熱パワーが実感として得られる加熱性能やだれもが簡単に使え失敗のない調理性能を目指した。本質的性能の向上とキッチンの上質化やリビング化傾向等を先取りし美しいキッチン風景を構成する機器の姿を追求した。

デザイナーのコメント

高齢化世帯の増加で今後益々IHクッキングヒーターへの期待が高まると想定し、世代を超えた使いやすさ、安全・安心の進化と空間調和・道具の美を追求した。

使用者、社会等への取り組み

どのような使用者・利用者を想定したか

一般家庭の主婦で、ハイテク機器を使用するのに不慣れな方、火の始末に不安を持たれている高齢者層。

その使用者・利用者にどのような価値を実現したか

火を使わない安心安全な最先端の調理加熱機器を簡単に使いこなせる、光インターフェイスを採用。

社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点

高出力で高効率IHで環境負荷を低減、オールメタル対応で幅広い調理に対応。

その問題点に対し、どのように対応したか

毎日の調理作業による台所火災、CO2発生、電力使用量、等の低減により生活者の財産、地球環境に悪影響を及ばすことなく、快適な暮らしを実現。日本の一般家庭の食は和洋中と多様な食生活をベースであり、これらを調理する最適火力調節や鍋、フライパンの各種対応が必須。

審査委員の評価

これからのスタンダードとなりうる完成されたデザイン。目指した方向性「使用時のシンプル操作と使わない状態のシンプルフォルム」に大いに共感を感じる。さらに先行く商品としての価値を見いだしていって欲しい。

担当審査委員| 益田 文和   赤池 学   五十嵐 久枝   黒崎 輝男  

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