GOOD DESIGN AWARD

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2003

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
淑徳大学みずほ台キャンパス4号館 [埼玉県入間郡三芳町藤久保1150-1]
部門/分類
建築・環境デザイン部門 - 建築デザイン
受賞企業
大乗淑徳学園 (東京都)
淑徳大学みずほ台キャンパス (埼玉県)
鹿島建設 (東京都)
受賞番号
03B01049
受賞概要
2003年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

大学講義棟,RC打放,内部空間の外部への可視化

プロデューサー

大乗淑徳学園 淑徳大学みずほ台キャンパス Kajima Design 

ディレクター

Kajima Design チーフアーキテクト 山田良

デザイナー

Kajima Design チーフアーキテクト 山田良

山田 良

開始日
2003年3月17日
価格

-

受賞対象の詳細

デザイナーのコメント

学生達のステージとなる校舎建築

デザインサイドに提示された要求・要望
1.明るく,開放的な校舎
2.学生の動きが良く見えること
使用者、社会等への取り組み

ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項

講義室とパブリックスペース(廊下)との繋がりを重視する

製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応

上下階の繋がりを重視する

審査委員の評価

トータルデザインの力が感じられる。コンクリート打ち放しの冷たさが、色彩や他の材料の使用によって和らげられ、学問の場に相応しいヒューマンな場が造り出されている。

担当審査委員| 隈 研吾   芦原 太郎   沖 健次   黒崎 輝男  

評価ポイント( :評価された項目)
1. 良いデザインであるか (グッドデザイン商品、建築・環境等に求められる基本要素)
  • 美しさがある
  • 誠実である
  • 独創的である
  • 機能・性能がよい
  • 使いやすさ・親切さがある
  • 安全への配慮がなされている
  • 使用環境への配慮が行き届いている
  • 生活者のニーズに答えている
  • 価値に見合う価格である
  • 魅力が感じられる

2. 優れたデザインであるか (商品、建築・環境等の特に優れた点を明らかにするポイント)
  • デザインコンセプトが優れている
  • デザインのプロセス、マネージメントが優れている
  • 斬新な造形表現がなされている
  • デザインの総合的な完成度に優れている
  • ユーザーのかかえている問題を高い次元で解決している
  • 「ユニバーサルデザイン」を実践している
  • 新しい作法、マナーを提案している
  • 多機能・高機能をわかりやすく伝えている
  • 使いはじめてからの維持、改良、発展に配慮している
  • 新技術・新素材をたくみに利用している
  • システム化による解決を提案している
  • 高い技能を活用している
  • 新しいものづくりを提案している
  • 新しい売り方、提供の仕方を実現している
  • 地域の産業の発展を導いている
  • 人と人との新しいコミュニケーションを提案している
  • 長く使えるデザインがなされている
  • 「エコロジーデザイン」を実践している
  • 調和のとれた景観を提案している

3. 未来を拓くデザインであるか (デザインが生活・産業・社会の未来に向けて積極的に取り組んでいることを評価するポイント)
  • 時代をリードする表現が発見されている
  • 次世代のグローバルスタンダードを誘発している
  • 日本的アイデンティティの形成を導いている
  • 生活者の創造性を誘発している
  • 次世代のライフスタイルを創造している
  • 新しい技術を誘発している
  • 技術の人間化を導いている
  • 新産業、新ビジネスの創出に貢献している
  • 社会・文化的な価値を誘発している
  • 社会基盤の拡充に貢献している
  • 持続可能な社会の実現に貢献している

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